ONLINE デジモノステーショントップ > 製品レビュー&ニュース > カメラ > ペンタックス、一眼レフ風のコンデジ新製品『Optio I-10』など

ニュース

RSS

  • 最新
  • AV
  • PC
  • カメラ
  • ゲーム
  • 携帯電話
  • シロモノ家電
  • カーアイテム
  • その他

カメラニュース

ペンタックス、一眼レフ風のコンデジ新製品『Optio I-10』など

2010年01月26日 16:25

ペンタックスは、一眼レフカメラをイメージした外観のコンパクトデジタルカメラ『PENTAX Optio I-10』など、新製品3機種を発表した。

『PENTAX Optio I-10』は、一眼レフ風のデザインを採用したモデル。ストロボやスピーカーを本体上部に配置するとともに、両サイドの高さを抑えることで、一眼レフのように中央部が盛り上がった形状となった。

従来機能の人物の顔検出に加え、犬や猫の顔も検出できる顔検出機能を搭載。あらかじめ登録したペット(最大3種類)の顔の中から撮影したい犬や猫の顔を選択すると、ピントや露出を自動で合わせたり、被写体体が正面を向いたときに自動的に撮影できる。

また、撮影状況に応じた手ぶれ補正機能や、カメラ内で画像を加工する「デジタルフィルター」機能なども使用できる。

手ぶれ補正機能としては、望遠撮影時やストロボなしの撮影時などに、高精度ジャイロセンサーを利用してぶれを抑える「CCDシフト式手ぶれ補正」、被写体の明るさに応じて自動的に感度を変更する「高感度ぶれ軽減モード」、動画撮影時のぶれを専用ソフトウェアで補正する「Movie SR」を搭載する。

「デジタルフィルター」機能では、白黒やセピアなどに加え、夜景や水面の輝きなどのハイライト部分をクロス状の光芒やハート、星の形にして楽しめる“トゥインクル”や“トイカメラ”、“ソフト”など、全11種類から効果を選択できる。

有効画素数は約1210万画素。最大記録画素数は静止画で12M、動画で1280×720ピクセル(最大30fps)のHD動画撮影が可能。レンズは35ミリ判換算で約28~140mm相当の光学5倍ズーム(F3.5~5.9)。

本体サイズは約W100.5×H65.0×D28.0mm (操作部材、突起部を除く)、重量は約153g(電池、SDメモリーカード含む)。電源には専用充電式リチウムイオンバッテリー『D-LI92』を採用する。記録媒体は内蔵メモリー(約26.7MB)、SD/SDHCメモリーカード。

本体色はパールホワイトとクラシックブラックの2色をラインナップする。発売日は2月下旬。価格はオープンで、予想実勢価格は2万5千円前後の見込み。
同時に発表した『PENTAX Optio H90』は、操作性重視のシンプルなデザインを採用したというモデル。本体上部にルミ合金を用い、レンズ鏡筒全体に施した黒のつや消し塗装、ホールド性の高いグリップパーツなどを備えた。

レンズは『Optio I-10』と同様、35ミリ判換算で約28~140mm相当の光学5倍ズーム(F3.5~5.9)を搭載する。有効画素数は約1210万画素。最大30fpsで1280×720ピクセルによるHD動画撮影が可能だ。

従来機能として、最大32人、最短約0.03秒の顔検出機能や、笑顔を判別して自動的に撮影する“スマイルキャッチ”、目つぶり写真を判別する“まばたき検出”なども搭載する。

本体サイズは約 W94.5×H56.5×D24.5mm(操作部材、突起部を除く)、重量は約131g(電池、SDメモリーカード含む)。電源は専用充電式リチウムイオンバッテリー『D-LI88』で、最大撮影枚数は約210枚(CIPA準拠)。記録媒体は内蔵メモリー(約32.7MB)、SD/SDHCメモリーカード。

本体色は、オレンジ・シルバー、セラミックホワイト、マットブラックの3種類を用意する。発売日は2月中旬。価格はオープンで、予想実勢価格は2万円前後の見込み。
また、同時に発表した『PENTAX Optio E90』は、初心者向けのエントリーモデルとしての位置づけ。本体外装には滑りにくいラバー塗装を施した。右手側グリップ部は適度な厚みを持たせた握りやすいデザインという。

従来下位モデルには搭載していなかった、人物の笑顔を自動的に検出する“スマイルキャッチ”機能を搭載する。このほかの機能面では、撮影シーンに応じた露出や感度などが自動的に設定される“グリーンモード”や、撮影した画像をカメラ内でつなぎ合わせて1枚のパノラマ写真に合成する“パノラマ”モードなどが利用できる。「デジタルフィルター」は全6種類から選択可能。

レンズは、35ミリ判換算で約31.5~94.5mm相当の光学3倍ズーム(F2.9~5.2)を搭載。有効画素数は約1010万画素で、記録画素数は静止画で最大10M、動画で最大640×480ピクセル。電源は単3形電池に対応し、最大撮影枚数は約220枚(CIPA準拠)。記録媒体は内蔵メモリー(約6MB)、SD/SDHCメモリーカード。

本体色はブラックのみ。発売日は2月下旬。価格はオープンで、予想実勢価格は1万円半ばの見込み。


関連記事

powered by weblio


もっと見る


ページトップへ

特集

PS Vita 3G通信の楽しみ方教えます

究極の選択!ビデオカメラ編

G-デジモノ 3月号

ミラーレス一眼特集 2月号

IE9特集 2月号

ブログニュース

RSS

ビデオカメラ

ビデオカメラ2月10日更新


レコーダー

レコーダー2月9日更新


パソコン

パソコン2月8日更新

もっと見る