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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース</title>
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		<title><![CDATA[ゲームレビュー/サムライ&amp;ドラゴンズ【第1週】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120511/9155</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120511/9155#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 03:17:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『サムライ&#38;ドラゴンズ』
●ハード：PlayStation Vita
●発売日：配信中（無料ダウンロード版）/5月24日発売予定（デラックスパッケージ版）
●価格：ダウンロード版　無料（一部有料コンテンツあり）/3990円（デラックスパッケージ版【特典チケット同梱】）
●ジャンル：アクション&#38;モンスターバトル
●プレイ人数：1人（アクションパート最大4人同時プレイ可能）
●メーカー：セガ

【概要】
資源開発、領地獲得、アクションバトル…
ガイア＝エンドの領主は多忙である

織田信長が異世界から魔物を召喚し、その力で天下統一を果たした時間軸。世界は東洋と西洋が入り混じる混沌とした姿になり、ガイア＝エンドと呼ばれていた。そのガイア＝エンドに点在する領主のひとりとなり、他の領主たちと覇権を競う（具体的にはデブリズタワーと呼ばれる塔を奪い合う）のが『サムライ＆ドラゴンズ』の大まかな内容である。

覇権を競うと一口にいっても、領主であるプレイヤーの仕事はかなり多岐にわたる。本作は「アクション」「シミュレーション」「バトル」3つのパートに分かれており、それらが相互に影響を及ぼす作りになっている。本拠地での資源開発（シミュレーションパート）、モンスターバトルによる領土獲得（バトルパート）、ダンジョンでの戦闘（アクションパート）。そのどれも疎かにせず、バランス良く行なうことがゲームを有利に進めるためのポイントだ。

チュートリアルや初心者向けのクエストなども用意されているものの、それらはコマンドの意味や戦闘の大まかな目安を教えてくれるが、細かな遊び方や醍醐味までは、あえて教えてくれない仕様。そこで今週から始まるこのレビューでは、本作の魅力についてだけでなく、遊び方も合わせてお伝えしていこうと思う次第。

&#160;

&#160;

【結局何をするゲーム？】
まずは資源開発を軌道に載せて
戦うための基盤を整える

さまざまな要素のある本作だが、まず着手すべきことは本拠地での資源開発だ（シミュレーションパート）。
資源は石・木・鉄・糧の4種類があり、これらが不足するとユニットの兵力を増やすこともできないし、資源を得るための施設を建設、拡張することもできない。だが得られる資源さえ潤沢になってくれば、それらの問題が解決するだけでなく、ゲームの目的であるデブリズタワーの占領にも近づいていける。
徐々に拡大し、発展していく本拠地を眺めているだけでもちょっと楽しい気分にさせてくれる。

他の要素に手を出すのは、資源開発がある程度軌道に乗り、施設のレベルアップに時間がかかるようになってからでも遅くないと筆者は感じた。

また、序盤のうちはクエストの中でも、資源開発に関わるものを優先的に進めていくと良いだろう。クエストを達成すると報酬として資源を得られるので、それも資源開発のために使ってしまう。もったいないと思うかもしれないが、そうすることで得られる資源が雪だるま式に増えていき、結局は大量の資源を手に入れられるようになるのだ。
&#160;


▲本拠地が手狭に感じてきたら、ダンジョンでアクションパートをプレイして経験値を貯め、領主のレベルを上げよう。一定レベルごとに本拠地の範囲が広がり、各種の施設を置くための土地も増える。

さて、ここでその他の要素のポイントについても簡単にまとめておこう。

・ダンジョン攻略（アクションパート）
&#160;
他の領主（プレイヤー）と4人で協力し、ダンジョンの中で敵を倒していくアクションパート。キャラクターの職業によって使用できる技が変わり、それらを駆使することが上手く戦うための秘訣、侍なら、敵を空中に浮かす技を使い、吹っ飛んだ敵に連続攻撃を叩きこむことで比較的安全に戦うことができる。

ダンジョン攻略後に得られたクリスタルで引いたパックやクリアボーナスパックを使用して、キャラクターの戦闘能力を上げる武器や防具、戦争時のユニットとして使える魔獣カードをランダムで入手する（トレーディングカードゲームのようなイメージ）。戦力を整える上で必須というだけでなく、カードのコンプリートを目指すお楽しみもあり。

また、このモードでキャラクターのレベルが一定まで上がると本拠地の規模が拡大し、各種施設を置くための土地が増えていく。カード集めも兼ねて、ダンジョン攻略を繰り返してレベルを上げていこう。

・地図画面（バトルパート）

ダンジョン攻略で手に入れた魔獣カードに兵力を持たせたら、この画面で本拠地の周辺のマスを攻撃し、自軍の勢力を伸ばしていく。ゲームの勝利条件に関わるデブリズタワーの占領もこの画面で行なう。

マスにはそれぞれレベルがあり、占領のしやすさや、占領後に得られる資源などに違いがある。また領主の能力の1つ&#8221;統治力&#8221;によって占領できるマスの数が制限される。より良い土地を得られるようになったら、古い領地は破棄してしまうこと。ただし、うま味のある土地は強力な魔獣が守っているので、コツコツと資源開発やカード集めを行ない、強力なユニットを編成してから挑戦するといい。

【他のプレイヤーとの関わりも大切】
勢力を拡大する
強力な動機になってくれる

と、以上の要素を楽しんでいるうちにゲームは進んでいくわけだが、本作は対人要素がある点が最大の特徴。マイペースに楽しんでいるだけでは済まなくなる場合もある。

例えば筆者の領地はデブリズタワーの近くに位置しているのだが、これを目指して領地を広げている途中、近隣の領主からメールが届いた。

「近隣でプレイしてる○○です。よろしくお願いします。近所ですし、何かあったら声をかけてください」

別に好戦的な文面ではないが、筆者の領地は相手からみればタワーへの途上にあるため、いずれ戦いになる可能性も高い（被害妄想気味です）。まずは敵を知るため、相手の詳しい情報を地図画面で確認してみると、近隣の領主は既にかなりの領地を持っていた。またランキングでも筆者よりもかなり上位にランクインしている。さらに悪いことに、向こうは有力な同盟にまで参加しているのである。

&#160;
▲同盟とは、領主たちの集う共同体。援軍を出しあったり、同盟に資源を寄付して同盟のレベルを上げれば、自分の領地で得られる資源にボーナスも付くようになるなどのさまざまなメリットがある。

このままではいずれ潰される……。そこで筆者は思い切って、近隣の領主と同じ同盟に自分から参加を申し込むことにした（後で圧力に屈して入る形になるよりはマシだ）。今はまだ雌伏するしかないが、この同盟内でのし上がって実権を奪ったり、有力なメンバーを引き抜いて独立するなど、挽回する手はいくらでもあるのだ。

こんな具合に、他の勢力を意識するようになると、自軍の戦力を整えることがより急務だと感じられてくる。近隣に睨みを効かせるためにも領地を広げたくなるし、ランキングで上位を狙いたくなる。プレイする上での強力なモチベーションになってくれるはずだ。

【まとめ】
複数の領主の思惑が絡み合い
水面下での駆け引きが繰り広げられる

筆者はまだ1週間ほどしかプレイしてないものの、既に二転三転する状況にハラハラしつつ遊べている『サムライ＆ドラゴンズ』。だが、これは筆者の領地がタワーに近いためであり、タワーから離れた場所に本拠地をかまえれば、マイペースにプレイしつつ同盟に貢献するといった遊び方もできるらしい。

本作にはサーバーが4つ用意されている（5/11現在）ので、本拠地の位置取りに失敗したと感じたら、別のサーバーで新たにプレイをやり直してもいいかもしれない。

さて次回以降は本作をより遊び込んだ上でのプレイ感や、CP（施設の建設を即時完了したり、出撃したユニットを即時呼び戻したり、ダンジョンで倒れた時にコンティニューしたり、ダンジョンをクリアせずにパックを引けるなど、さまざまな使い方ができる便利なポイント。CPの補充は有料となる）の使いどころについてお伝えしていく予定。
基本プレイ無料、アイテム課金のフリーミアムスタイルのゲームをあまりプレイした人がない方は、ぜひ筆者のプレイを反面教師？　として生かしてただきたい。

ちなみに筆者はこのゲームの概要をしっかり把握するまでの間に、あまり意識しないままに1500CP（約1500円相当）ほど使ってしまっていた。額としては大したことはないのだが、今考えてみるとCPのかけどころを間違っていたような気もする……。まずはゲーム内容をしっかり理解し、自分に合った使いどころ、ツボを押さえた使い方を把握しよう。それからCPを使うほうが、本作をより楽しめるはずだ！

『サムライ&#38;ドラゴンズ』デラックスパッケージ版


公式サイトURL
http://samurai-and-dragons.sega.jp/

権利表記
©SEGA ©柴田ヨクサル/集英社
文/高橋祐介
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/サムライ&amp;ドラゴンズ【第1週】]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/SandD_LOGO.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9156" title="SandD_LOGO" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/SandD_LOGO.jpg" alt="SandD_LOGO" width="450" height="276" /></a><br />
<br />
<strong>『サムライ&amp;ドラゴンズ』</strong><br />
●ハード：PlayStation Vita<br />
●発売日：配信中（無料ダウンロード版）/5月24日発売予定（デラックスパッケージ版）<br />
●価格：ダウンロード版　無料（一部有料コンテンツあり）/3990円（デラックスパッケージ版【特典チケット同梱】）<br />
●ジャンル：アクション&amp;モンスターバトル<br />
●プレイ人数：1人（アクションパート最大4人同時プレイ可能）<br />
●メーカー：セガ<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">資源開発、領地獲得、アクションバトル…<br />
ガイア＝エンドの領主は多忙である</span><br />
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織田信長が異世界から魔物を召喚し、その力で天下統一を果たした時間軸。世界は東洋と西洋が入り混じる混沌とした姿になり、ガイア＝エンドと呼ばれていた。そのガイア＝エンドに点在する領主のひとりとなり、他の領主たちと覇権を競う（具体的にはデブリズタワーと呼ばれる塔を奪い合う）のが『サムライ＆ドラゴンズ』の大まかな内容である。<br />
<br />
覇権を競うと一口にいっても、領主であるプレイヤーの仕事はかなり多岐にわたる。本作は「アクション」「シミュレーション」「バトル」3つのパートに分かれており、それらが相互に影響を及ぼす作りになっている。本拠地での資源開発（シミュレーションパート）、モンスターバトルによる領土獲得（バトルパート）、ダンジョンでの戦闘（アクションパート）。そのどれも疎かにせず、バランス良く行なうことがゲームを有利に進めるためのポイントだ。<br />
<br />
チュートリアルや初心者向けのクエストなども用意されているものの、それらはコマンドの意味や戦闘の大まかな目安を教えてくれるが、細かな遊び方や醍醐味までは、あえて教えてくれない仕様。そこで今週から始まるこのレビューでは、本作の魅力についてだけでなく、遊び方も合わせてお伝えしていこうと思う次第。<br />
<span id="more-9155"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9157" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/1-260x147.jpg" alt="1" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9158" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/21-260x147.jpg" alt="2" width="260" height="147" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9159" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/31-260x147.jpg" alt="3" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9160" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/41-260x147.jpg" alt="4" width="260" height="147" /></a><br />
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<strong>【結局何をするゲーム？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">まずは資源開発を軌道に載せて<br />
戦うための基盤を整える</span><br />
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さまざまな要素のある本作だが、まず着手すべきことは本拠地での資源開発だ（シミュレーションパート）。<br />
資源は石・木・鉄・糧の4種類があり、これらが不足するとユニットの兵力を増やすこともできないし、資源を得るための施設を建設、拡張することもできない。だが得られる資源さえ潤沢になってくれば、それらの問題が解決するだけでなく、ゲームの目的であるデブリズタワーの占領にも近づいていける。<br />
徐々に拡大し、発展していく本拠地を眺めているだけでもちょっと楽しい気分にさせてくれる。<br />
<br />
他の要素に手を出すのは、資源開発がある程度軌道に乗り、施設のレベルアップに時間がかかるようになってからでも遅くないと筆者は感じた。<br />
<br />
また、序盤のうちはクエストの中でも、資源開発に関わるものを優先的に進めていくと良いだろう。クエストを達成すると報酬として資源を得られるので、それも資源開発のために使ってしまう。もったいないと思うかもしれないが、そうすることで得られる資源が雪だるま式に増えていき、結局は大量の資源を手に入れられるようになるのだ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9161" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/51-260x147.jpg" alt="5" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9162" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/61-260x147.jpg" alt="6" width="260" height="147" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/71.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9163" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/71-260x147.jpg" alt="7" width="260" height="147" /></a><br />
▲本拠地が手狭に感じてきたら、ダンジョンでアクションパートをプレイして経験値を貯め、領主のレベルを上げよう。一定レベルごとに本拠地の範囲が広がり、各種の施設を置くための土地も増える。<br />
<br />
さて、ここでその他の要素のポイントについても簡単にまとめておこう。<br />
<br />
<span style="color: #008080;">・ダンジョン攻略（アクションパート）</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9164" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/81-260x147.jpg" alt="8" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9165" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/91-260x147.jpg" alt="9" width="260" height="147" /></a><br />
他の領主（プレイヤー）と4人で協力し、ダンジョンの中で敵を倒していくアクションパート。キャラクターの職業によって使用できる技が変わり、それらを駆使することが上手く戦うための秘訣、侍なら、敵を空中に浮かす技を使い、吹っ飛んだ敵に連続攻撃を叩きこむことで比較的安全に戦うことができる。<br />
<br />
ダンジョン攻略後に得られたクリスタルで引いたパックやクリアボーナスパックを使用して、キャラクターの戦闘能力を上げる武器や防具、戦争時のユニットとして使える魔獣カードをランダムで入手する（トレーディングカードゲームのようなイメージ）。戦力を整える上で必須というだけでなく、カードのコンプリートを目指すお楽しみもあり。<br />
<br />
また、このモードでキャラクターのレベルが一定まで上がると本拠地の規模が拡大し、各種施設を置くための土地が増えていく。カード集めも兼ねて、ダンジョン攻略を繰り返してレベルを上げていこう。<br />
<br />
<span style="color: #008080;">・地図画面（バトルパート）</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9166" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/102-260x147.jpg" alt="10" width="260" height="147" /></a><br />
ダンジョン攻略で手に入れた魔獣カードに兵力を持たせたら、この画面で本拠地の周辺のマスを攻撃し、自軍の勢力を伸ばしていく。ゲームの勝利条件に関わるデブリズタワーの占領もこの画面で行なう。<br />
<br />
マスにはそれぞれレベルがあり、占領のしやすさや、占領後に得られる資源などに違いがある。また領主の能力の1つ&#8221;統治力&#8221;によって占領できるマスの数が制限される。より良い土地を得られるようになったら、古い領地は破棄してしまうこと。ただし、うま味のある土地は強力な魔獣が守っているので、コツコツと資源開発やカード集めを行ない、強力なユニットを編成してから挑戦するといい。<br />
<br />
<strong>【他のプレイヤーとの関わりも大切】</strong><br />
<span style="color: #800080;">勢力を拡大する<br />
強力な動機になってくれる</span><br />
<br />
と、以上の要素を楽しんでいるうちにゲームは進んでいくわけだが、本作は対人要素がある点が最大の特徴。マイペースに楽しんでいるだけでは済まなくなる場合もある。<br />
<br />
例えば筆者の領地はデブリズタワーの近くに位置しているのだが、これを目指して領地を広げている途中、近隣の領主からメールが届いた。<br />
<br />
「近隣でプレイしてる○○です。よろしくお願いします。近所ですし、何かあったら声をかけてください」<br />
<br />
別に好戦的な文面ではないが、筆者の領地は相手からみればタワーへの途上にあるため、いずれ戦いになる可能性も高い（被害妄想気味です）。まずは敵を知るため、相手の詳しい情報を地図画面で確認してみると、近隣の領主は既にかなりの領地を持っていた。またランキングでも筆者よりもかなり上位にランクインしている。さらに悪いことに、向こうは有力な同盟にまで参加しているのである。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9167" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/112-260x147.jpg" alt="11" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9168" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/12-260x147.jpg" alt="12" width="260" height="147" /></a><br />
▲同盟とは、領主たちの集う共同体。援軍を出しあったり、同盟に資源を寄付して同盟のレベルを上げれば、自分の領地で得られる資源にボーナスも付くようになるなどのさまざまなメリットがある。<br />
<br />
このままではいずれ潰される……。そこで筆者は思い切って、近隣の領主と同じ同盟に自分から参加を申し込むことにした（後で圧力に屈して入る形になるよりはマシだ）。今はまだ雌伏するしかないが、この同盟内でのし上がって実権を奪ったり、有力なメンバーを引き抜いて独立するなど、挽回する手はいくらでもあるのだ。<br />
<br />
こんな具合に、他の勢力を意識するようになると、自軍の戦力を整えることがより急務だと感じられてくる。近隣に睨みを効かせるためにも領地を広げたくなるし、ランキングで上位を狙いたくなる。プレイする上での強力なモチベーションになってくれるはずだ。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">複数の領主の思惑が絡み合い<br />
水面下での駆け引きが繰り広げられる</span><br />
<br />
筆者はまだ1週間ほどしかプレイしてないものの、既に二転三転する状況にハラハラしつつ遊べている『サムライ＆ドラゴンズ』。だが、これは筆者の領地がタワーに近いためであり、タワーから離れた場所に本拠地をかまえれば、マイペースにプレイしつつ同盟に貢献するといった遊び方もできるらしい。<br />
<br />
本作にはサーバーが4つ用意されている（5/11現在）ので、本拠地の位置取りに失敗したと感じたら、別のサーバーで新たにプレイをやり直してもいいかもしれない。<br />
<br />
さて次回以降は本作をより遊び込んだ上でのプレイ感や、CP（施設の建設を即時完了したり、出撃したユニットを即時呼び戻したり、ダンジョンで倒れた時にコンティニューしたり、ダンジョンをクリアせずにパックを引けるなど、さまざまな使い方ができる便利なポイント。CPの補充は有料となる）の使いどころについてお伝えしていく予定。<br />
基本プレイ無料、アイテム課金のフリーミアムスタイルのゲームをあまりプレイした人がない方は、ぜひ筆者のプレイを反面教師？　として生かしてただきたい。<br />
<br />
ちなみに筆者はこのゲームの概要をしっかり把握するまでの間に、あまり意識しないままに1500CP（約1500円相当）ほど使ってしまっていた。額としては大したことはないのだが、今考えてみるとCPのかけどころを間違っていたような気もする……。まずはゲーム内容をしっかり理解し、自分に合った使いどころ、ツボを押さえた使い方を把握しよう。それからCPを使うほうが、本作をより楽しめるはずだ！<br />
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<strong>『サムライ&amp;ドラゴンズ』デラックスパッケージ版</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/package.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9169" title="package" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/package-260x336.jpg" alt="package" width="260" height="336" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://samurai-and-dragons.sega.jp/" target="_blank">http://samurai-and-dragons.sega.jp/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©SEGA ©柴田ヨクサル/集英社<br />
文/高橋祐介</p>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[据え置きメモリナビレビュー/8V型大画面を実現したパナソニック『ストラーダ Lシリーズ CN-L800SED』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20120510/9133</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/ot/ot02/20120510/9133#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 May 2012 03:49:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カーアイテム]]></category>
		<category><![CDATA[カーナビゲーション]]></category>

