ONLINE デジモノステーショントップ > 製品レビュー&ニュース > カメラ > キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」やコンパクトデジカメの「IXY」、「PowerShot」シリーズの新製品を発表

ニュース

RSS

  • 最新
  • AV
  • PC
  • カメラ
  • ゲーム
  • 携帯電話
  • シロモノ家電
  • カーアイテム
  • その他

カメラニュース

キヤノン、デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」やコンパクトデジカメの「IXY」、「PowerShot」シリーズの新製品を発表

2010年02月09日 20:21

EOS Kiss X4

EOS Kiss X4上『IXY 10S』下『SX210 IS』

キヤノンは9日、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X4」やコンパクトデジカメの「IXY」、「PowerShot」シリーズの新製品を発表した。


「EOS Kiss X4」は、エントリー向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss」シリーズの最新モデル。

新開発の約1800万画素のCMOSセンサー(APS-Cサイズ)と、高性能映像エンジンDIGIC 4により、常用設定できるISO感度を100~6400まで拡大するとともに、拡張設定にISO12800を用意。暗い場所でも手ブレや被写体ブレを抑えた撮影が可能だ。
また、 ISOオート時にISO感度の上限を任意に設定できるようになり、明るいシーンから暗いシーンまで、目的に合わせて、幅広い場面での撮影に威力を発揮する。

また、「EOS Kiss X3」から好評のフルHD(1920×1080画素)記録による動画撮影機能をさらに進化させた。「自動露出」による撮影に加え、今回新たに絞り数値やシャッター速度、ISO感度を任意に設定して撮影できる「マニュアル露出」にも対応。さらに、通常撮影時の約7倍の望遠撮影が可能な「動画クロップ」機能(SD画質)を搭載している。

価格は、「EOS Kiss X4」単体、『EF-S18-55 IS』レンズキット、『EF-S18-135 IS』レンズキット、ダブルズームキットのいずれもオープン。発売は2月26日。



コンパクトデジカメの「IXY」シリーズは、『IXY 10S』、『IXY 400F』、『IXY 200F』の3製品をラインナップ。今回のモデルから、シリーズ名称を従来の「IXY DIGITAL」から「IXY」に変更した。

『IXY 10S』は、昨年9月発売の従来モデル『IXY DIGITAL 930IS』が進化。
カメラ背面の操作ボタンをすべてなくし、3.0型から3.5型へと大型化したタッチパネル方式の大画面3.5型液晶モニタを搭載することで、より快適で直感的な操作を実現した。
画素数も約23.0万ドットから約46.1万ドットへと高精細化を図り、視認性が向上。また、タッチパネル上で被写体をタッチするだけで、シャッターを切るまでピントを合わせ続ける「タッチフォーカス」により、動いている被写体でもシャッターチャンスを逃さず美しい写真の撮影できる。さらに、ユーザーの使用頻度や好みに合わせて、撮影時のアイコン表示位置のカスタマイズや、4種類の画面配色の選択が可能だ。

シリーズ全モデルで、撮影シーンをカメラが自動的に判別して最適な画像処理を行なう「こだわりオート」に、新機能「ぴったりフラッシュ」を搭載した。撮影状況に応じてフラッシュの発光量やシャッタースピード、絞り値、ISO感度を最適に自動設定することで、晴天下での人物撮影時に発生する顔の影、暗い場所で人物を撮影する際の背景の露光不足、近接撮影時の被写体の白トビや背景の露光不足などを抑え、カメラ任せできれいに撮影できる。

主なスペックは、有効画素数が『IXY 10S』と『IXY 400F』で1410万画素、『IXY 200F』で1210万画素。
『IXY 400F』と『IXY 200F』の液晶サイズは、2.7型。光学ズームは『IXY 10S』が5倍、『IXY 400F』と『IXY 200F』が4倍。
レンズ焦点距離が35mmフィルム換算で、『IXY 10S』が24~120mm、『IXY 400F』と『IXY 200F』が28~112mm。
SDXCメモリーカードに対応する。


カラバリは『IXY 10S』が、シルバー、ブラック、ピンク、ゴールド。『IXY 400F』が、シルバー、ブラック、オレンジ、ピンク。
『IXY 200F』が、シルバー、グリーン、ピンク、ブラウン。

価格は全モデル、オープン。発売は2月19日。



「PowerShot」シリーズは、『PowerShot SX210 IS』、『PowerShot A3100 IS』、『PowerShot A495』の3製品をラインナップ。

『SX210 IS』は、28-392mmの幅広い撮影範囲に対応し、パーティーでの記念撮影や運動会での子供の顔のアップなどさまざまな場面で活躍する、14倍ズームレンズを搭載。同社の光学技術の粋を結集した新規鏡筒設計により、従来機種『SX200 IS』(2009年3月発売)に対し、ズーム倍率を12倍から14倍へと高めながらも、カメラ本体で約5.7mmの薄型化と約32gの軽量化を達成した。

1280×720画素の高解像度と高品位なステレオ音声記録で、美しく臨場感のあるハイビジョン動画撮影を実現。ズーム駆動の静音化により、動画撮影中も光学ズームの使用が可能。また、撮影シーンを判別し、最適な設定と画像処理を自動的に行なう「こだわりムービー」、静止画撮影中でもチャンスを逃さず素早く動画撮影を開始できる「ムービーボタン」、歩きながら撮影する際の大きな手ブレを効果的に抑制する「ダイナミック」モードを搭載。さらに、HDMIミニコネクターを装備する。

主なスペックは、有効画素数が『SX210 IS』で1410万画素、『A3100 IS』で1210万画素、『A495』で1000万画素。
液晶サイズは、『SX210 IS』が3.0型、『A3100 IS』が2.7型、『A495』が2.5型。
光学ズームは、『SX210 IS』が14倍、『A3100 IS』が4倍、『A495』が3.3倍。
レンズ焦点距離が35mmフィルム換算で、『SX210 IS』が28~392mm、『A3100 IS』が35~140mm、『A495』が37~122mm。
電源は、『SX210 IS』と『A3100 IS』が充電式、『A495』が単3形アルカリ電池2本。

シリーズ全モデルで、「こだわりオート」に、新機能「ぴったりフラッシュ」を搭載するほか、SDXCメモリーカードに対応。

カラバリは『SX210 IS』が、パープル、ゴールド、ブラック。『A3100 IS』が、シルバー、ブルー、レッド。『A495』が、シルバー、レッド。

価格は全モデル、オープン。発売は『SX210 IS』が3月中旬。『A3100 IS』と『A495』が2月19日。


関連記事

powered by weblio


もっと見る


ページトップへ

特集

PS Vita 3G通信の楽しみ方教えます

究極の選択!ビデオカメラ編

G-デジモノ 3月号

ミラーレス一眼特集 2月号

IE9特集 2月号

ブログニュース

RSS

レコーダー

レコーダー2月9日更新


パソコン

パソコン2月8日更新


ホビー