NTTドコモは、FOMA最長クラスの連続待受時間となる「P-03B」を2月18日に発売する。
「P-03B」は、。2009年冬春モデルとして発表された、パナソニックモバイルコミュニケーションズ製の携帯電話。静止時の連続待受時間は約750時間となり、FOMA最長クラスの連続待受時間という。マルチボタンの長押しで%表示の電池量が確認できる。
有機ELディスプレイを搭載することで色再現性とコントラストの向上や、上筐体部の薄型化を図った。被写体にカメラを向けることで撮影シーンを自動認識する「インテリジェントオート」機能、被写体が動いてもピントと明るさを自動で調整する「追っかけフォーカス」機能に対応したカメラを搭載する。有効画素数は810万画素。
本体はステンレスのフロントパネル部にチタンやクロムなどを利用した「プラズマハードコート」を施し、金属の持つ美しさを表現したという。
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NTTドコモ、「P-03B」を2月18日に発売
2010年02月10日 17:21