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		<description><![CDATA[


ナビを埋め込むパネルから車種専用に作り起こすことで、8V型という大画面を実現したパナソニックの「Lシリーズ」。その日産『セレナ』向けモデルが『CN-L800SED』だ。
液晶はＷＶＧＡと高精細で表示も鮮明。また、非操作時にタッチキーを隠す機能を採用し、画面いっぱいに地図が表示されるなど大画面のメリットを最大限いかしている。さらに静電タッチパネルを採用しておりスマホのようなフリック＆ドラッグ操作ができるのもライバルにない特長。シンプルなメニューによるわかりやすい操作や、ストラーダチューンによる詳細なアレンジ機能などナビとしての機能も優れている。
専用デザインのため内装とのマッチングは完璧。ボタン部はイルミネーションの色まで純正のものと統一されるなど細部まで車種専用設計らしい仕上がりだ。

■操作性・ナビ機能
8V型モニタはスマートフォンなどに搭載されているものと同じ静電式タッチパネル。フリックやドラッグといったスマホでおなじみの操作ができる。画面に表示されるタッチキーなどを非表示にしておけるので、8V型大画面をフルに使った地図表示も可能だ。ルートの探索方法や案内ガイダンス、マップ表示などを自分好みに設定できる「ストラーダチューン」にも対応。有料道路や道幅など、重視する条件の優先度、音声ガイダンスのタイミングなどを自分の使いやすいようにカスタマイズできる機能だ。

▼静電式タッチパネルでフリックやドラッグ操作で、地図やメニューをスクロールできる。反応も上々だ。
&#160;

▼8V型画面をフルに使った地図表示も可能。画面にタッチすると画面にタッチキーが表示される。



▼有料道路や抜け道、道路の幅などの優先度を自分の好みに合わせて設定し、ルート探索時に反映させられる。


■A&#38;V機能
4×4方式のフルセグ地デジチューナー、家庭用テレビ「ビエラ」の高画質回路「PEAKSプロセッサー」を搭載し美しい映像表示を実現。8V型大画面で高画質の地デジ放送を楽しめる。大容量のHDDへ楽曲データの保存が可能で、録音機能もより細かく設定可能。「iPod／iPhone」の接続にも対応している。

▼地図と映像ソースを同じ画面に表示するPinPの2画面表示にも対応。画面サイズの大きさをいかしてさまざまな表示パターンを選ぶことができる。


▼「iPod/iPhone」のほか、CD/DVDやSDカード、Bluetoothオーディオの再生にも対応。多くのオーディオソースの音源を楽しめる。


■スマホ連携機能
Bluetoothを内蔵しスマホとの連携が可能。専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」で、スマートフォンから検索した最新スポットなどの地点情報をナビにワイヤレスで転送できる。転送すると、その地点を目的地としたルート探索が開始されるスタイルはシンプルで使いやすい。Android端末と「iPhone」の両方で利用できる。

▼スマホアプリでスポット情報を検索し、ワイヤレスでナビに転送。情報を受け取ると自動でルート探索を開始する。
  

▼Android端末では音声による検索も可能。タッチ入力よりも簡単に利用できる。


■まとめ
8V型の大画面、スマートフォンとの連携機能など、トレンド機能を多く取り入れた注目のモデル。静電式タッチパネルの反応も良く、快適な操作性を実現している。ナビ機能の精度や自分に合わせたチューニング機能もストラーダらしい完成度の高さ。スマホアプリが「iPhone」とAndroid端末の双方に対応している点も評価できる。現状では対応車種が日産『セレナ』とホンダ『ステップワゴン』に限られるが、今後のラインナップ拡大が期待される機種だ。

【SPEC】
サイズ：約W283×H138×D185mm　重量：約3.6kg（本体のみ）　画面：8V型ワイドTFT液晶（WVGA、LEDバックライト）　内蔵メモリ：60GB HDD　再生可能メディア：TV（12セグ/ワンセグ）、DVD、CD、iPod/iPhone、Bluetoothオーディオ、FM/AM　検索データ：住所約3700万件、電話番号約3000万件　その他機能：FM多重VICS対応、5ルート同時探索対応、スマートIC考慮探索対応
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[据え置きメモリナビレビュー/8V型大画面を実現したパナソニック『ストラーダ Lシリーズ CN-L800SED』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=9133</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/CN-L800SED.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9134" title="CN-L800SED" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/CN-L800SED.jpg" alt="CN-L800SED" width="450" height="396" /></a><br />
<br />
ナビを埋め込むパネルから車種専用に作り起こすことで、8V型という大画面を実現したパナソニックの「Lシリーズ」。その日産『セレナ』向けモデルが『CN-L800SED』だ。<br />
液晶はＷＶＧＡと高精細で表示も鮮明。また、非操作時にタッチキーを隠す機能を採用し、画面いっぱいに地図が表示されるなど大画面のメリットを最大限いかしている。さらに静電タッチパネルを採用しておりスマホのようなフリック＆ドラッグ操作ができるのもライバルにない特長。シンプルなメニューによるわかりやすい操作や、ストラーダチューンによる詳細なアレンジ機能などナビとしての機能も優れている。<br />
専用デザインのため内装とのマッチングは完璧。ボタン部はイルミネーションの色まで純正のものと統一されるなど細部まで車種専用設計らしい仕上がりだ。<br />
<span id="more-9133"></span><br />
<strong>■操作性・ナビ機能</strong><br />
8V型モニタはスマートフォンなどに搭載されているものと同じ静電式タッチパネル。フリックやドラッグといったスマホでおなじみの操作ができる。画面に表示されるタッチキーなどを非表示にしておけるので、8V型大画面をフルに使った地図表示も可能だ。ルートの探索方法や案内ガイダンス、マップ表示などを自分好みに設定できる「ストラーダチューン」にも対応。有料道路や道幅など、重視する条件の優先度、音声ガイダンスのタイミングなどを自分の使いやすいようにカスタマイズできる機能だ。<br />
<br />
▼静電式タッチパネルでフリックやドラッグ操作で、地図やメニューをスクロールできる。反応も上々だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9149" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/2-260x223.jpg" alt="2" width="182" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9150" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/3-260x224.jpg" alt="3" width="182" height="157" /></a><br />
<br />
▼8V型画面をフルに使った地図表示も可能。画面にタッチすると画面にタッチキーが表示される。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/4.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9135" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/4.jpg" alt="4" width="405" height="144" /></a><br />
<br />
▼有料道路や抜け道、道路の幅などの優先度を自分の好みに合わせて設定し、ルート探索時に反映させられる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/5.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9136" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/5.jpg" alt="5" width="450" height="107" /></a><br />
<br />
<strong>■A&amp;V機能</strong><br />
4×4方式のフルセグ地デジチューナー、家庭用テレビ「ビエラ」の高画質回路「PEAKSプロセッサー」を搭載し美しい映像表示を実現。8V型大画面で高画質の地デジ放送を楽しめる。大容量のHDDへ楽曲データの保存が可能で、録音機能もより細かく設定可能。「iPod／iPhone」の接続にも対応している。<br />
<br />
▼地図と映像ソースを同じ画面に表示するPinPの2画面表示にも対応。画面サイズの大きさをいかしてさまざまな表示パターンを選ぶことができる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9137" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/6-260x159.jpg" alt="6" width="260" height="159" /></a><br />
<br />
▼「iPod/iPhone」のほか、CD/DVDやSDカード、Bluetoothオーディオの再生にも対応。多くのオーディオソースの音源を楽しめる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9138" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/7-260x390.jpg" alt="7" width="182" height="273" /></a><br />
<br />
<strong>■スマホ連携機能</strong><br />
Bluetoothを内蔵しスマホとの連携が可能。専用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」で、スマートフォンから検索した最新スポットなどの地点情報をナビにワイヤレスで転送できる。転送すると、その地点を目的地としたルート探索が開始されるスタイルはシンプルで使いやすい。Android端末と「iPhone」の両方で利用できる。<br />
<br />
▼スマホアプリでスポット情報を検索し、ワイヤレスでナビに転送。情報を受け取ると自動でルート探索を開始する。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9139" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/8-260x243.jpg" alt="8" width="156" height="146" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9140" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/9-260x189.jpg" alt="9" width="182" height="132" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9141" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/101-260x191.jpg" alt="10" width="182" height="134" /></a><br />
<br />
▼Android端末では音声による検索も可能。タッチ入力よりも簡単に利用できる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9142" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/111-260x141.jpg" alt="11" width="260" height="141" /></a><br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
8V型の大画面、スマートフォンとの連携機能など、トレンド機能を多く取り入れた注目のモデル。静電式タッチパネルの反応も良く、快適な操作性を実現している。ナビ機能の精度や自分に合わせたチューニング機能もストラーダらしい完成度の高さ。スマホアプリが「iPhone」とAndroid端末の双方に対応している点も評価できる。現状では対応車種が日産『セレナ』とホンダ『ステップワゴン』に限られるが、今後のラインナップ拡大が期待される機種だ。<br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：約W283×H138×D185mm　重量：約3.6kg（本体のみ）　画面：8V型ワイドTFT液晶（WVGA、LEDバックライト）　内蔵メモリ：60GB HDD　再生可能メディア：TV（12セグ/ワンセグ）、DVD、CD、iPod/iPhone、Bluetoothオーディオ、FM/AM　検索データ：住所約3700万件、電話番号約3000万件　その他機能：FM多重VICS対応、5ルート同時探索対応、スマートIC考慮探索対応</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ビデオカメラレビュー/iOS機器やホームネットワークに対応した次世代のWi-Fi機能を搭載した キヤノン『iVIS HF M52』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0103/20120502/9115</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0103/20120502/9115#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 May 2012 02:42:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオカメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[


プロ用カメラで培った技術を惜しげもなく投入して高画質を実現したキヤノンの「iVIS」シリーズ。その最新モデル『HF M52』は、本体にWi-Fiを標準搭載しており、撮影した映像をワイヤレスで「iPhone」や「iPad」、パソコンなどにダイレクトに転送できるのが大きな特長になっている。
基本性能もより進化しており、前モデルに比べてセンサーの感度が約20％アップ。暗い場所でも従来よりノイズを抑えて美しく撮影できるようになった。また、撮影シーンに適した手ぶれ補正モードをビデオカメラが自動で選んでくれる「マルチシーンIS」も新たに搭載。歩き撮り時の小刻みなぶれや、ズームアップ時の大きなぶれをカメラ任せで高精度に補正できるようになっている。このほか、動画共有サイトやＳNＳへの投稿などに適したＭＰ4形式での記録に対応するなど使い勝手も向上。撮影時だけでなく、撮影後の楽しみ方も大きく広がっている。

■Wi-Fi機能
＜iOS機器に対応＞
無料の専用アプリを使うことで、撮影した映像をiOS機器にワイヤレスで転送して視聴・保存できる。アクセスポイントを介さずに機器同士が直接通信できるアドホックモードに対応しているため、屋外などでも撮影後にすぐ映像をiOS機器にワイヤレス転送して楽しむことが可能だ。


▲「Movie Uploader」をダウンロードしたiOS機器であれば、機器上でビデオカメラ内の映像を直接視聴できる。動画をYouTubeやSNSなどに投稿することも可能だ。


▲「Movie Uploader」では、カメラのメモリ内に保存されている映像をサムネイル表示できる。iOS機器に動画を転送した後は、「iMovie」などの動画編集アプリを使って加工することが可能。

＜ホームネットワークでも活躍＞
自宅の無線アクセスポイント経由で、撮影した映像や静止画像をパソコンに転送して保存できる。MP4形式で記録した映像の場合は、パソコンを介さずに、ビデオカメラから直接YouTubeやFacebookに投稿することも可能。AVCHD形式の映像の場合は、DLNA対応テレビにワイヤレスで送信してフルハイビジョン動画を視聴することができる。


▲撮影した映像をアクセスポイント経由でPCに転送し、保存したり動画共有サイトやSNSにアップロードしたりすることができる。また無線LAN環境にあるDLNA対応テレビなら、テレビの付属リモコンを使ってカメラ内の映像をワイヤレスで観賞することが可能。

■基本機能1
＜画質チェック＞
一般的な家庭用ビデオカメラに比べて画素あたりの面積が広いセンサーを採用しているため、日中も夜間も非常に高画質。特に明暗差の大きいシーンや点光源で構成される夜景など、画が破綻しやすい難しいシーンでその実力を実感できる。


▲通常なら白とびしてしまうような人肌のハイライト部も色がしっかり残っている。黒い服のシャドウ部も潰れておらず人物の立体感がリアルに表現されている。


▲暗部ノイズが非常に少なく、黒が締まっているのが印象的。彩度の低下も少なく、ネオンや窓の色はオリジナルに忠実。細部もしっかり再現されている。

＜マルチシーンIS＞
歩き撮り時の激しいぶれや小刻みなぶれ、ズーム時の大きな揺れ、マクロ撮影時のぶれなど、シーンにあった手ぶれ補正モードをビデオカメラが自動で選んで設定してくれる「マルチシーンIS」を搭載。初心者でもぶれの少ない映像を簡単に撮影することができる。


▲歩き撮りの激しいぶれを抑える「ダイナミックIS」、望遠時に効果的な「パワードIS」、マクロ撮影に適した「マクロIS」に加え、三脚固定時にぶれ補正をオフにする「三脚モード」を搭載。シーンにあわせて自動で最適な補正に切り替わる。

＜パワードIS動作中＞

望遠時はわずかなぶれが拡大されて大きな揺れになりやすい。しかし本機の場合はズームアップすると自動でパワードISがオンになり手ぶれを強力に補正してくれるため、手軽に安定した映像を撮影することができる。

■基本機能2
＜シナリオモード＞
「入園・入学式」や「運動会」などのテーマを選ぶとカメラがおすすめの撮影シーンや撮り方のコツを、シチュエーションを出しながら教えてくれる。撮影した映像は再生時に自動で並べ替えられるため編集しなくてもストーリー性のある映像を楽しむことができる。


▲一つのシーンに、細かくシチュエーションが設定されていて適切に撮影することが可能。

＜こだわりオート＞
人物の有無や被写体との距離、背景の色彩などを基に38ものシーンをカメラが自動で判別し、各シーンに適した設定を行ってくれる。発表会でスポットライトを浴びた子供のアップなど、プロでもミスしやすい難しいシーンも適正露出できれいに撮影できる。


▲「人物×青空」シーンは、人物と青空を検知してともに自然な色合いで再現する。

■まとめ
本機最大の特長は、室内と屋外を問わずタイムレスに映像を鑑賞、共有ができるWi-Fi機能だろう。その新機能にも、撮影前に記録規格をAVCHDかMP4で選択しなければならないという少々の不自由さはありつつも、アドホック接続できる点など抜群に操いやすい事も踏まえると、撮影の楽しみ方に多くの新たな選択肢を与えた機能と言える。
画質については評価が高い同社の「HD CMOS PROセンサー」や「キヤノンHDビデオレンズ」によって、明度を落とさない暗部撮影できる点も魅力的だ。撮影状況や撮りたい画に合わせて動作するマルチシーンISのサポート機能も使い勝手に安定感を与えている。現状若干弱い広角側の画角も、大勢の人物を近距離で撮影するなどの特殊状況下でなければそこまで問題はない。ワイヤレス機能の新しさに限らず、基本機能を正統進化させたハイスペック機だ。



＜スペック＞
サイズ：W68×H64×D121mm　重量：365g　撮像素子：1/3型 HD CMOS PROセンサー（有効約207万画素）　液晶モニタ：3.0型（約23万ドット）　光学ズーム：10倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：約43.6mm～436mm　手ぶれ補正：光学式　記録媒体：内蔵メモリ32GB、SD/SDHC/SDXCメモリーカード、ボディカラー：ブラック、レッド

