富士フイルムは、LEDバックライトを搭載した省エネ設計のデジタルフォトフレーム3製品を発表した。価格はオープンで、2月20日より順次発売する。
いずれも冷陰極管方式バックライトの液晶パネルと比較し、消費電力を約1/2に低減。視野角は上下・左右176度となる。
共通機能として、設定した日時になると、あらかじめ指定した画像をスライドショー再生する「記念日お知らせ機能」、フォルダごとのインデックス表示やスライドショー再生を可能にする「フォルダ絞込み機能」、電源を入れた後にお気に入りの画像1枚を常に表示する「お気に入り画面登録機能」などを搭載する。
インターフェイスは電源はmini USB(Bタイプ)×1。本体にはxD-ピクチャーカード/SDメモリーカード/メモリースティック、コンパクトフラッシュカード対応のスロットを搭載する。電源は専用アダプタで、パッケージには専用リモコンとスタンドを同梱する。
対応OSは、Windows 7(32/64bit)/Vista SP1以降(以下、いずれも32bit対応)/XP SP2以降/2000 SP4以降。
各機種の特徴は以下の通り。
『DP-1020SH』
シャープ社が新開発した独自技術「新モード液晶」の10.2型ディスプレイを採用し、解像度はWSVGA(1024×600)。WAV(リニアPCM)、MP3の再生が可能で、音声付き動画の再生やBGM付きスライドショー再生なども可能。本体サイズは約W300×H206×D24.5mm、重量は約835g(以下、いずれもスタンド含)。内蔵メモリは2GB。
『DP-850SH』
8.5型のASV液晶ディスプレイを採用し、解像度はWVGA(800×480)。『DP-1020SH』と同じくWAV(リニアPCM)、MP3の再生が可能。本体サイズは約W262×H187×D24.5mm、重量は約740g。内蔵メモリは2GB。カラバリは、ブラックとホワイトの2色を用意する。
『DP-700SH』
7.0型のASV液晶ディスプレイを採用し、解像度はWVGA(800×480)。動画および音声再生には対応しない。本体サイズは内蔵メモリは1GB。カラバリはブラックとホワイトの2色。
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富士フイルム、コントラスト比2000:1のデジタルフォトフレーム
2010年02月02日 22:35