文/山口優、編集部 撮影/増原秀樹 モデル/手塚しおり
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[ビデオカメラレビュー/iOS機器やホームネットワークに対応した次世代のWi-Fi機能を搭載した キヤノン『iVIS HF M52』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/iVIS_HF_M521.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9128" title="iVIS_HF_M52" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/iVIS_HF_M521.jpg" alt="iVIS_HF_M52" width="450" height="292" /></a><br />
<br />
プロ用カメラで培った技術を惜しげもなく投入して高画質を実現したキヤノンの「iVIS」シリーズ。その最新モデル『HF M52』は、本体にWi-Fiを標準搭載しており、撮影した映像をワイヤレスで「iPhone」や「iPad」、パソコンなどにダイレクトに転送できるのが大きな特長になっている。<br />
基本性能もより進化しており、前モデルに比べてセンサーの感度が約20％アップ。暗い場所でも従来よりノイズを抑えて美しく撮影できるようになった。また、撮影シーンに適した手ぶれ補正モードをビデオカメラが自動で選んでくれる「マルチシーンIS」も新たに搭載。歩き撮り時の小刻みなぶれや、ズームアップ時の大きなぶれをカメラ任せで高精度に補正できるようになっている。このほか、動画共有サイトやＳNＳへの投稿などに適したＭＰ4形式での記録に対応するなど使い勝手も向上。撮影時だけでなく、撮影後の楽しみ方も大きく広がっている。<br />
<span id="more-9115"></span><br />
<strong>■Wi-Fi機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜iOS機器に対応＞</span><br />
無料の専用アプリを使うことで、撮影した映像をiOS機器にワイヤレスで転送して視聴・保存できる。アクセスポイントを介さずに機器同士が直接通信できるアドホックモードに対応しているため、屋外などでも撮影後にすぐ映像をiOS機器にワイヤレス転送して楽しむことが可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/01.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9118" title="01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/01-260x173.jpg" alt="01" width="260" height="173" /></a><br />
▲「Movie Uploader」をダウンロードしたiOS機器であれば、機器上でビデオカメラ内の映像を直接視聴できる。動画をYouTubeやSNSなどに投稿することも可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9117" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/02-260x195.jpg" alt="02" width="260" height="195" /></a><br />
▲「Movie Uploader」では、カメラのメモリ内に保存されている映像をサムネイル表示できる。iOS機器に動画を転送した後は、「iMovie」などの動画編集アプリを使って加工することが可能。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜ホームネットワークでも活躍＞</span><br />
自宅の無線アクセスポイント経由で、撮影した映像や静止画像をパソコンに転送して保存できる。MP4形式で記録した映像の場合は、パソコンを介さずに、ビデオカメラから直接YouTubeやFacebookに投稿することも可能。AVCHD形式の映像の場合は、DLNA対応テレビにワイヤレスで送信してフルハイビジョン動画を視聴することができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9119" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/03-260x157.jpg" alt="03" width="260" height="157" /></a><br />
▲撮影した映像をアクセスポイント経由でPCに転送し、保存したり動画共有サイトやSNSにアップロードしたりすることができる。また無線LAN環境にあるDLNA対応テレビなら、テレビの付属リモコンを使ってカメラ内の映像をワイヤレスで観賞することが可能。<br />
<br />
<strong>■基本機能1</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜画質チェック＞</span><br />
一般的な家庭用ビデオカメラに比べて画素あたりの面積が広いセンサーを採用しているため、日中も夜間も非常に高画質。特に明暗差の大きいシーンや点光源で構成される夜景など、画が破綻しやすい難しいシーンでその実力を実感できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9121" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/04-260x146.jpg" alt="04" width="260" height="146" /></a><br />
▲通常なら白とびしてしまうような人肌のハイライト部も色がしっかり残っている。黒い服のシャドウ部も潰れておらず人物の立体感がリアルに表現されている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9120" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/05-260x146.jpg" alt="05" width="260" height="146" /></a><br />
▲暗部ノイズが非常に少なく、黒が締まっているのが印象的。彩度の低下も少なく、ネオンや窓の色はオリジナルに忠実。細部もしっかり再現されている。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜マルチシーンIS＞</span><br />
歩き撮り時の激しいぶれや小刻みなぶれ、ズーム時の大きな揺れ、マクロ撮影時のぶれなど、シーンにあった手ぶれ補正モードをビデオカメラが自動で選んで設定してくれる「マルチシーンIS」を搭載。初心者でもぶれの少ない映像を簡単に撮影することができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9122" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/06-260x160.jpg" alt="06" width="260" height="160" /></a><br />
▲歩き撮りの激しいぶれを抑える「ダイナミックIS」、望遠時に効果的な「パワードIS」、マクロ撮影に適した「マクロIS」に加え、三脚固定時にぶれ補正をオフにする「三脚モード」を搭載。シーンにあわせて自動で最適な補正に切り替わる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜パワードIS動作中＞</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9123" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/07-260x146.jpg" alt="07" width="260" height="146" /></a><br />
望遠時はわずかなぶれが拡大されて大きな揺れになりやすい。しかし本機の場合はズームアップすると自動でパワードISがオンになり手ぶれを強力に補正してくれるため、手軽に安定した映像を撮影することができる。<br />
<br />
<strong>■基本機能2</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜シナリオモード＞</span><br />
「入園・入学式」や「運動会」などのテーマを選ぶとカメラがおすすめの撮影シーンや撮り方のコツを、シチュエーションを出しながら教えてくれる。撮影した映像は再生時に自動で並べ替えられるため編集しなくてもストーリー性のある映像を楽しむことができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/08.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9124" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/08-260x195.jpg" alt="08" width="260" height="195" /></a><br />
▲一つのシーンに、細かくシチュエーションが設定されていて適切に撮影することが可能。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜こだわりオート＞</span><br />
人物の有無や被写体との距離、背景の色彩などを基に38ものシーンをカメラが自動で判別し、各シーンに適した設定を行ってくれる。発表会でスポットライトを浴びた子供のアップなど、プロでもミスしやすい難しいシーンも適正露出できれいに撮影できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9125" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/09-260x146.jpg" alt="09" width="260" height="146" /></a><br />
▲「人物×青空」シーンは、人物と青空を検知してともに自然な色合いで再現する。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
本機最大の特長は、室内と屋外を問わずタイムレスに映像を鑑賞、共有ができるWi-Fi機能だろう。その新機能にも、撮影前に記録規格をAVCHDかMP4で選択しなければならないという少々の不自由さはありつつも、アドホック接続できる点など抜群に操いやすい事も踏まえると、撮影の楽しみ方に多くの新たな選択肢を与えた機能と言える。<br />
画質については評価が高い同社の「HD CMOS PROセンサー」や「キヤノンHDビデオレンズ」によって、明度を落とさない暗部撮影できる点も魅力的だ。撮影状況や撮りたい画に合わせて動作するマルチシーンISのサポート機能も使い勝手に安定感を与えている。現状若干弱い広角側の画角も、大勢の人物を近距離で撮影するなどの特殊状況下でなければそこまで問題はない。ワイヤレス機能の新しさに限らず、基本機能を正統進化させたハイスペック機だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9126" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/10-260x169.jpg" alt="10" width="260" height="169" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9127" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/05/11-260x169.jpg" alt="11" width="260" height="169" /></a><br />
<br />
＜スペック＞<br />
サイズ：W68×H64×D121mm　重量：365g　撮像素子：1/3型 HD CMOS PROセンサー（有効約207万画素）　液晶モニタ：3.0型（約23万ドット）　光学ズーム：10倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：約43.6mm～436mm　手ぶれ補正：光学式　記録媒体：内蔵メモリ32GB、SD/SDHC/SDXCメモリーカード、ボディカラー：ブラック、レッド<br />
<br />
文/山口優、編集部 撮影/増原秀樹 モデル/手塚しおり</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/Kinect スター・ウォーズ]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120427/9095</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120427/9095#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 04:23:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『Kinect スター・ウォーズ』
●ハード：Xbox 360（Kinect専用）
●発売日：発売中（4月5日発売）
●価格：5880円
●ジャンル：アクション
●プレイ人数：1～2人
●メーカー：日本マイクロソフト

【概要】
KinectとXbox 360があれば
あなたもパダワン、いやジェダイの騎士に！

30代前後のゲームファンなら、いやゲームファンに限定する必要もないが、子供の頃、誰もが一度くらいはライトセーバーを振り回すマネをして遊んだことがあるかと思う。
あるいはダース・ベイダーがフォースで帝国軍人の首を締める場面をマネして大人に怒られたり（いやこれは僕だけか……）。

そんな初めて『スター・ウォーズ』を知った頃の驚きや楽しさを思い出させてくれるのが、本作『Kinect スター・ウォーズ』。プレイヤーの体の動きを2つのカメラと赤外線センサーで認識するコントロールデバイス『Kinect』を使い、まるで自分がジェダイの騎士になったかのように（いやストーリーモードではジェダイ見習いのパダワンなのだが）ライトセーバー、そしてフォースを駆使した戦いを楽しめるのだ。

筆者は仕事とプライベートでそれなりの本数のKinect用ゲームをプレイしているのだが、その中でも1、2を争う面白さだと感じた本作。今週はその魅力をレビューさせていただこう！


&#160;

&#160;
【インプレッション】
基本的な操作にはすぐ慣れるが
奥深い要素も用意されている

本作の操作はとてもシンプル。腕の動きでライトセーバーを振ることができ、もう一方の腕でフォースを使うことができる。ライトセーバーは左右どちらでも持てるので、左利きのパダワンでも心配はない（実は筆者も左利き）。

また、体を前に傾けてダッシュ移動、左右に傾けてサイドステップ、ジャンプする動きでジャンプ（実際にジャンプしなくても身振りだけでOK）など、移動や回避も体の動きで感覚的に行なえる。

これらの操作方法を組み合わせることで、こんな戦い方が可能になるのだ。
──通商連合のドロイド部隊が撃ってくるブラスターをライトセーバーの振り回しで跳ね返し、スキをついてドロイドをフォースで持ち上げてふっ飛ばす。そしてダッシュ、またはジャンプでドロイドたちに近付き、複数のドロイドをライトセーバーで横薙ぎに一閃！　さらに返す刀で別のドロイドの両足を切って転倒させる。
そこにエレクトロスタッフを持ったドロイドが現われて攻撃してくるが、身をかわして反撃のスキをつくり、すばやい振りで連続攻撃を加えて撃破。さらに次の敵に向かい……。

と、個人的にはまさにジェダイらしい戦い方が可能だと感じたのだが、いかがだろうか？
1時間もプレイすれば操作にも慣れてきて、よりスムーズでスピーディに戦いを進めていけるようになる。

&#160;
▲筆者が気に入っているのは、敵の至近距離でジャンプし、相手の頭上を越えながら背後を取りつつ、空中で再度ライトセイバーを抜刀し、そのまま縦に切り裂くというアクション。正面からは崩しにくい相手に決まると実に気持ちがいい！

筆者はプレイしているうちにだんだん気分がノってきて、部屋の収納スペースでホコリを被っていたライトセーバーのグリップ部分のおもちゃを引っ張りだし、左手に握りながら遊んでいるという有様である。
ダース・ベイダーのヘルメットや衣装をお持ちの方は、ぜひ装着した上でプレイを試してみていただきたい（笑）。

またライトセーバーの「当たっている感」がリアルに描かれているのも気に入ったポイント。
敵の頭を斬れば上体が大きく傾き、足を切れば支えを失ってグラリと倒れるなど、ライトセーバーがヒットした場所や当たり具合によって細かくリアクションが変化する。用意された「やられる動き」を毎回繰り返すのではなく、物理演算で吹っ飛び方や倒れ方が変化するため、本当にライトセーバーを振り回し、それが敵に当たっているような感覚を味わえるのだ。
ライトセーバーがヒットした部分が、解けた金属のように発光するのも地味に良い演出だと感じた。

&#160;
▲ちなみにドロイドはライトセーバーがヒットすると、ちゃんとヒットした部分から切れてバラバラになる。ドロイドなので部位破壊も問題なし。

さらにシス（暗黒面に魅入られたフォースの使い手）などの強敵と戦う際は、つば競り合いからフォースをぶつけたり、蹴りで相手の体勢を崩して攻撃のチャンスを作り出すなど、さらなる高度な戦い方も可能になる。
決して雰囲気だけのキャラゲーではなく、ゲームとして遊びこむ楽しみも用意されているのだ。

&#160;
▲相手のライトセーバーを受け流して攻撃のチャンスを作り出すことも可能。確実に決めるにはそれなりの修練が必要だが。

【多彩なプレイモード】
いつでも2人プレイ可能！
ファンにはうれしいネタも満載

本作のストーリーモード（ジェダイ・デスティニー）で楽しめるのはライトセーバーを使った戦いだけではない。スピーダーバイクによる密林での戦闘（惑星エンドアっぽい感じ）などの、3Dシューティングパートも用意されている。また、全てのステージは画面分割によるふたり同時プレイが可能だ。

ストーリーモードで特に印象に残っているのは、チューバッカが操縦するファルコン号（っぽい宇宙船）の銃座を担当し、敵の大艦隊の間を縫うように飛びぬけながら、迫りくる戦闘機隊を次々に撃ち落としていくステージ。敵と戦っている最中だというのに、ビジュアルのすばらしさに思わず見入ってしまったほど。

また戦いの合間だけでなく、戦いの真っ只中でも、オビ＝ワン、ヨーダ、チューバッカなどのおなじみのキャラクターが活躍してくれるのもうれしい。『スター・ウォーズ』を軽く知っている程度の人（言ってしまえばうちの奥さんなのだが）にもかなりウケが良かったことも付け加えておこう。

なお、ストーリーモード以外にも複数のモードが用意されている。ちなみにメニュー画面の案内人はC-3POとR2-D2。この2体がいつもの調子であれこれ話しているので、モードを選ばずに会話を聴いているだけでもけっこう楽しい（本作の音声は日本語吹き替えされている。もちろん主要な声優はおなじみの人）。さらにプレイヤーが『Kinect』の前から離れると、彼らはプレイヤーを探しにどこかにいってしまう。なかなかに芸が細かい。

と、楽しかったあまりつい脱線してしまったが、本題に戻って他のモードについても少々。

・ポッドレース

アナキンが子供の頃にやっていたあのレース。さまざまな惑星でレースに参加したり、マシンのアップグレードも可能など、なかなか遊べるレースゲームに仕上がっている。

・ランコア　ランページ

ランコア（ルーク・スカイウォーカーがジャバのところで戦った大きな怪物）になって破壊の限りを尽くすゲーム。足踏みで前進し、体をひねって方向転換。両手を振り回すと周囲のものを破壊したり、捕まえたりできる。逃げるストームトルーパーを捕まえて食べ、体力を回復することも可能（！）。

・ギャラクティック ダンス

なぜ『スター・ウォーズ』にダンスモードが？　などと思いながらプレイしたものの、ジャバ・ザ・ハットの前で囚われのレイア姫とダンス勝負したり、惑星ベスピンでハン・ソロとランド・カルリシアンのコンビとダンス勝負をするという内容に心の壁が決壊。以後はノリノリで遊ばせてもらった。ちなみにシステム的には『ダンスセントラル』とほぼ同じ。
ダンスの曲の歌詞（ちゃんと和訳が表示されます）もなかなか遊び心たっぷりで、反乱軍にソロを誘うレイア姫の心情や、カーボン冷凍から解放されたハン・ソロのよろこびなどが表現されている(笑)。

【まとめ】
『スター・ウォーズ』好きなら
Xbox 360とKinectをセットで買う価値あり！

筆者は普段、『スター・ウォーズ』関連のアイテムにはあまり食いつく方でもないのだが、本作をプレイしたことで「ああ、自分は『スター・ウォーズ』が好きだったんだな」と再確認することができた。このレビューを書いている間も、心の中では帝国マーチ（ダース・ベイダーのテーマ） が鳴りっぱなしだったりする。パダワンだの惑星エンドアだのカーボン冷凍だの、懐かしい単語を思い出せたのもなんだか心地良い。

本作は『スター・ウォーズ』マニアを自認する人が楽しむためだけのものではなく、ライトなファンが『スター・ウォーズ』を思い出し、より好きになれる作品でもあると筆者は感じた。『Kinect』による全身を使った操作でジェダイ気分になれたことも大きいし、なにより作り手たちの『スター・ウォーズ』への愛がひしひしと伝わってくるのが良かった。

と、いうわけで、今回のまとめは次の言葉でシメさせていただく。
あなたとともにフォースとKinectがあらんことを──。

『Kinect スター・ウォーズ』



公式サイトURL
www.xbox.com/KinectStarWars

権利表記
LucasArts and the LucasArts logo are registered trademarks of Lucasfilm Ltd.© 2012 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. &#38; ® or TM as indicated. All rights reserved. © 2012 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Kinect, Xbox, Xbox 360, Xbox LIVE, and the Xbox logos are [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/Kinect スター・ウォーズ]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/Kinect_STAR_WARS.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-9096" title="Kinect_STAR_WARS" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/Kinect_STAR_WARS.jpg" alt="Kinect_STAR_WARS" width="450" height="284" /></a><br />
<br />
<strong>『Kinect スター・ウォーズ』</strong><br />
●ハード：Xbox 360（Kinect専用）<br />
●発売日：発売中（4月5日発売）<br />
●価格：5880円<br />
●ジャンル：アクション<br />
●プレイ人数：1～2人<br />
●メーカー：日本マイクロソフト<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">KinectとXbox 360があれば<br />
あなたもパダワン、いやジェダイの騎士に！</span><br />
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30代前後のゲームファンなら、いやゲームファンに限定する必要もないが、子供の頃、誰もが一度くらいはライトセーバーを振り回すマネをして遊んだことがあるかと思う。<br />
あるいはダース・ベイダーがフォースで帝国軍人の首を締める場面をマネして大人に怒られたり（いやこれは僕だけか……）。<br />
<br />
そんな初めて『スター・ウォーズ』を知った頃の驚きや楽しさを思い出させてくれるのが、本作『Kinect スター・ウォーズ』。プレイヤーの体の動きを2つのカメラと赤外線センサーで認識するコントロールデバイス『Kinect』を使い、まるで自分がジェダイの騎士になったかのように（いやストーリーモードではジェダイ見習いのパダワンなのだが）ライトセーバー、そしてフォースを駆使した戦いを楽しめるのだ。<br />
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筆者は仕事とプライベートでそれなりの本数のKinect用ゲームをプレイしているのだが、その中でも1、2を争う面白さだと感じた本作。今週はその魅力をレビューさせていただこう！<br />
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<span id="more-9095"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/17.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9097" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/17-260x146.jpg" alt="1" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/23.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9098" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/23-260x183.jpg" alt="2" width="260" height="183" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/33.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9099" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/33-260x146.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/43.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9100" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/43-260x183.jpg" alt="4" width="260" height="183" /></a><br />
<strong>【インプレッション】</strong><br />
<span style="color: #800080;">基本的な操作にはすぐ慣れるが<br />
奥深い要素も用意されている</span><br />
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本作の操作はとてもシンプル。腕の動きでライトセーバーを振ることができ、もう一方の腕でフォースを使うことができる。ライトセーバーは左右どちらでも持てるので、左利きのパダワンでも心配はない（実は筆者も左利き）。<br />
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また、体を前に傾けてダッシュ移動、左右に傾けてサイドステップ、ジャンプする動きでジャンプ（実際にジャンプしなくても身振りだけでOK）など、移動や回避も体の動きで感覚的に行なえる。<br />
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これらの操作方法を組み合わせることで、こんな戦い方が可能になるのだ。<br />
──通商連合のドロイド部隊が撃ってくるブラスターをライトセーバーの振り回しで跳ね返し、スキをついてドロイドをフォースで持ち上げてふっ飛ばす。そしてダッシュ、またはジャンプでドロイドたちに近付き、複数のドロイドをライトセーバーで横薙ぎに一閃！　さらに返す刀で別のドロイドの両足を切って転倒させる。<br />
そこにエレクトロスタッフを持ったドロイドが現われて攻撃してくるが、身をかわして反撃のスキをつくり、すばやい振りで連続攻撃を加えて撃破。さらに次の敵に向かい……。<br />
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と、個人的にはまさにジェダイらしい戦い方が可能だと感じたのだが、いかがだろうか？<br />
1時間もプレイすれば操作にも慣れてきて、よりスムーズでスピーディに戦いを進めていけるようになる。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/53.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9101" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/53-260x146.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/63.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9102" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/63-260x146.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a><br />
▲筆者が気に入っているのは、敵の至近距離でジャンプし、相手の頭上を越えながら背後を取りつつ、空中で再度ライトセイバーを抜刀し、そのまま縦に切り裂くというアクション。正面からは崩しにくい相手に決まると実に気持ちがいい！<br />
<br />
筆者はプレイしているうちにだんだん気分がノってきて、部屋の収納スペースでホコリを被っていたライトセーバーのグリップ部分のおもちゃを引っ張りだし、左手に握りながら遊んでいるという有様である。<br />
ダース・ベイダーのヘルメットや衣装をお持ちの方は、ぜひ装着した上でプレイを試してみていただきたい（笑）。<br />
<br />
またライトセーバーの「当たっている感」がリアルに描かれているのも気に入ったポイント。<br />
敵の頭を斬れば上体が大きく傾き、足を切れば支えを失ってグラリと倒れるなど、ライトセーバーがヒットした場所や当たり具合によって細かくリアクションが変化する。用意された「やられる動き」を毎回繰り返すのではなく、物理演算で吹っ飛び方や倒れ方が変化するため、本当にライトセーバーを振り回し、それが敵に当たっているような感覚を味わえるのだ。<br />
ライトセーバーがヒットした部分が、解けた金属のように発光するのも地味に良い演出だと感じた。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/73.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9103" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/73-260x146.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/83.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9104" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/83-260x146.jpg" alt="8" width="260" height="146" /></a><br />
▲ちなみにドロイドはライトセーバーがヒットすると、ちゃんとヒットした部分から切れてバラバラになる。ドロイドなので部位破壊も問題なし。<br />
<br />
さらにシス（暗黒面に魅入られたフォースの使い手）などの強敵と戦う際は、つば競り合いからフォースをぶつけたり、蹴りで相手の体勢を崩して攻撃のチャンスを作り出すなど、さらなる高度な戦い方も可能になる。<br />
決して雰囲気だけのキャラゲーではなく、ゲームとして遊びこむ楽しみも用意されているのだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/93.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9105" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/93-260x146.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/104.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9106" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/104-260x146.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a><br />
▲相手のライトセーバーを受け流して攻撃のチャンスを作り出すことも可能。確実に決めるにはそれなりの修練が必要だが。<br />
<br />
<strong>【多彩なプレイモード】</strong><br />
<span style="color: #800080;">いつでも2人プレイ可能！<br />
ファンにはうれしいネタも満載</span><br />
<br />
本作のストーリーモード（ジェダイ・デスティニー）で楽しめるのはライトセーバーを使った戦いだけではない。スピーダーバイクによる密林での戦闘（惑星エンドアっぽい感じ）などの、3Dシューティングパートも用意されている。また、全てのステージは画面分割によるふたり同時プレイが可能だ。<br />
<br />
ストーリーモードで特に印象に残っているのは、チューバッカが操縦するファルコン号（っぽい宇宙船）の銃座を担当し、敵の大艦隊の間を縫うように飛びぬけながら、迫りくる戦闘機隊を次々に撃ち落としていくステージ。敵と戦っている最中だというのに、ビジュアルのすばらしさに思わず見入ってしまったほど。<br />
<br />
また戦いの合間だけでなく、戦いの真っ只中でも、オビ＝ワン、ヨーダ、チューバッカなどのおなじみのキャラクターが活躍してくれるのもうれしい。『スター・ウォーズ』を軽く知っている程度の人（言ってしまえばうちの奥さんなのだが）にもかなりウケが良かったことも付け加えておこう。<br />
<br />
なお、ストーリーモード以外にも複数のモードが用意されている。ちなみにメニュー画面の案内人はC-3POとR2-D2。この2体がいつもの調子であれこれ話しているので、モードを選ばずに会話を聴いているだけでもけっこう楽しい（本作の音声は日本語吹き替えされている。もちろん主要な声優はおなじみの人）。さらにプレイヤーが『Kinect』の前から離れると、彼らはプレイヤーを探しにどこかにいってしまう。なかなかに芸が細かい。<br />
<br />
と、楽しかったあまりつい脱線してしまったが、本題に戻って他のモードについても少々。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">・ポッドレース</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/114.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9107" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/114-260x146.jpg" alt="11" width="260" height="146" /></a><br />
アナキンが子供の頃にやっていたあのレース。さまざまな惑星でレースに参加したり、マシンのアップグレードも可能など、なかなか遊べるレースゲームに仕上がっている。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">・ランコア　ランページ</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/124.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9108" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/124-260x146.jpg" alt="12" width="260" height="146" /></a><br />
ランコア（ルーク・スカイウォーカーがジャバのところで戦った大きな怪物）になって破壊の限りを尽くすゲーム。足踏みで前進し、体をひねって方向転換。両手を振り回すと周囲のものを破壊したり、捕まえたりできる。逃げるストームトルーパーを捕まえて食べ、体力を回復することも可能（！）。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">・ギャラクティック ダンス</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/133.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9109" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/133-260x146.jpg" alt="13" width="260" height="146" /></a><br />
なぜ『スター・ウォーズ』にダンスモードが？　などと思いながらプレイしたものの、ジャバ・ザ・ハットの前で囚われのレイア姫とダンス勝負したり、惑星ベスピンでハン・ソロとランド・カルリシアンのコンビとダンス勝負をするという内容に心の壁が決壊。以後はノリノリで遊ばせてもらった。ちなみにシステム的には『ダンスセントラル』とほぼ同じ。<br />
ダンスの曲の歌詞（ちゃんと和訳が表示されます）もなかなか遊び心たっぷりで、反乱軍にソロを誘うレイア姫の心情や、カーボン冷凍から解放されたハン・ソロのよろこびなどが表現されている(笑)。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">『スター・ウォーズ』好きなら<br />
Xbox 360とKinectをセットで買う価値あり！</span><br />
<br />
筆者は普段、『スター・ウォーズ』関連のアイテムにはあまり食いつく方でもないのだが、本作をプレイしたことで「ああ、自分は『スター・ウォーズ』が好きだったんだな」と再確認することができた。このレビューを書いている間も、心の中では帝国マーチ（ダース・ベイダーのテーマ） が鳴りっぱなしだったりする。パダワンだの惑星エンドアだのカーボン冷凍だの、懐かしい単語を思い出せたのもなんだか心地良い。<br />
<br />
本作は『スター・ウォーズ』マニアを自認する人が楽しむためだけのものではなく、ライトなファンが『スター・ウォーズ』を思い出し、より好きになれる作品でもあると筆者は感じた。『Kinect』による全身を使った操作でジェダイ気分になれたことも大きいし、なにより作り手たちの『スター・ウォーズ』への愛がひしひしと伝わってくるのが良かった。<br />
<br />
と、いうわけで、今回のまとめは次の言葉でシメさせていただく。<br />
あなたとともにフォースとKinectがあらんことを──。<br />
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<strong>『Kinect スター・ウォーズ』</strong><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pk.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-9110" title="pk" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pk-260x361.jpg" alt="pk" width="260" height="361" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="www.xbox.com/KinectStarWars" target="_blank">www.xbox.com/KinectStarWars</a><br />
<br />
権利表記<br />
LucasArts and the LucasArts logo are registered trademarks of Lucasfilm Ltd.© 2012 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. &amp; ® or TM as indicated. All rights reserved. © 2012 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Kinect, Xbox, Xbox 360, Xbox LIVE, and the Xbox logos are trademarks of the Microsoft group of companies.<br />
<br />
文/高橋祐介</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/新・光神話 パルテナの鏡（後編）]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120413/7817</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120413/7817#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 04:25:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7817</guid>
		<description><![CDATA[


『新・光神話 パルテナの鏡』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（3月22日発売）
●価格：5800円
●セット内容：ソフト、専用ARカード6枚、本体専用スタンド
●ジャンル：アクションアドベンチャー
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大6人）
●メーカー：任天堂

【概要】
いくらプレイしても
飽きることはない！

プレイすればするほどに、神器や奇跡のいかし方など、より深い遊び方が知りたくなってくる本作。筆者も本作のユーザーたちの類にもれず、ステージを繰り返しプレイしては神器を入手し、神器を融合して強力な神器を作り、作った神器で対戦に勤しむ日々を送っている。
仕事さえなければもっとプレイできるのだが（なくなったらなくなったで遊んでる場合ではなくなるのですが）。
今週は、そうした本作のディープな面についてレビューしていこう！

 

 

【神器集め・融合】
神器入手で一喜一憂
難易度の見極めも楽しい

本作は1人で遊ぶ場合でも、対戦で遊ぶ場合でも、プレイするごとに新しい神器（武器）を手に入れることができる。強力な神器があればシングルでも対戦でも有利になるので、手に入れた時のよろこびはひとしおだ！
そのため、本作のプレイヤーの大多数はひとりプレイを繰り返し、神器を集めていたりする。強力な神器を得るには、ステージのホンキ度（難易度）を上げた状態でクリアするのが効果的だ。

 
▲ホンキ度を上げるにはハート（敵を倒すともらえるお金のようなもの）を賭ける必要がある。高いホンキ度に挑戦するには、大量のハートを賭ける必要あり。

このホンキ度、ゲームオーバーになると自動的に下がってしまい、強力なアイテムを入手するという目的を果たしにくくなる。自分の腕や、持っている神器の強さをよく考えて、適切なホンキ度でプレイするのが正解なのだが、そこがなかなか上手くいかないのがもどかしく、また逆に上手くいった時に気持ちの良いポイントだ。

また神器にはもう1つの入手方法がある（実はこちらの方がメインかもしれない）。2つの神器を合わせてより強力な神器を作る「融合」だ。材料にした神器が持っている強さやスキルは、融合後の神器にもある程度引き継がれる。つまり融合を繰り返すことで、強力かつ自分好みのスキルを持った神器を作ることが可能ということ。

 
▲合体の組み合わせはわかりやすく表示される。不要だと感じた神器もむやみにハートにせず、融合用に取っておくと良いかも？

手に入れた神器があまり役に立たなかったとしても、融合を繰り返していけば、いずれは強力な神器に化けるかもしれない。筆者自身は融合用の神器が不足気味でまだあまり試せていないのだが、この先楽しみな（かつ、ハマり過ぎそうで恐ろしい）要素である。

【対戦について】
奇跡の力を利用しつつ
攻めたり守ったりするのが基本

本作の対戦は気軽に参加しても十分に楽しい。逃げ回りながら攻撃したり、フィールドに落ちているアイテムを敵に投げているだけでも、それなりに敵を撃破できる。この参加のしやすさ、遊びやすさはさすが「スマッシュブラザーズ」シリーズを手がけた桜井政博の作品といったところ。

だが、ネット上の猛者たちと互角以上に戦おうとすると、かなりの手応えを感じることだろう。それも当たり前。対戦をプレイしている人たちの中には、操作そのものに慣れているだけでなく、自分の神器の長所と短所、そして奇跡の効果と使うタイミングを熟知している人も多いのだ。
操作に慣れておらず、神器や奇跡についての知識も少ないプレイヤーは、テニスの試合に卓球のラケットと下駄履きで出場しているようなもので、まともに戦えなくても仕方がない。やられたり、負けた数はカウントされないので、あまりガッカリせずに、少しずつでいいので慣れていこう。
打撃が強い神器をいかすためには安全に接近するために防御力を高めたり、透明になる奇跡。命中させるのが難しい武器にはオート照準の奇跡。そんな具合に、神器と奇跡の有効な組み合わせを探すことも重要だ。

 

 
▲慣れないうちは奇跡を使えないまま試合が終わってしまうかもしれないが（筆者もそうでした）、やられて復活した時やダウン中など、奇跡を使えそうな&#8221;間&#8221;を見付けた時に実際に使ってみることで、スキルの便利さを実感できるようになっていった。結局は慣れるしかない。

以下は筆者が最初のうちに便利だと感じた奇跡の使い方の例。筆者がそれほど上手くないので微妙かもしれないが、これから対戦を始めるという方は一度くらいは試してみてほしい。

アイテム回収＆アイテムピッチャー＆ダブルアイテム
すばやく動ける神器を装備し、主に落ちているアイテムを拾って戦う。強力なアイテムは「ダブルアイテム」の奇跡を使ってから取り、攻撃のチャンスを2倍に！

ホーミング強化＆カベすり抜け弾
ホーミング性能の高い神弓などで有効。壁に隠れた敵も逃さず倒せる。地面もすり抜けるので、坂の上にいる相手などを狙ってもOK。

狭い通路で反射盤
長い通路の先から撃たれた時は反射盤。相手の射撃を跳ね返せる。その場から逃げて別の方向から攻めるか、裏をかいて反射盤を出した通路に戻るか。

なお、あまりにプレイの要領がわからないようであれば、まずは1人プレイで最後までクリアしてみることをおすすめしたい。本作の1人プレイには対戦に必要なテクニックが散りばめられている。一度クリアしておけば、やられた理由くらいは理解できるようになるだろう。

【まとめ】
20時間プレイした程度では
まだ全貌を把握した気がしない

発売以来、（自分的な基準では）それなりにこのゲームをやり込んでいる筆者だが、まだまだ全貌を把握するには遠いと感じている。特にユーザーブログなどで神器に関する情報を調べていると、自分で使ってみた感触と、実際の性能の違いに驚かされることも多い。同時になぜ勘違いしたかも理解でき、神器の性能設定の細やかさに唸らされるばかりである。

本作はホンキ度を低めにすれば、敵を次々に倒していく爽快感と、立体視で展開する美麗なビジュアルを気軽に楽しむことができる。またそれだけでも十二分に楽しめる作品でもある。
だが個人的には、その程度では終わらせたくないと感じる、濃密な内容と挑戦心のくすぐり方がたまらないゲームだ。遊び尽くすのはまだまだ先になりそうである！

『新・光神話 パルテナの鏡』




公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/

権利表記
c2012 Nintendo c2012 Sora Ltd.
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。
文/高橋祐介
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/新・光神話 パルテナの鏡（後編）]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7817</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/shinparutenanokagami.jpg"><img title="shinparutenanokagami" class="alignnone size-large wp-image-7775" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/shinparutenanokagami.jpg" alt="shinparutenanokagami" width="450" height="224" /></a><br />
<br />
<strong>『新・光神話 パルテナの鏡』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（3月22日発売）<br />
●価格：5800円<br />
●セット内容：ソフト、専用ARカード6枚、本体専用スタンド<br />
●ジャンル：アクションアドベンチャー<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大6人）<br />
●メーカー：任天堂<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">いくらプレイしても<br />
飽きることはない！</span><br />
<br />
プレイすればするほどに、神器や奇跡のいかし方など、より深い遊び方が知りたくなってくる本作。筆者も本作のユーザーたちの類にもれず、ステージを繰り返しプレイしては神器を入手し、神器を融合して強力な神器を作り、作った神器で対戦に勤しむ日々を送っている。<br />
仕事さえなければもっとプレイできるのだが（なくなったらなくなったで遊んでる場合ではなくなるのですが）。<br />
今週は、そうした本作のディープな面についてレビューしていこう！<br />
<span id="more-7817"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/16.jpg"><img title="1" class="alignnone size-medium wp-image-7818" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/16.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/22.jpg"><img title="2" class="alignnone size-medium wp-image-7819" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/22.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/32.jpg"><img title="3" class="alignnone size-medium wp-image-7820" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/32.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/42.jpg"><img title="4" class="alignnone size-medium wp-image-7821" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/42.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a></strong><br />
<br />
<strong>【神器集め・融合】</strong><br />
<span style="color: #800080;">神器入手で一喜一憂<br />
難易度の見極めも楽しい</span><br />
<br />
本作は1人で遊ぶ場合でも、対戦で遊ぶ場合でも、プレイするごとに新しい神器（武器）を手に入れることができる。強力な神器があればシングルでも対戦でも有利になるので、手に入れた時のよろこびはひとしおだ！<br />
そのため、本作のプレイヤーの大多数はひとりプレイを繰り返し、神器を集めていたりする。強力な神器を得るには、ステージのホンキ度（難易度）を上げた状態でクリアするのが効果的だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/52.jpg"><img title="5" class="alignnone size-medium wp-image-7822" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/52.jpg" alt="5" width="260" height="311" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/62.jpg"><img title="6" class="alignnone size-medium wp-image-7823" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/62.jpg" alt="6" width="260" height="311" /></a><br />
▲ホンキ度を上げるにはハート（敵を倒すともらえるお金のようなもの）を賭ける必要がある。高いホンキ度に挑戦するには、大量のハートを賭ける必要あり。<br />
<br />
このホンキ度、ゲームオーバーになると自動的に下がってしまい、強力なアイテムを入手するという目的を果たしにくくなる。自分の腕や、持っている神器の強さをよく考えて、適切なホンキ度でプレイするのが正解なのだが、そこがなかなか上手くいかないのがもどかしく、また逆に上手くいった時に気持ちの良いポイントだ。<br />
<br />
また神器にはもう1つの入手方法がある（実はこちらの方がメインかもしれない）。2つの神器を合わせてより強力な神器を作る「融合」だ。材料にした神器が持っている強さやスキルは、融合後の神器にもある程度引き継がれる。つまり融合を繰り返すことで、強力かつ自分好みのスキルを持った神器を作ることが可能ということ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/72.jpg"><img title="7" class="alignnone size-medium wp-image-7824" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/72.jpg" alt="7" width="260" height="332" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/82.jpg"><img title="8" class="alignnone size-medium wp-image-7825" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/82.jpg" alt="8" width="260" height="332" /></a><br />
▲合体の組み合わせはわかりやすく表示される。不要だと感じた神器もむやみにハートにせず、融合用に取っておくと良いかも？<br />
<br />
手に入れた神器があまり役に立たなかったとしても、融合を繰り返していけば、いずれは強力な神器に化けるかもしれない。筆者自身は融合用の神器が不足気味でまだあまり試せていないのだが、この先楽しみな（かつ、ハマり過ぎそうで恐ろしい）要素である。<br />
<br />
<strong>【対戦について】</strong><br />
<span style="color: #800080;">奇跡の力を利用しつつ<br />
攻めたり守ったりするのが基本</span><br />
<br />
本作の対戦は気軽に参加しても十分に楽しい。逃げ回りながら攻撃したり、フィールドに落ちているアイテムを敵に投げているだけでも、それなりに敵を撃破できる。この参加のしやすさ、遊びやすさはさすが「スマッシュブラザーズ」シリーズを手がけた桜井政博の作品といったところ。<br />
<br />
だが、ネット上の猛者たちと互角以上に戦おうとすると、かなりの手応えを感じることだろう。それも当たり前。対戦をプレイしている人たちの中には、操作そのものに慣れているだけでなく、自分の神器の長所と短所、そして奇跡の効果と使うタイミングを熟知している人も多いのだ。<br />
操作に慣れておらず、神器や奇跡についての知識も少ないプレイヤーは、テニスの試合に卓球のラケットと下駄履きで出場しているようなもので、まともに戦えなくても仕方がない。やられたり、負けた数はカウントされないので、あまりガッカリせずに、少しずつでいいので慣れていこう。<br />
打撃が強い神器をいかすためには安全に接近するために防御力を高めたり、透明になる奇跡。命中させるのが難しい武器にはオート照準の奇跡。そんな具合に、神器と奇跡の有効な組み合わせを探すことも重要だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/92.jpg"><img title="9" class="alignnone size-medium wp-image-7826" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/92.jpg" alt="9" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/103.jpg"><img title="10" class="alignnone size-medium wp-image-7827" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/103.jpg" alt="10" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/113.jpg"><img title="11" class="alignnone size-medium wp-image-7828" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/113.jpg" alt="11" width="260" height="155" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/123.jpg"><img title="12" class="alignnone size-medium wp-image-7829" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/123.jpg" alt="12" width="260" height="156" /></a><br />
▲慣れないうちは奇跡を使えないまま試合が終わってしまうかもしれないが（筆者もそうでした）、やられて復活した時やダウン中など、奇跡を使えそうな&#8221;間&#8221;を見付けた時に実際に使ってみることで、スキルの便利さを実感できるようになっていった。結局は慣れるしかない。<br />
<br />
以下は筆者が最初のうちに便利だと感じた奇跡の使い方の例。筆者がそれほど上手くないので微妙かもしれないが、これから対戦を始めるという方は一度くらいは試してみてほしい。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">アイテム回収＆アイテムピッチャー＆ダブルアイテム</span><br />
すばやく動ける神器を装備し、主に落ちているアイテムを拾って戦う。強力なアイテムは「ダブルアイテム」の奇跡を使ってから取り、攻撃のチャンスを2倍に！<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">ホーミング強化＆カベすり抜け弾</span><br />
ホーミング性能の高い神弓などで有効。壁に隠れた敵も逃さず倒せる。地面もすり抜けるので、坂の上にいる相手などを狙ってもOK。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">狭い通路で反射盤</span><br />
長い通路の先から撃たれた時は反射盤。相手の射撃を跳ね返せる。その場から逃げて別の方向から攻めるか、裏をかいて反射盤を出した通路に戻るか。<br />
<br />
なお、あまりにプレイの要領がわからないようであれば、まずは1人プレイで最後までクリアしてみることをおすすめしたい。本作の1人プレイには対戦に必要なテクニックが散りばめられている。一度クリアしておけば、やられた理由くらいは理解できるようになるだろう。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">20時間プレイした程度では<br />
まだ全貌を把握した気がしない</span><br />
<br />
発売以来、（自分的な基準では）それなりにこのゲームをやり込んでいる筆者だが、まだまだ全貌を把握するには遠いと感じている。特にユーザーブログなどで神器に関する情報を調べていると、自分で使ってみた感触と、実際の性能の違いに驚かされることも多い。同時になぜ勘違いしたかも理解でき、神器の性能設定の細やかさに唸らされるばかりである。<br />
<br />
本作はホンキ度を低めにすれば、敵を次々に倒していく爽快感と、立体視で展開する美麗なビジュアルを気軽に楽しむことができる。またそれだけでも十二分に楽しめる作品でもある。<br />
だが個人的には、その程度では終わらせたくないと感じる、濃密な内容と挑戦心のくすぐり方がたまらないゲームだ。遊び尽くすのはまだまだ先になりそうである！<br />
<br />
<strong>『新・光神話 パルテナの鏡』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pake.jpg"><img title="pake" class="alignnone size-medium wp-image-7790" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="239" /></a><br />
<br />
<!--a target="_blank" href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4902370519396&amp;sort=price"><img title="m_btn_shopping02" class="alignnone size-full wp-image-7791" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/m_btn_shopping02.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a--><br />
<br />
公式サイト<br />
<a target="_blank" href="http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/">http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/</a><br />
<br />
権利表記<br />
c2012 Nintendo c2012 Sora Ltd.<br />
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
文/高橋祐介</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120413/7817/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[デジカメレビュー/光学12倍ズーム、Wi-Fi搭載の『IXY 1』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20120411/7799</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20120411/7799#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 13:43:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7799</guid>
		<description><![CDATA[


キヤノンのコンパクトモデル「IXY」シリーズの新作として『IXY 1』が登場した。同シリーズは、デザインへの徹底したこだわりが見どころのひとつだが、今回のテーマは「IXYの原点を受け継ぐ」こと。

12年前に発売された初代「IXY」のようなシンプルなスクエアフォルムを採用しつつ、最新の光学系と実装技術を取り入れることで、薄型軽量ボディを実現している。

レンズには、ワイド側28mm対応の光学12倍ズームを搭載する。その上で、レンズを収納する際、カメラ内のプリズムをスライドさせながら収める「屈曲沈胴プリズム退避鏡筒」技術を導入。これによって高倍率化と薄型化を両立を図っている。

■操作性
光学12倍のズームレンズ、Wi-Fi機能、タッチパネルモニタなどを搭載しながら、ボディは約19.8mmという薄さを実現。フルフラットな形状なので、ポケットなどにすっぽりと収まり、撮りたい時には引っかかりなくすばやく取り出せる。それでいて、ホールド時は四角形の角が手に引っかかってくれる。

▼スクエア形状の非常にコンパクトなボディ。レンズを中央に配置した端正なデザインだ。


▼タッチシャッターは、画面上の被写体にタッチするとピントが合い、指を離すとシャッターが切れる2段階タッチシャッター。手ぶれしにくく、タッチしながらピント確認もできる。


■撮影機能
レンズは35mmフイルム換算で28～336mm相当焦点距離に対応した光学12倍ズーム。さらに画質劣化を抑えてズームアップできる「プログレッシブファインズーム」では21倍までの拡大が可能。その上でデジタルズームにも対応している。

▼上から28mmの広角端、光学12倍ズームの望遠端、プログレッシブファインズーム21倍の望遠端。コンパクトなボディだが、ここまで寄れる。






▼光学ズームとプログレッシブファインズーム、デジタルズームは画面上のバーにそれぞれ異なる色で表示され、どの機能を使っているかわかりやすい。


■画質チェック

（風景）
1/2.3型1010万画素の裏面照射型CMOSセンサーによって、細部までをシャープを再現。発色は、彩度とコントラストが適度に強調されていて見栄え重視の傾向だ。


（マクロ撮影）
マクロモードの最短撮影距離は、ズームのワイド側で1cm、テレ側で50cmに対応する。植物やアクセサリー、小物などをメモする感覚で大きくとらえられる。


■独自機能
機能面での注目は、Wi-Fi機能を装備したこと。アドホック接続またはアクセスポイント経由で、スマートフォンや無線LANルータ、モバイルルータ、ほかの対応カメラにワイヤレス接続でき、撮影した写真や動画（フルHD動画やスマホ、タブレットには転送できない）を転送できる。

同社のオンラインサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を利用すれば、家族や友人に画像を公開できるほか、FacebookやTwitterのIDを登録し、直接カメラから写真や動画をアップすることも可能だ。

また、スマートフォンアプリケーション「CameraWindow」を使えば、カメラからスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信したり、スマートフォンからカメラ内の画像を取り込むことが可能になる。

▼機器同士を直接つなぐアドホック接続ではスマホやタブレット、Wi-Fi対応カメラとつなげる。PCやWebへのアップロードは無線LANルータ（アクセスポイント）を介して行なう形式だ。


■まとめ
撮影機能としては、シーンに応じて各種設定を自動で最適化する「こだわりオート」のほか、「笑顔検出」や「寝顔検出」を搭載。「笑顔検出」では人物の笑顔を自動的にで検出し、3枚連続で撮影でき、「寝顔検出」では寝顔を検出するとストロボが非発光に、作動音がオフに自動的にセットされる。

「IXY」シリーズでは初めて「個人認証」に対応したことも見逃せない。よく撮影する人物の「顔」や「名前」「誕生日」を事前登録しておくと、カメラがその人を見つけてピントと露出を優先的に設定してくれる。最大12人まで登録でき、登録した人物が複数いる場合は年齢の若い人が優先される。

▼個人認証は年齢も登録可能。「赤ちゃん」と「子ども」など年齢に応じて露出などを最適に調整してくれる。


しかも、画質の傾向や各種の設定は、年齢や状況に合わせて自動調整される。例えば、0～2才未満の赤ちゃんなら、ストロボが非発光モードになり、露出が明るめになる、といった具合だ。薄型ボディに、実用的な機能を満載したユニークな製品と言える。デザインの完成度も高く、所有欲を満たしつつ、撮影機能や実用性も併せ持つハイエンドモデルだ。



【SPEC】
サイズ：W85.8×H53.5×D19.8㎜　重量：163g　撮像素子：1/2.3型裏面照射型CMOS　有効画素数：1010万画素　液晶モニタ：3.2型ワイドTFTタッチパネル液晶（約46.1万ドット）　光学ズーム：12倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：28～336㎜相当　手ぶれ補正機構：レンズシフト式　動画：フルHD（映像：H.264/MOV、音声：リニアPCMステレオ）　最高感度：ISO6400　記録媒体：microSDXC、microSDHC、microSDメモリーカード　ボディカラー：ブラック、ホワイト
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[デジカメレビュー/光学12倍ズーム、Wi-Fi搭載の『IXY 1』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7799</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/IXY_1.jpg"><img title="IXY_1" class="size-large wp-image-7800 aligncenter" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/IXY_1.jpg" alt="IXY_1" width="270" height="405" /></a></p>
<br />
キヤノンのコンパクトモデル「IXY」シリーズの新作として『IXY 1』が登場した。同シリーズは、デザインへの徹底したこだわりが見どころのひとつだが、今回のテーマは「IXYの原点を受け継ぐ」こと。<br />
<br />
12年前に発売された初代「IXY」のようなシンプルなスクエアフォルムを採用しつつ、最新の光学系と実装技術を取り入れることで、薄型軽量ボディを実現している。<br />
<br />
レンズには、ワイド側28mm対応の光学12倍ズームを搭載する。その上で、レンズを収納する際、カメラ内のプリズムをスライドさせながら収める「屈曲沈胴プリズム退避鏡筒」技術を導入。これによって高倍率化と薄型化を両立を図っている。<br />
<span id="more-7799"></span><br />
<strong>■操作性</strong><br />
光学12倍のズームレンズ、Wi-Fi機能、タッチパネルモニタなどを搭載しながら、ボディは約19.8mmという薄さを実現。フルフラットな形状なので、ポケットなどにすっぽりと収まり、撮りたい時には引っかかりなくすばやく取り出せる。それでいて、ホールド時は四角形の角が手に引っかかってくれる。<br />
<br />
▼スクエア形状の非常にコンパクトなボディ。レンズを中央に配置した端正なデザインだ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/21.jpg"><img title="2" class="alignnone size-medium wp-image-7801" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/21.jpg" alt="2" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▼タッチシャッターは、画面上の被写体にタッチするとピントが合い、指を離すとシャッターが切れる2段階タッチシャッター。手ぶれしにくく、タッチしながらピント確認もできる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/31.jpg"><img title="3" class="alignnone size-medium wp-image-7802" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/31.jpg" alt="3" width="500" height="216" /></a><br />
<br />
<strong>■撮影機能<br />
</strong>レンズは35mmフイルム換算で28～336mm相当焦点距離に対応した光学12倍ズーム。さらに画質劣化を抑えてズームアップできる「プログレッシブファインズーム」では21倍までの拡大が可能。その上でデジタルズームにも対応している。<br />
<br />
▼上から28mmの広角端、光学12倍ズームの望遠端、プログレッシブファインズーム21倍の望遠端。コンパクトなボディだが、ここまで寄れる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/41.jpg"><img title="4" class="alignnone size-medium wp-image-7803" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/41.jpg" alt="4" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/51.jpg"><img title="5" class="alignnone size-medium wp-image-7804" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/51.jpg" alt="5" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/61.jpg"><img title="6" class="alignnone size-medium wp-image-7805" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/61.jpg" alt="6" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
▼光学ズームとプログレッシブファインズーム、デジタルズームは画面上のバーにそれぞれ異なる色で表示され、どの機能を使っているかわかりやすい。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/71.jpg"><img title="7" class="alignnone size-medium wp-image-7806" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/71.jpg" alt="7" width="260" height="205" /></a><br />
<br />
<strong>■画質チェック</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">（風景）<br />
</span>1/2.3型1010万画素の裏面照射型CMOSセンサーによって、細部までをシャープを再現。発色は、彩度とコントラストが適度に強調されていて見栄え重視の傾向だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/81.jpg"><img title="8" class="alignnone size-medium wp-image-7807" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/81.jpg" alt="8" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">（マクロ撮影）<br />
</span>マクロモードの最短撮影距離は、ズームのワイド側で1cm、テレ側で50cmに対応する。植物やアクセサリー、小物などをメモする感覚で大きくとらえられる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/91.jpg"><img title="9" class="alignnone size-medium wp-image-7808" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/91.jpg" alt="9" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<strong>■独自機能<br />
</strong>機能面での注目は、Wi-Fi機能を装備したこと。アドホック接続またはアクセスポイント経由で、スマートフォンや無線LANルータ、モバイルルータ、ほかの対応カメラにワイヤレス接続でき、撮影した写真や動画（フルHD動画やスマホ、タブレットには転送できない）を転送できる。<br />
<br />
同社のオンラインサービス「CANON iMAGE GATEWAY」を利用すれば、家族や友人に画像を公開できるほか、FacebookやTwitterのIDを登録し、直接カメラから写真や動画をアップすることも可能だ。<br />
<br />
また、スマートフォンアプリケーション「CameraWindow」を使えば、カメラからスマートフォンやタブレット端末へ画像を送信したり、スマートフォンからカメラ内の画像を取り込むことが可能になる。<br />
<br />
▼機器同士を直接つなぐアドホック接続ではスマホやタブレット、Wi-Fi対応カメラとつなげる。PCやWebへのアップロードは無線LANルータ（アクセスポイント）を介して行なう形式だ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/102.jpg"><img title="10" class="alignnone size-large wp-image-7809" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/102.jpg" alt="10" width="450" height="249" /></a><br />
<br />
<strong>■まとめ<br />
</strong>撮影機能としては、シーンに応じて各種設定を自動で最適化する「こだわりオート」のほか、「笑顔検出」や「寝顔検出」を搭載。「笑顔検出」では人物の笑顔を自動的にで検出し、3枚連続で撮影でき、「寝顔検出」では寝顔を検出するとストロボが非発光に、作動音がオフに自動的にセットされる。<br />
<br />
「IXY」シリーズでは初めて「個人認証」に対応したことも見逃せない。よく撮影する人物の「顔」や「名前」「誕生日」を事前登録しておくと、カメラがその人を見つけてピントと露出を優先的に設定してくれる。最大12人まで登録でき、登録した人物が複数いる場合は年齢の若い人が優先される。<br />
<br />
▼個人認証は年齢も登録可能。「赤ちゃん」と「子ども」など年齢に応じて露出などを最適に調整してくれる。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/112.jpg"><img title="11" class="alignnone size-large wp-image-7810" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/112.jpg" alt="11" width="270" height="148" /></a><br />
<br />
しかも、画質の傾向や各種の設定は、年齢や状況に合わせて自動調整される。例えば、0～2才未満の赤ちゃんなら、ストロボが非発光モードになり、露出が明るめになる、といった具合だ。薄型ボディに、実用的な機能を満載したユニークな製品と言える。デザインの完成度も高く、所有欲を満たしつつ、撮影機能や実用性も併せ持つハイエンドモデルだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/122.jpg"><img title="12" class="alignnone size-medium wp-image-7811" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/122.jpg" alt="12" width="260" height="173" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/132.jpg"><img title="13" class="alignnone size-medium wp-image-7812" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/132.jpg" alt="13" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
【SPEC】<br />
サイズ：W85.8×H53.5×D19.8㎜　重量：163g　撮像素子：1/2.3型裏面照射型CMOS　有効画素数：1010万画素　液晶モニタ：3.2型ワイドTFTタッチパネル液晶（約46.1万ドット）　光学ズーム：12倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：28～336㎜相当　手ぶれ補正機構：レンズシフト式　動画：フルHD（映像：H.264/MOV、音声：リニアPCMステレオ）　最高感度：ISO6400　記録媒体：microSDXC、microSDHC、microSDメモリーカード　ボディカラー：ブラック、ホワイト</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/新・光神話 パルテナの鏡（前編）]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120409/7774</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120409/7774#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 04:40:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『新・光神話 パルテナの鏡』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（3月22日発売）
●価格：5800円
●セット内容：ソフト、専用ARカード6枚、本体専用スタンド
●ジャンル：アクションアドベンチャー
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大6人）
●メーカー：任天堂

【概要】
前作発売から四半世紀！
驚異の進化をとげた人気シリーズ

映画だけでなくゲームにもHDリマスターや前作発売から、長期間が経った後にシリーズ最新作が発売される潮流が見られる。そして、今、押しも押されもせぬビッグタイトルから、違いのわかるファンに“遊び”つがれてきた名作まで、さまざまな作品がリリースされているのだ。

しかしなぜ今『光神話 パルテナの鏡』（以下『パルテナ』）なのか──？
筆者の実家には『ディスクシステム』があったので、『パルテナ』はリアルタイムでもプレイしたし、3Dクラシックス版もちゃんと最後までクリアしていたりする。そんな人並み以上にシリーズファンな筆者ですら、復活したことに驚きを感じてしまうシリーズではある。

しかし、である。2010年のE3（世界最大級の北米ゲーム見本市）で発表されたニンテンドー3DS用ソフト『新・光神話 パルテナの鏡』（以下『新パルテナ』）のインパクトは、そんな疑問を吹き飛ばすのに十分なものだった。空を駆け抜ける飛翔感。大地を突き進む疾走感。さまざまな武器（神器）を使って攻撃する爽快感。そして新ハード『ニンテンドー3DS』の3D立体視への期待。
筆者が本体を発売日に購入した理由は、実は『新パルテナ』をプレイしたかったからなのだ。

というわけで、今週から始まる本レビューでは、待ちに待った本作をプレイできるよろこびを噛み締めつつ、しかし冷静な視点で魅力を探っていきたいと思う！

 

 

【インプレッション・空中戦】
小気味良い操作感、華麗なビジュアル
3Dシューティングはかくあるべし

わらわらと現われる敵を次々に撃ち落とす空中戦。地上で機敏に動きながら敵を撃ち、スキあらば格闘戦を仕掛けていく地上戦。本作のひとりプレイは、この2つのモードを交互にプレイしていくスタイルだ。

まずは空中戦の話から。本作の空中戦は、3D空間を自動的に進んでいくタイプの3Dシューティング。操作はスライドパッドで主人公・ピットを動かし、タッチペンで照準を動かし、Lボタンで弾を撃つというシンプルなもの。（ちなみに操作方法はオプションで細かく変えることができる。自分に合ったものを探してみよう）。

弾はボタン押しっぱなしで連射できるが、弾を撃っていない時は移動スピードが上がったり、弾を撃たずに待っていると強力なタメ攻撃が可能になるなど利点も多い。
いかにも任天堂らしい、間口の広さと奥の深さを兼ね備えた作りなのだ。

 
▲初めのうちはとりあえず弾をバラマキながら動きまわっているだけでも十分にクリアしていける。だが慣れてきたら弾を撃たずに敵を巧みにかわしてから、狙いすましたタメ攻撃をぶちかますなど、ちょっとだけ玄人っぽいプレイもできるようになる。出現する敵全て撃破するパーフェクトプレイを目指せ！

こうしたシンプルかつ奥深い操作で、3Dシューティングならではの疾走感と爽快感を味わえることが空中戦の最大の魅力。だがそれだけではなく、ステージごとにさまざまな趣向がこらされた、携帯ゲーム機とは思えないほどのビジュアルも見どころのひとつだ。

ある章では、ピットは陽光まぶしい地上界を飛びつつ、人間の住む街を見下ろしながら激しい空中戦を行なう。またある章では、冥府の怪物たちでびっしりと埋め尽くされた峡谷を突き抜けていく。さらに別の章では、宇宙空間を猛スピードで飛翔しながら、巨大戦艦の周囲を飛び回りつつ戦い続けるなど、プレイ前は全く予想もしていなかった大スペクタクルが、3D立体視で展開する！

また、任天堂作品へのオマージュと感じられる場面もちらほらとあったりして、「この通路の雰囲気はもしかして……？」などと勝手に元ネタを予想して楽しめたりもする（主観です）。
3Dシューティング好きなら、この空中戦のためだけに本作をプレイしても損はない！

【インプレッション・地上戦】
独特の操作感と駆け引き！
そして神器と奇跡の使いこなしがポイント

さて空中戦の面白さだけでもかなりお腹いっぱいになりつつある筆者だが、実はゲーム性に関しては地上戦こそがメインディッシュ。
地上戦は、地上を移動しながら敵と戦い、ボスのところを目指すTPS（三人称視点シューティング）のようなモード。スライドパッドでピットを動かし、タッチペンで照準を動かし、Lボタンで弾を撃つというシンプルな操作方法自体はそのままだが、操作感は空中戦とはがらりと変わっており、TPSと格闘ゲームの面白さを抽出、取捨選択して組み立て直したようなプレイ感になっている。

敵の攻撃は右や左にスライドパッドを弾くように操作して回避し、スキを見付けて強力な前ダッシュ射撃や打撃を決めるという、本作独特の攻防のコツをつかむまでにはそれなりの時間が必要だ。だが、各章の流れの中で少しずつコツを覚えていける作りになっているので、とりあえずどんどん先に進んでしまっていい。むしろそのほうが上達も早いかもしれない。

 
▲ある程度慣れた後に序盤のステージをプレイしてみると、以前そこをプレイした時とは見違えるような動きをしている自分に驚くはず。繰り返しプレイしてコツをつかんでいこう。

また、使用する武器（神器）によってプレイ感がガラリと変わるのも本作の特徴。神器は撃剣、射爪、衛星、狙杖……などなど、全部で9つのカテゴリーに分かれているが、同じカテゴリー内の神器でも射撃の射程や弾の大きさ、誘導性、効果、足の速さなど大きく違うため、膨大なバリエーションの違いを楽しめる。

 

 
▲例えば、左右へのダッシュ射撃が強力な神器、打撃が得意な神器、距離が離れれば離れるほど威力が上がる神器など、いちいち挙げていくのが面倒になるほどの種類がある。なお神器は入手時にランダムで特殊能力が付加されるので、まったく同じ神器はほぼ二度と入手できないと思っていい。

 
▲装備選択画面から射撃場に進むことができる。ここで試し撃ちを行ない、その神器はどの攻撃が強いのか、どんな欠点があるのかなどを知ってから実戦に投入するといい。

射撃場で神器を試し撃ちし、その神器でどんな戦い方ができるのかを考えるだけでも実に楽しい。地上戦や、他のプレイヤーとの対戦などで威力を発揮してくれればなお楽しいし、机上の空論だったなら新しい戦い方を考えるわけである。

さらに、女神パルテナからもたらされる“奇跡”（下画面をタッチして発動させる特殊能力）も忘れてはならない。最初のうちは使うタイミングがわからず、全く使用しないまま章をクリアしてしまうかもしれない（筆者もそうでした）。だが、敵の集まっている場所に突入する前や、攻撃を受けてダウンしているときなど、奇跡を使うタイミングを覚えていくごとに、その強さをより体感できるようになってくる。

【まとめ】
深くゲームを遊びたい人のための
大ゲーマー養成ギプス

操作方法はシンプルながら、操作を行なうタイミングやプレイヤーの判断によって、多彩な動きの変化を楽しめる本作。同じ任天堂の「マリオ」シリーズや『ゼルダ』シリーズ同様、誰がプレイしてもやればやるほど楽しめるのはもちろんだか、『新パルテナ』はゲームが得意な人ほど、より深いところまで楽しめるゲームであると感じた。

もちろん初心者も十分楽しめるゲームである。シングルプレイだけでもかなり深く遊びこめる内容であり、またプレイヤーの腕の上達を優しく、ときに厳しく（パルテナ様のように！）促してくる構成になっている。だが自分が上達していく楽しさを知っている方にとっては、この歯ごたえはむしろご褒美であろう。

さて次週は、ネットワークを使った対戦など、本作をさらに遊び込んだ上でのレビューをお送りしていく予定。筆者自身もフレンドたちを誘ったりしつつ奮闘中だ！

『新・光神話 パルテナの鏡』



公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/

権利表記
c2012 Nintendo c2012 Sora Ltd.
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。
文/高橋祐介
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/新・光神話 パルテナの鏡（前編）]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7774</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/shinparutenanokagami.jpg"><img title="shinparutenanokagami" class="alignnone size-large wp-image-7775" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/shinparutenanokagami.jpg" alt="shinparutenanokagami" width="450" height="224" /></a><br />
<br />
<strong>『新・光神話 パルテナの鏡』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（3月22日発売）<br />
●価格：5800円<br />
●セット内容：ソフト、専用ARカード6枚、本体専用スタンド<br />
●ジャンル：アクションアドベンチャー<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大6人）<br />
●メーカー：任天堂<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">前作発売から四半世紀！<br />
驚異の進化をとげた人気シリーズ</span><br />
<br />
映画だけでなくゲームにもHDリマスターや前作発売から、長期間が経った後にシリーズ最新作が発売される潮流が見られる。そして、今、押しも押されもせぬビッグタイトルから、違いのわかるファンに“遊び”つがれてきた名作まで、さまざまな作品がリリースされているのだ。<br />
<br />
しかしなぜ今『光神話 パルテナの鏡』（以下『パルテナ』）なのか──？<br />
筆者の実家には『ディスクシステム』があったので、『パルテナ』はリアルタイムでもプレイしたし、3Dクラシックス版もちゃんと最後までクリアしていたりする。そんな人並み以上にシリーズファンな筆者ですら、復活したことに驚きを感じてしまうシリーズではある。<br />
<br />
しかし、である。2010年のE3（世界最大級の北米ゲーム見本市）で発表されたニンテンドー3DS用ソフト『新・光神話 パルテナの鏡』（以下『新パルテナ』）のインパクトは、そんな疑問を吹き飛ばすのに十分なものだった。空を駆け抜ける飛翔感。大地を突き進む疾走感。さまざまな武器（神器）を使って攻撃する爽快感。そして新ハード『ニンテンドー3DS』の3D立体視への期待。<br />
筆者が本体を発売日に購入した理由は、実は『新パルテナ』をプレイしたかったからなのだ。<br />
<br />
というわけで、今週から始まる本レビューでは、待ちに待った本作をプレイできるよろこびを噛み締めつつ、しかし冷静な視点で魅力を探っていきたいと思う！<br />
<span id="more-7774"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/1.jpg"><img title="1" class="alignnone size-medium wp-image-7776" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/1.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/2.jpg"><img title="2" class="alignnone size-medium wp-image-7777" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/2.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/3.jpg"><img title="3" class="alignnone size-medium wp-image-7778" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/3.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/4.jpg"><img title="4" class="alignnone size-medium wp-image-7779" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/4.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong>【インプレッション・空中戦】</strong><br />
<span style="color: #800080;">小気味良い操作感、華麗なビジュアル<br />
3Dシューティングはかくあるべし</span><br />
<br />
わらわらと現われる敵を次々に撃ち落とす空中戦。地上で機敏に動きながら敵を撃ち、スキあらば格闘戦を仕掛けていく地上戦。本作のひとりプレイは、この2つのモードを交互にプレイしていくスタイルだ。<br />
<br />
まずは空中戦の話から。本作の空中戦は、3D空間を自動的に進んでいくタイプの3Dシューティング。操作はスライドパッドで主人公・ピットを動かし、タッチペンで照準を動かし、Lボタンで弾を撃つというシンプルなもの。（ちなみに操作方法はオプションで細かく変えることができる。自分に合ったものを探してみよう）。<br />
<br />
弾はボタン押しっぱなしで連射できるが、弾を撃っていない時は移動スピードが上がったり、弾を撃たずに待っていると強力なタメ攻撃が可能になるなど利点も多い。<br />
いかにも任天堂らしい、間口の広さと奥の深さを兼ね備えた作りなのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/5.jpg"><img title="5" class="alignnone size-medium wp-image-7780" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/5.jpg" alt="5" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/6.jpg"><img title="6" class="alignnone size-medium wp-image-7781" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/6.jpg" alt="6" width="260" height="156" /></a><br />
▲初めのうちはとりあえず弾をバラマキながら動きまわっているだけでも十分にクリアしていける。だが慣れてきたら弾を撃たずに敵を巧みにかわしてから、狙いすましたタメ攻撃をぶちかますなど、ちょっとだけ玄人っぽいプレイもできるようになる。出現する敵全て撃破するパーフェクトプレイを目指せ！<br />
<br />
こうしたシンプルかつ奥深い操作で、3Dシューティングならではの疾走感と爽快感を味わえることが空中戦の最大の魅力。だがそれだけではなく、ステージごとにさまざまな趣向がこらされた、携帯ゲーム機とは思えないほどのビジュアルも見どころのひとつだ。<br />
<br />
ある章では、ピットは陽光まぶしい地上界を飛びつつ、人間の住む街を見下ろしながら激しい空中戦を行なう。またある章では、冥府の怪物たちでびっしりと埋め尽くされた峡谷を突き抜けていく。さらに別の章では、宇宙空間を猛スピードで飛翔しながら、巨大戦艦の周囲を飛び回りつつ戦い続けるなど、プレイ前は全く予想もしていなかった大スペクタクルが、3D立体視で展開する！<br />
<br />
また、任天堂作品へのオマージュと感じられる場面もちらほらとあったりして、「この通路の雰囲気はもしかして……？」などと勝手に元ネタを予想して楽しめたりもする（主観です）。<br />
3Dシューティング好きなら、この空中戦のためだけに本作をプレイしても損はない！<br />
<br />
<strong>【インプレッション・地上戦】</strong><br />
<span style="color: #800080;">独特の操作感と駆け引き！<br />
そして神器と奇跡の使いこなしがポイント</span><br />
<br />
さて空中戦の面白さだけでもかなりお腹いっぱいになりつつある筆者だが、実はゲーム性に関しては地上戦こそがメインディッシュ。<br />
地上戦は、地上を移動しながら敵と戦い、ボスのところを目指すTPS（三人称視点シューティング）のようなモード。スライドパッドでピットを動かし、タッチペンで照準を動かし、Lボタンで弾を撃つというシンプルな操作方法自体はそのままだが、操作感は空中戦とはがらりと変わっており、TPSと格闘ゲームの面白さを抽出、取捨選択して組み立て直したようなプレイ感になっている。<br />
<br />
敵の攻撃は右や左にスライドパッドを弾くように操作して回避し、スキを見付けて強力な前ダッシュ射撃や打撃を決めるという、本作独特の攻防のコツをつかむまでにはそれなりの時間が必要だ。だが、各章の流れの中で少しずつコツを覚えていける作りになっているので、とりあえずどんどん先に進んでしまっていい。むしろそのほうが上達も早いかもしれない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/7.jpg"><img title="7" class="alignnone size-medium wp-image-7782" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/7.jpg" alt="7" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/8.jpg"><img title="8" class="alignnone size-medium wp-image-7783" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/8.jpg" alt="8" width="260" height="156" /></a><br />
▲ある程度慣れた後に序盤のステージをプレイしてみると、以前そこをプレイした時とは見違えるような動きをしている自分に驚くはず。繰り返しプレイしてコツをつかんでいこう。<br />
<br />
また、使用する武器（神器）によってプレイ感がガラリと変わるのも本作の特徴。神器は撃剣、射爪、衛星、狙杖……などなど、全部で9つのカテゴリーに分かれているが、同じカテゴリー内の神器でも射撃の射程や弾の大きさ、誘導性、効果、足の速さなど大きく違うため、膨大なバリエーションの違いを楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/9.jpg"><img title="9" class="alignnone size-medium wp-image-7784" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/9.jpg" alt="9" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/101.jpg"><img title="10" class="alignnone size-medium wp-image-7785" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/101.jpg" alt="10" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/111.jpg"><img title="11" class="alignnone size-medium wp-image-7786" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/111.jpg" alt="11" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/121.jpg"><img title="12" class="alignnone size-medium wp-image-7787" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/121.jpg" alt="12" width="260" height="156" /></a><br />
▲例えば、左右へのダッシュ射撃が強力な神器、打撃が得意な神器、距離が離れれば離れるほど威力が上がる神器など、いちいち挙げていくのが面倒になるほどの種類がある。なお神器は入手時にランダムで特殊能力が付加されるので、まったく同じ神器はほぼ二度と入手できないと思っていい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/131.jpg"><img title="13" class="alignnone size-medium wp-image-7788" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/131.jpg" alt="13" width="260" height="156" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/141.jpg"><img title="14" class="alignnone size-medium wp-image-7789" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/141.jpg" alt="14" width="260" height="156" /></a><br />
▲装備選択画面から射撃場に進むことができる。ここで試し撃ちを行ない、その神器はどの攻撃が強いのか、どんな欠点があるのかなどを知ってから実戦に投入するといい。<br />
<br />
射撃場で神器を試し撃ちし、その神器でどんな戦い方ができるのかを考えるだけでも実に楽しい。地上戦や、他のプレイヤーとの対戦などで威力を発揮してくれればなお楽しいし、机上の空論だったなら新しい戦い方を考えるわけである。<br />
<br />
さらに、女神パルテナからもたらされる“奇跡”（下画面をタッチして発動させる特殊能力）も忘れてはならない。最初のうちは使うタイミングがわからず、全く使用しないまま章をクリアしてしまうかもしれない（筆者もそうでした）。だが、敵の集まっている場所に突入する前や、攻撃を受けてダウンしているときなど、奇跡を使うタイミングを覚えていくごとに、その強さをより体感できるようになってくる。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">深くゲームを遊びたい人のための<br />
大ゲーマー養成ギプス</span><br />
<br />
操作方法はシンプルながら、操作を行なうタイミングやプレイヤーの判断によって、多彩な動きの変化を楽しめる本作。同じ任天堂の「マリオ」シリーズや『ゼルダ』シリーズ同様、誰がプレイしてもやればやるほど楽しめるのはもちろんだか、『新パルテナ』はゲームが得意な人ほど、より深いところまで楽しめるゲームであると感じた。<br />
<br />
もちろん初心者も十分楽しめるゲームである。シングルプレイだけでもかなり深く遊びこめる内容であり、またプレイヤーの腕の上達を優しく、ときに厳しく（パルテナ様のように！）促してくる構成になっている。だが自分が上達していく楽しさを知っている方にとっては、この歯ごたえはむしろご褒美であろう。<br />
<br />
さて次週は、ネットワークを使った対戦など、本作をさらに遊び込んだ上でのレビューをお送りしていく予定。筆者自身もフレンドたちを誘ったりしつつ奮闘中だ！<br />
<br />
<strong>『新・光神話 パルテナの鏡』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pake.jpg"><img title="pake" class="alignnone size-medium wp-image-7790" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="239" /></a><br />
<br />
<br />
公式サイト<br />
<a target="_blank" href="http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/">http://www.nintendo.co.jp/3ds/akdj/</a><br />
<br />
権利表記<br />
c2012 Nintendo c2012 Sora Ltd.<br />
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
文/高橋祐介</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[レコーダーレビュー/画質・音質を極めネット機能を強化　パナソニック『ディーガ DMR-BZT920』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0102/20120404/7750</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0102/20120404/7750#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2012 09:54:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[レコーダー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7750</guid>
		<description><![CDATA[

高度な映像処理機能や徹底したノイズ低減技術により、高画質・高音質を追求したプレミアムBDレコーダー『DMR-BZT920』。従来機譲りの高画質・高音質に加え、ホームネットワーク機能の充実度を高めたのが本製品の特長だ。
これまでの「ディーガ」でも、録画番組を別室の対応機器から観られる「お部屋ジャンプリンク」に対応していたが、利用には無線LAN環境が必要だった。しかし本製品ではWi-Fiアクセスポイントを内蔵。新機能「シンプルWi-Fi」により、ルータなしで対応機器との接続を可能としている。また、「お部屋ジャンプリンク」中でも3番組同時録画やBD視聴ができるなど、動作制限が少ないのも大きな魅力だ。
さらに録画モードの多段階設定、特定ジャンルの番組の自動予約など、録画機能にも磨きがかかっている。完成度の高かった秋モデルを踏襲しつつ利便性はより向上。輝きを増したプレミアムが、ここにある。


■録画・再生機能

＜21段階から選べる録画モード＞
従来は6段階だった録画モードが、21段階に大幅増。1.5倍から15倍まで、好みに応じて細かく画質を設定できる。また録画予約の新機能として、「関連番組まとめて予約」に対応。キーワード入力をしなくても、気になるキーワードを番組表から選ぶだけで同カテゴリーの番組をまとめて自動予約できる。

?→?
▲録画モードで画質を選択すると、倍率を変更できる。「何倍で録画すると何時間記録できるか」がひと目でわかるので、BDにダビングする際に容量ぴったりに収まるよう画質を調節できる。

?→?
▲「釣り」「巨人戦」など録りたい番組のカテゴリを選ぶと、関連番組を自動検索して録画してくれる「関連番組まとめて予約」。

＜高画質・高音質設計＞
素材の色情報を最大限に引き出す「リアルクロマプロセッサplus」を始め、高度な映像処理を実現。使用していない出力回路を停止しデジタルノイズを低減するシステム、ピュアオーディオ用パーツの使用により、サウンドも高品位化を図っている。HDMI端子のサブ側を音声専用にしてアンプを接続すれば、映像や音楽をより良い音で楽しめる。


▲サブ端子を用意したHDMI端子。金メッキ加工で劣化しにくい。


▲電源供給の安定化を図る直径10mmの電源ケーブルも、高音質に寄与。


▲古い映画、ドラマ、アニメなどノイズの多い映像を、すっきり見やすい画像に改善する「旧作モード」。静止画では少々わかりづらいが、ガタつきのある輪郭のラインが滑らかになっている。

■お部屋ジャンプリンク

＜DLNA再生のマルチタスク性が向上＞
「お部屋ジャンプリンク」使用中にはBD再生、番組録画などの制限があるが、『BZT920』ではその制限が大幅に緩和。BD再生+3番組同時録画中（DRモード）でも「お部屋ジャンプ」で録画番組を転送できるなど、マルチタスク性が飛躍的に向上している。対応機器も豊富で、シーンを選ばず録画・放送中番組を視聴できる。


▲寝室やキッチンなどのテレビ、スマートフォンに録画番組・放送中番組を転送する「お部屋ジャンプリンク」。クライアント機器の種類も豊富だ。



＜「シンプルWi-Fi」に対応＞
「シンプルWi-Fi」は、無線LAN環境がなくてもレコーダーと家庭内の対応機器をダイレクト接続できる機能。ルータを持っていない人、設定が煩わしい人でも、手軽に「お部屋ジャンプリンク」を楽しめる。家庭内に複数の「ディーガ」がある場合、他の「ディーガ」の録画番組を一覧表示できる「家じゅう録画一覧」も便利。


▲本体にWi-Fiアクセスポイント機能が搭載されているため、家庭内に無線LAN環境がなくても「お部屋ジャンプ」可能。登録は最大8台まで。


▲「お部屋ジャンプリンク」に接続した他の「ディーガ」の録画番組を、一覧表示できる「家じゅう録画一覧」。どの番組をどの「ディーガ」で録画したかわからなくなっても、簡単に探し出せる。

■その他の新機能

＜「もっとTV」に対応＞
4月2日からスタートする有料ビデオ・オン・デマンドサービス「もっとTV」にいち早く対応。リモコンから同サービスにワンボタンでアクセスすると、民放キー局5局が過去に放送したコンテンツを購入、視聴できる。今後はNHKオンデマンドも参入予定。


▲リモコンのボタンを押すだけで「もっとTV」が起動。過去の番組を観逃した場合でも、インターネット経由でいつでも視聴できる。

＜ワイヤレス充電「Qi」（チー）に対応＞
本体天板には、国際規格「Qi」に対応した充電パッドを搭載。スマートフォン、充電式バッテリーなど対応機器をパッドに置くだけで充電できる。今春には、スマホをパッドに置くと画像を転送できる新機能にも対応予定。


▲対応製品を置くだけで充電開始。テレビの手前に置いても邪魔にならない、本製品のサイズ感ならではの機能だ。

■まとめ
高度な映像処理、徹底したノイズ低減技術により、下位モデルを圧倒するプレミアム再生画質・音質が魅力的だ。従来モデルから強化された「お部屋ジャンプリンク」は、新たに「シンプルWi-Fi」に対応。ルータ不要でクライアント機器と接続できるようになり、いっそう利便性を高めている。基本的な録画機能としては、記録画質が全21段階から選べるようになった点が◎。また、直接録画時の画質がDRモード固定なのは残念だが、USB HDD増設にも対応している。着実な機能強化を果たしながらも、シンプルで扱いやすい操作性は損ねていないのは「ディーガ」の面目躍如といったところだ。



＜SPEC＞
サイズ：W438×H68×D199mm　重量：約3.6kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW/-RAM　内蔵HDD：2TB　録画時間：約180時間（BS・110度CSデジタル）～約2700時間（HZモード）　チューナー：地上・BS・110度CSデジタル×3　映像出力：HDMI、アナログ映像端子　音声出力：光・同軸デジタル×各1、アナログ音声端子　その他の端子：USB端子×3、LAN端子×1、i.LINK端子×2

文／野本由起、編集部　撮影／松浦文生
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[レコーダーレビュー/画質・音質を極めネット機能を強化　パナソニック『ディーガ DMR-BZT920』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7750</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/DMR-BZT920.jpg"><img title="DMR-BZT920" class="alignnone size-large wp-image-7751" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/DMR-BZT920.jpg" alt="DMR-BZT920" width="450" height="299" /></a><br />
高度な映像処理機能や徹底したノイズ低減技術により、高画質・高音質を追求したプレミアムBDレコーダー『DMR-BZT920』。従来機譲りの高画質・高音質に加え、ホームネットワーク機能の充実度を高めたのが本製品の特長だ。<br />
これまでの「ディーガ」でも、録画番組を別室の対応機器から観られる「お部屋ジャンプリンク」に対応していたが、利用には無線LAN環境が必要だった。しかし本製品ではWi-Fiアクセスポイントを内蔵。新機能「シンプルWi-Fi」により、ルータなしで対応機器との接続を可能としている。また、「お部屋ジャンプリンク」中でも3番組同時録画やBD視聴ができるなど、動作制限が少ないのも大きな魅力だ。<br />
さらに録画モードの多段階設定、特定ジャンルの番組の自動予約など、録画機能にも磨きがかかっている。完成度の高かった秋モデルを踏襲しつつ利便性はより向上。輝きを増したプレミアムが、ここにある。<br />
<span id="more-7750"></span><br />
<br />
<strong>■録画・再生機能</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜21段階から選べる録画モード＞<br />
</span>従来は6段階だった録画モードが、21段階に大幅増。1.5倍から15倍まで、好みに応じて細かく画質を設定できる。また録画予約の新機能として、「関連番組まとめて予約」に対応。キーワード入力をしなくても、気になるキーワードを番組表から選ぶだけで同カテゴリーの番組をまとめて自動予約できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/02.jpg"><img title="02" class="alignnone size-medium wp-image-7752" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/02.jpg" alt="02" width="260" height="119" /></a>?→?<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/03.jpg"><img title="03" class="alignnone size-medium wp-image-7753" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/03.jpg" alt="03" width="208" height="242" /></a><br />
▲録画モードで画質を選択すると、倍率を変更できる。「何倍で録画すると何時間記録できるか」がひと目でわかるので、BDにダビングする際に容量ぴったりに収まるよう画質を調節できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/04.jpg"><img title="04" class="alignnone size-medium wp-image-7754" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/04.jpg" alt="04" width="260" height="111" /></a>?→?<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/05.jpg"><img title="05" class="alignnone size-medium wp-image-7755" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/05.jpg" alt="05" width="234" height="122" /></a><br />
▲「釣り」「巨人戦」など録りたい番組のカテゴリを選ぶと、関連番組を自動検索して録画してくれる「関連番組まとめて予約」。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜高画質・高音質設計＞<br />
</span>素材の色情報を最大限に引き出す「リアルクロマプロセッサplus」を始め、高度な映像処理を実現。使用していない出力回路を停止しデジタルノイズを低減するシステム、ピュアオーディオ用パーツの使用により、サウンドも高品位化を図っている。HDMI端子のサブ側を音声専用にしてアンプを接続すれば、映像や音楽をより良い音で楽しめる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/06.jpg"><img title="06" class="alignnone size-medium wp-image-7756" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/06.jpg" alt="06" width="260" height="202" /></a><br />
▲サブ端子を用意したHDMI端子。金メッキ加工で劣化しにくい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/07.jpg"><img title="07" class="alignnone size-medium wp-image-7757" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/07.jpg" alt="07" width="312" height="151" /></a><br />
▲電源供給の安定化を図る直径10mmの電源ケーブルも、高音質に寄与。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/08.jpg"><img title="08" class="alignnone size-medium wp-image-7758" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/08.jpg" alt="08" width="300" height="121" /></a><br />
▲古い映画、ドラマ、アニメなどノイズの多い映像を、すっきり見やすい画像に改善する「旧作モード」。静止画では少々わかりづらいが、ガタつきのある輪郭のラインが滑らかになっている。<br />
<br />
<strong>■お部屋ジャンプリンク</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜DLNA再生のマルチタスク性が向上＞<br />
</span>「お部屋ジャンプリンク」使用中にはBD再生、番組録画などの制限があるが、『BZT920』ではその制限が大幅に緩和。BD再生+3番組同時録画中（DRモード）でも「お部屋ジャンプ」で録画番組を転送できるなど、マルチタスク性が飛躍的に向上している。対応機器も豊富で、シーンを選ばず録画・放送中番組を視聴できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/09.jpg"><img title="09" class="alignnone size-medium wp-image-7759" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/09.jpg" alt="09" width="300" height="122" /></a><br />
▲寝室やキッチンなどのテレビ、スマートフォンに録画番組・放送中番組を転送する「お部屋ジャンプリンク」。クライアント機器の種類も豊富だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/10.jpg"><img title="10" class="alignnone size-medium wp-image-7760" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/10.jpg" alt="10" width="390" height="104" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜「シンプルWi-Fi」に対応＞<br />
</span>「シンプルWi-Fi」は、無線LAN環境がなくてもレコーダーと家庭内の対応機器をダイレクト接続できる機能。ルータを持っていない人、設定が煩わしい人でも、手軽に「お部屋ジャンプリンク」を楽しめる。家庭内に複数の「ディーガ」がある場合、他の「ディーガ」の録画番組を一覧表示できる「家じゅう録画一覧」も便利。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/11.jpg"><img title="11" class="alignnone size-medium wp-image-7761" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/11.jpg" alt="11" width="300" height="90" /></a><br />
▲本体にWi-Fiアクセスポイント機能が搭載されているため、家庭内に無線LAN環境がなくても「お部屋ジャンプ」可能。登録は最大8台まで。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/12.jpg"><img title="12" class="alignnone size-medium wp-image-7762" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/12.jpg" alt="12" width="260" height="143" /></a><br />
▲「お部屋ジャンプリンク」に接続した他の「ディーガ」の録画番組を、一覧表示できる「家じゅう録画一覧」。どの番組をどの「ディーガ」で録画したかわからなくなっても、簡単に探し出せる。<br />
<br />
<strong>■その他の新機能</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜「もっとTV」に対応＞<br />
</span>4月2日からスタートする有料ビデオ・オン・デマンドサービス「もっとTV」にいち早く対応。リモコンから同サービスにワンボタンでアクセスすると、民放キー局5局が過去に放送したコンテンツを購入、視聴できる。今後はNHKオンデマンドも参入予定。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/13.jpg"><img title="13" class="alignnone size-medium wp-image-7763" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/13.jpg" alt="13" width="260" height="141" /></a><br />
▲リモコンのボタンを押すだけで「もっとTV」が起動。過去の番組を観逃した場合でも、インターネット経由でいつでも視聴できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜ワイヤレス充電「Qi」（チー）に対応＞</span><br />
本体天板には、国際規格「Qi」に対応した充電パッドを搭載。スマートフォン、充電式バッテリーなど対応機器をパッドに置くだけで充電できる。今春には、スマホをパッドに置くと画像を転送できる新機能にも対応予定。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/14.jpg"><img title="14" class="alignnone size-medium wp-image-7764" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/14.jpg" alt="14" width="260" height="211" /></a><br />
▲対応製品を置くだけで充電開始。テレビの手前に置いても邪魔にならない、本製品のサイズ感ならではの機能だ。<br />
<br />
<strong>■まとめ<br />
</strong>高度な映像処理、徹底したノイズ低減技術により、下位モデルを圧倒するプレミアム再生画質・音質が魅力的だ。従来モデルから強化された「お部屋ジャンプリンク」は、新たに「シンプルWi-Fi」に対応。ルータ不要でクライアント機器と接続できるようになり、いっそう利便性を高めている。基本的な録画機能としては、記録画質が全21段階から選べるようになった点が◎。また、直接録画時の画質がDRモード固定なのは残念だが、USB HDD増設にも対応している。着実な機能強化を果たしながらも、シンプルで扱いやすい操作性は損ねていないのは「ディーガ」の面目躍如といったところだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/15.jpg"><img title="15" class="alignnone size-medium wp-image-7765" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/04/15.jpg" alt="15" width="260" height="57" /></a><br />
<br />
＜SPEC＞<br />
サイズ：W438×H68×D199mm　重量：約3.6kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW/-RAM　内蔵HDD：2TB　録画時間：約180時間（BS・110度CSデジタル）～約2700時間（HZモード）　チューナー：地上・BS・110度CSデジタル×3　映像出力：HDMI、アナログ映像端子　音声出力：光・同軸デジタル×各1、アナログ音声端子　その他の端子：USB端子×3、LAN端子×1、i.LINK端子×2<br />
<br />
文／野本由起、編集部　撮影／松浦文生</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0102/20120404/7750/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/風ノ旅ビト]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/gm01/gm0102/20120330/7737</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/gm01/gm0102/20120330/7737#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 07:39:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7737</guid>
		<description><![CDATA[

『風ノ旅ビト』
●ハード：PlayStation 3
●発売日：発売中（3月15日配信開始）
●価格：1200円（ダウンロード配信専売）
●ジャンル：アドベンチャー
●プレイ人数：1～2人
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント

【概要】
言葉はない。ただ歩く。
それは確かに「旅」である。

どこまでも広がる砂漠。墓碑銘のようにそそり立つ遺跡。
男――いや、女かもしれない――は、言葉もなくただ歩く。
踏みしめる砂の感触を確かめて。時にローブをはためかせ、宙を舞いながら。

『風ノ旅ビト』は、その名の通り旅するゲームだ。
登場人物は何も語らない。ただ、砂漠や遺跡、雪山を歩くのみ。
各フィールドにちょっとした目的地があったり、空を泳ぐ謎の敵に襲われたり、いわゆる“ゲームらしさ”が感じられないわけではない。
しかし、パラメータがない。トラップがない。ゲームオーバーもない。
気の向くままに歩き、気付けばゴールにたどりついている。そんな、極めて特異なタイトルだ。
『flOw』『Flowery（フラアリー）』といったアンビエントゲームを制作した「thatgamecompany」の新作、と言えば、わかる人にはその空気感が伝わるだろうか。

砂と光に満ちた世界を歩くうち、いつしか心は現実を離れ、どこか遠くをさまよっている。
そんな「旅」に身をゆだねたい人には、ぜひプレイしていただきたい。

では、担当ライターが体験した極私的な旅をお届けしよう。










【旅を終えて】
多くは語らない。
しかし、そこに感動がある。

砂漠に放り出された瞬間から、旅は突然始まる。
チュートリアルも「あの塔をめざせ」というディレクションもない。しかし、「何をしたらいいのかわからない」ということもない。遺跡を目にすれば冒険心がかきたてられ、光射す場所があれば好奇心がくすぐられ、ついそちらへ足を向けてしまう。
ゲームとして見れば、この無言のリードがすばらしい。

操作は「走る」「ジャンプ」「アクションを起こす」の3パターンほどだが、操作感の心地良さを追求している点もさすがである。
ジャンプを重ね、はるか高みへとのぼり詰めていく高揚感。鳥のような生き物と戯れるように、空を舞う爽快感。猛スピードで砂山を滑降するスリル。砂地を中心としつつも、バラエティに富んだステージ構成で、プレイヤーを飽きさせない。




▲個人的なお気に入りは3番目のフィールド。鳥（のような布？）とじゃれ合い、体をぶつけあうように空を舞うシーンが心地良い。このように気に入った場所があれば、ずっとそこで遊んでいても全く問題ない。

驚いたのは、旅の仲間の存在である。
チャプターが進むと、自分以外にも旅ビトがいることに気付く。
「遠くでなんか飛び跳ねてるモノがあるな」と思って近付いたら、自分と同じ格好の旅ビトだった時には不思議な気持ちになった。しかも、私と先を競うように砂漠を進んだり、身を寄せ合って雪山をのぼったり、時にはボタンとピンク色の光を放って、こちらに何か訴えかけるような素振りも見せる。
孤独な旅路が続くものと思っていたが、2人で進む旅もいいものだ。このAI、なかなか賢いし。
……と思っていたら、エンディングのスタッフロールで再度驚かされた。
共に旅する仲間は、AIではなくオンライン上の他のユーザーだったのである。
（どうりで、突然雪の中に埋まったまま動かなくなったヤツがいたわけだ）
特に会話できるわけでも、手を携えて難所を乗り切るわけでもない。しかし、名も知らない相手（エンディングでオンラインIDはわかるが）と旅するゆるやかなコミュニケーションが、旅先の一期一会感を演出していて心地良い。
オンラインゲームは苦手なほうだが、このそっけないようでいて情緒あるコミュニケーションは、他のゲームのどの協力プレイよりもグッと来た。
言葉を交わせない、手を差し伸べることができないからこそ、「あれって、もしかして私をサポートしてくれていたのかも……」と後からふと気付かされる。そして、じんわり感激する。
もう彼らに会うことはないかもしれない。だからこそ、その温かさが身に沁みるのだ。




▲途中で登場する旅仲間が、AIではなく人間だったとは……。○ボタンでなんとなく呼びかけあうことはできるが、それ以上のコミュニケーションはとれない。そんなほど良い距離感が、また「旅先で出会った友人」っぽい。

と、ここまで“ゲーム”としての『風ノ旅ビト』の魅力を語ってきたが、この作品のすばらしさはそれだけではない。本作の醍醐味、それはタイトル通り“旅”を体感させてくれる点だろう。

“空間の移動”だけが、旅ではない。
心を遠くへさまよわせ、ここではないどこかを体験することが旅なのだ。
『風ノ旅ビト』は、そんなことに改めて気付かされるタイトルである。

私の旅は、わずか2時間半で終了した。
しかし、体感時間ははるかに長かった。
砂地を滑り降り、西陽を全身に浴び、吹雪にさからって山道を歩く。
鳥のように空を舞い、光射す高みへ軽々とジャンプする。
一歩進むたび雑念が払われ、次第に心がからっぽになった。
砂に足を取られ、乾いた風に目をすがめ、いつしか旅ビトと同化していた。
ラストで青空に向かって高く舞うシーンでは、なぜか知らず涙がこぼれた。
コントローラを置いた時、現実との間に被膜のような違和感さえ感じた。

1日15分、たったそれだけで人はまだ見ぬ世界へ旅立てる。
しかも旅立つたびに、異なる物語が見えるだろう。
『風ノ旅ビト』があれば、人はいつでも終わらない旅に出られるのだ。

『風ノ旅ビト』公式サイトURL
http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazenotabibito/

権利表記
c2012 Sony Computer Entertainment America LLC. Developed by thatgamecompany.
文/野本由起
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/風ノ旅ビト]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7737</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/kazenotabibito.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7738" title="kazenotabibito" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/kazenotabibito.jpg" alt="kazenotabibito" width="450" height="252" /></a><br />
<strong>『風ノ旅ビト』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3<br />
●発売日：発売中（3月15日配信開始）<br />
●価格：1200円（ダウンロード配信専売）<br />
●ジャンル：アドベンチャー<br />
●プレイ人数：1～2人<br />
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">言葉はない。ただ歩く。<br />
それは確かに「旅」である。</span><br />
<br />
どこまでも広がる砂漠。墓碑銘のようにそそり立つ遺跡。<br />
男――いや、女かもしれない――は、言葉もなくただ歩く。<br />
踏みしめる砂の感触を確かめて。時にローブをはためかせ、宙を舞いながら。<br />
<br />
『風ノ旅ビト』は、その名の通り旅するゲームだ。<br />
登場人物は何も語らない。ただ、砂漠や遺跡、雪山を歩くのみ。<br />
各フィールドにちょっとした目的地があったり、空を泳ぐ謎の敵に襲われたり、いわゆる“ゲームらしさ”が感じられないわけではない。<br />
しかし、パラメータがない。トラップがない。ゲームオーバーもない。<br />
気の向くままに歩き、気付けばゴールにたどりついている。そんな、極めて特異なタイトルだ。<br />
『flOw』『Flowery（フラアリー）』といったアンビエントゲームを制作した「thatgamecompany」の新作、と言えば、わかる人にはその空気感が伝わるだろうか。<br />
<br />
砂と光に満ちた世界を歩くうち、いつしか心は現実を離れ、どこか遠くをさまよっている。<br />
そんな「旅」に身をゆだねたい人には、ぜひプレイしていただきたい。<br />
<br />
では、担当ライターが体験した極私的な旅をお届けしよう。<br />
<span id="more-7737"></span><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/25.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7739" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/25.jpg" alt="2" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/35.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7740" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/35.jpg" alt="3" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/45.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7741" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/45.jpg" alt="4" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/55.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7742" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/55.jpg" alt="5" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<strong>【旅を終えて】</strong><br />
<span style="color: #800080;">多くは語らない。<br />
しかし、そこに感動がある。</span><br />
<br />
砂漠に放り出された瞬間から、旅は突然始まる。<br />
チュートリアルも「あの塔をめざせ」というディレクションもない。しかし、「何をしたらいいのかわからない」ということもない。遺跡を目にすれば冒険心がかきたてられ、光射す場所があれば好奇心がくすぐられ、ついそちらへ足を向けてしまう。<br />
ゲームとして見れば、この無言のリードがすばらしい。<br />
<br />
操作は「走る」「ジャンプ」「アクションを起こす」の3パターンほどだが、操作感の心地良さを追求している点もさすがである。<br />
ジャンプを重ね、はるか高みへとのぼり詰めていく高揚感。鳥のような生き物と戯れるように、空を舞う爽快感。猛スピードで砂山を滑降するスリル。砂地を中心としつつも、バラエティに富んだステージ構成で、プレイヤーを飽きさせない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/65.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7743" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/65.jpg" alt="6" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/75.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7744" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/75.jpg" alt="7" width="450" height="252" /></a><br />
▲個人的なお気に入りは3番目のフィールド。鳥（のような布？）とじゃれ合い、体をぶつけあうように空を舞うシーンが心地良い。このように気に入った場所があれば、ずっとそこで遊んでいても全く問題ない。<br />
<br />
驚いたのは、旅の仲間の存在である。<br />
チャプターが進むと、自分以外にも旅ビトがいることに気付く。<br />
「遠くでなんか飛び跳ねてるモノがあるな」と思って近付いたら、自分と同じ格好の旅ビトだった時には不思議な気持ちになった。しかも、私と先を競うように砂漠を進んだり、身を寄せ合って雪山をのぼったり、時にはボタンとピンク色の光を放って、こちらに何か訴えかけるような素振りも見せる。<br />
孤独な旅路が続くものと思っていたが、2人で進む旅もいいものだ。このAI、なかなか賢いし。<br />
……と思っていたら、エンディングのスタッフロールで再度驚かされた。<br />
共に旅する仲間は、AIではなくオンライン上の他のユーザーだったのである。<br />
（どうりで、突然雪の中に埋まったまま動かなくなったヤツがいたわけだ）<br />
特に会話できるわけでも、手を携えて難所を乗り切るわけでもない。しかし、名も知らない相手（エンディングでオンラインIDはわかるが）と旅するゆるやかなコミュニケーションが、旅先の一期一会感を演出していて心地良い。<br />
オンラインゲームは苦手なほうだが、このそっけないようでいて情緒あるコミュニケーションは、他のゲームのどの協力プレイよりもグッと来た。<br />
言葉を交わせない、手を差し伸べることができないからこそ、「あれって、もしかして私をサポートしてくれていたのかも……」と後からふと気付かされる。そして、じんわり感激する。<br />
もう彼らに会うことはないかもしれない。だからこそ、その温かさが身に沁みるのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/85.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7745" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/85.jpg" alt="8" width="450" height="252" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/95.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7746" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/95.jpg" alt="9" width="450" height="252" /></a><br />
▲途中で登場する旅仲間が、AIではなく人間だったとは……。○ボタンでなんとなく呼びかけあうことはできるが、それ以上のコミュニケーションはとれない。そんなほど良い距離感が、また「旅先で出会った友人」っぽい。<br />
<br />
と、ここまで“ゲーム”としての『風ノ旅ビト』の魅力を語ってきたが、この作品のすばらしさはそれだけではない。本作の醍醐味、それはタイトル通り“旅”を体感させてくれる点だろう。<br />
<br />
“空間の移動”だけが、旅ではない。<br />
心を遠くへさまよわせ、ここではないどこかを体験することが旅なのだ。<br />
『風ノ旅ビト』は、そんなことに改めて気付かされるタイトルである。<br />
<br />
私の旅は、わずか2時間半で終了した。<br />
しかし、体感時間ははるかに長かった。<br />
砂地を滑り降り、西陽を全身に浴び、吹雪にさからって山道を歩く。<br />
鳥のように空を舞い、光射す高みへ軽々とジャンプする。<br />
一歩進むたび雑念が払われ、次第に心がからっぽになった。<br />
砂に足を取られ、乾いた風に目をすがめ、いつしか旅ビトと同化していた。<br />
ラストで青空に向かって高く舞うシーンでは、なぜか知らず涙がこぼれた。<br />
コントローラを置いた時、現実との間に被膜のような違和感さえ感じた。<br />
<br />
1日15分、たったそれだけで人はまだ見ぬ世界へ旅立てる。<br />
しかも旅立つたびに、異なる物語が見えるだろう。<br />
『風ノ旅ビト』があれば、人はいつでも終わらない旅に出られるのだ。<br />
<br />
『風ノ旅ビト』公式サイトURL<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazenotabibito/" target="_blank">http://www.jp.playstation.com/scej/title/kazenotabibito/</a><br />
<br />
権利表記<br />
c2012 Sony Computer Entertainment America LLC. Developed by thatgamecompany.<br />
文/野本由起</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title><![CDATA[ビデオカメラレビュー/プロジェクターを搭載した最上位機　ソニー『ハンディカム　HDR-PJ760V』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0103/20120328/7720</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/av/av01/av0103/20120328/7720#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 05:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビデオカメラ]]></category>

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		<description><![CDATA[


本体内にプロジェクターを内蔵し、テレビがない場所でも撮影した映像を大画面で再生・共有できる「ハンディカム PJ」シリーズ。昨年4月に発売され好評を博したそのプロジェクター機能が、いよいよハイエンド機に搭載された。
新モデル『HDR-PJ760V』では、さらに精度を高めた新しい「空間光学手ブレ補正」機構を採用。ぶれやすい望遠時でも圧倒的な安定感を誇る。また、f=26mm相当レンズを備え広角撮影でも優秀。高性能で撮影した映像を、いつでもどこでも大画面で楽しめるのがポイントだ。
加えて、周囲のノイズを低減し、音声を鮮明に録音できる「くっきり音声」機能を搭載するほか、風切り音カット機能が自動になるなど、基本性能面でも進化を遂げた。もちろん従来から好評の5.1chサラウンドマイクやGPS機能なども健在。「ハンディカム」ならではの魅力的な機能をフル搭載した“全部入り”モデルに仕上がっている。


■基本機能
＜空間光学手ブレ補正＞
「空間光学手ブレ補正」機構を新搭載。先代最上位機『HDR-CX700V』も「アクティブモード」で標準モード時の10倍（ワイド端）～2倍（テレ端）補正できたが、本機ではこれを全域で13倍に高めた。補正時に発生しがちだった周辺部画質劣化も解消。


▲従来手ぶれ補正機構はセンサー前の小型レンズを動かすことにより手ぶれを補正していたが、「空間光学手ブレ補正」では、レンズユニットを丸ごと動かし、手ぶれを大幅軽減する。

＜画質チェック＞
レンズ内の不要な光の反射を抑制し、忠実な色再現性を実現する「カールツァイスレンズ」を搭載している。虹彩状の絞り羽根を採用したことによる自然なボケ味も◎だ。加えて、毎秒60コマのプログレッシブ記録（60p）にも対応、動きの速い被写体もクリアに記録できる（保存方式は業界標準の最新規格「AVCHD Progressive」）。

・日中

▲曇天というあまり良くない撮影条件にも関わらず、高コントラスト、低ノイズな立体感のある高画質を誇っている。境界部分に発生しがちな色にじみも全くと言って良いほど見受けられない。過度に発色を強調しない色再現も好印象だ。

・夜景

▲締まりのある黒など、「暗さ」感を残しつつ、情報量の高さ（色味、解像感、グラデーション）も保持。裏面照射型CMOSセンサーならではの低ノイズも要注目のポイントだろう。光源周りのハレーションも最低限に抑えられている。

＜広角撮影対応＞
広角撮影機能は業界でもトップクラスのf=26mm相当を誇る。広い範囲を一望できるので、室内や風景撮影の際に便利だ。レンズ広角化に伴う望遠性能の低下については「エクステンデッドズーム」で解決。最大で17倍相当まで拡大が可能となっている。


▲ビデオカメラはデジカメなどと比べて全体的に望遠寄りのレンズが多く、主流はf＝32㎜相当前後。本機は、それらの製品よりも遙かに広い範囲を撮影できる。

＜プロジェクター機能＞
撮影した動画／静止画を壁面投影できるプロジェクターをモニタ裏に内蔵。従来モデルと比べて輝度が倍になったことで、最大100型の投影が可能になった（従来モデルは最大60型まで）。


▲投影サイズは壁面とビデオカメラの距離で決定する。

●プロジェクター画質をチェック！

▲方式（DLP Pico）、解像度（640×360ドット）は従来モデルのままだが、輝度が20lmに倍化。それによって明らかに、ハッキリと見やすい画質となっている。大画面化するほど映像が暗くなるものの、60型くらいなら光が差し込んでいるような部屋でも充分に映像を楽しむことができた。

＜高音質機能＞
プロジェクター投影中は、音声を本体内のスピーカーで再生可能。静かな場所なら充分な音量・音質を備えている。また、外付スピーカーの増設も可能だ。


▲アラウンドスピーカー『RDP-CA1』
価格：7350円　実勢価格：6650円
ホットシューに装着する純正スピーカー。上部のリフレクターで無指向に音を放射する。

＜くっきり音声機能＞
本体内に5.1chマイクを備えるほか、新機能として「自動風ノイズ低減」と「くっきり音声」機能を追加。より聞き取りやすい音質での録音ができるようになった。


▲「くっきり音声」では、顔検出機能を利用し、フォーカスしている被写体の音声を強調する。

■PlayMemories
＜PlayMemories Home＞
今春モデルから付属のPC用ソフトが「PlayMemories Home」に刷新された。カレンダービューでの動画管理や、クラウドサービス「PlayMemories Online」（詳細下記）への動画アップロードなどを手軽に行なえるようになった。動画のカット編集やBDへのダビング（要BDドライブ）なども可能だ。


▲本機をＰＣに接続すると、カメラ内の映像がサムネイル表示される。ＰＣに取り込む事なく再生、アップロードが可能だ。

＜PlayMemories Online＞
「PlayMemories Online」は、ソニーが運営する動画/静止画用のクラウドサービス。ビデオカメラやデジカメで取った映像を対応するテレビ、スマートフォン、タブレットなどで共有できる。無料で5GBまで利用可能。


■まとめ
ハイエンド機ということもあり、機能面では不足なし。特に新開発の「空間光学手ブレ補正」は、ぶれやすいズーム時でも驚異的な安定感を実現した。ただし、初代プロジェクター内蔵モデル『HDR-PJ40V』の重量が395gであったのに対し、本機は680gと、かなり重くなっている。また、サイズも大きめなので、手の小さい人には少々辛いかもしれない。しかし、広角撮影機能は他社製品と比べても群を抜いており、プロジェクター機能も明るさ・投影サイズともにアップしているなど、美点は多い。さらに、動画の管理・共有に便利なクラウドサービス「PlayMemories」にも新対応もしており、まさに至れり尽くせりの全部入りモデルとなっている。



＜SPEC＞
サイズ：W71.5×H73.5×D137.5mm　重量：680g　撮像素子：1/2.88型裏面照射型CMOS（有効614万画素）　液晶モニタ：3.0型（92.1万ドット）　光学ズーム：10倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：26.0～260.0mm相当（16：9時）　手ぶれ補正：空間光学式+電子式　記録媒体：内蔵メモリ96GB/SDXC/SDHC/SDメモリーカード、メモリースティックPRO-HG Duo/PRO Duo　プロジェクター解像度（出力）：640×360ドット　ボディカラー：ブラック

文/山下達也（ジアスワークス）、編集部　撮影/松浦文生
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ビデオカメラレビュー/プロジェクターを搭載した最上位機　ソニー『ハンディカム　HDR-PJ760V』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/handycam_HDR-PJ760V.jpg"><img title="handycam_HDR-PJ760V" class="alignnone size-large wp-image-7721" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/handycam_HDR-PJ760V.jpg" alt="handycam_HDR-PJ760V" width="450" height="299" /></a><br />
<br />
本体内にプロジェクターを内蔵し、テレビがない場所でも撮影した映像を大画面で再生・共有できる「ハンディカム PJ」シリーズ。昨年4月に発売され好評を博したそのプロジェクター機能が、いよいよハイエンド機に搭載された。<br />
新モデル『HDR-PJ760V』では、さらに精度を高めた新しい「空間光学手ブレ補正」機構を採用。ぶれやすい望遠時でも圧倒的な安定感を誇る。また、f=26mm相当レンズを備え広角撮影でも優秀。高性能で撮影した映像を、いつでもどこでも大画面で楽しめるのがポイントだ。<br />
加えて、周囲のノイズを低減し、音声を鮮明に録音できる「くっきり音声」機能を搭載するほか、風切り音カット機能が自動になるなど、基本性能面でも進化を遂げた。もちろん従来から好評の5.1chサラウンドマイクやGPS機能なども健在。「ハンディカム」ならではの魅力的な機能をフル搭載した“全部入り”モデルに仕上がっている。<br />
<span id="more-7720"></span><br />
<br />
<strong>■基本機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜空間光学手ブレ補正＞</span><br />
「空間光学手ブレ補正」機構を新搭載。先代最上位機『HDR-CX700V』も「アクティブモード」で標準モード時の10倍（ワイド端）～2倍（テレ端）補正できたが、本機ではこれを全域で13倍に高めた。補正時に発生しがちだった周辺部画質劣化も解消。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/022.jpg"><img title="02" class="alignnone size-medium wp-image-7722" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/022.jpg" alt="02" width="260" height="313" /></a><br />
▲従来手ぶれ補正機構はセンサー前の小型レンズを動かすことにより手ぶれを補正していたが、「空間光学手ブレ補正」では、レンズユニットを丸ごと動かし、手ぶれを大幅軽減する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜画質チェック＞</span><br />
レンズ内の不要な光の反射を抑制し、忠実な色再現性を実現する「カールツァイスレンズ」を搭載している。虹彩状の絞り羽根を採用したことによる自然なボケ味も◎だ。加えて、毎秒60コマのプログレッシブ記録（60p）にも対応、動きの速い被写体もクリアに記録できる（保存方式は業界標準の最新規格「AVCHD Progressive」）。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">・日中</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/032.jpg"><img title="03" class="alignnone size-medium wp-image-7723" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/032.jpg" alt="03" width="260" height="146" /></a><br />
▲曇天というあまり良くない撮影条件にも関わらず、高コントラスト、低ノイズな立体感のある高画質を誇っている。境界部分に発生しがちな色にじみも全くと言って良いほど見受けられない。過度に発色を強調しない色再現も好印象だ。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff;">・夜景</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/04.jpg"><img title="04" class="alignnone size-medium wp-image-7724" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/04.jpg" alt="04" width="260" height="146" /></a><br />
▲締まりのある黒など、「暗さ」感を残しつつ、情報量の高さ（色味、解像感、グラデーション）も保持。裏面照射型CMOSセンサーならではの低ノイズも要注目のポイントだろう。光源周りのハレーションも最低限に抑えられている。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜広角撮影対応＞</span><br />
広角撮影機能は業界でもトップクラスのf=26mm相当を誇る。広い範囲を一望できるので、室内や風景撮影の際に便利だ。レンズ広角化に伴う望遠性能の低下については「エクステンデッドズーム」で解決。最大で17倍相当まで拡大が可能となっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/05.jpg"><img title="05" class="alignnone size-medium wp-image-7725" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/05.jpg" alt="05" width="260" height="297" /></a><br />
▲ビデオカメラはデジカメなどと比べて全体的に望遠寄りのレンズが多く、主流はf＝32㎜相当前後。本機は、それらの製品よりも遙かに広い範囲を撮影できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜プロジェクター機能＞</span><br />
撮影した動画／静止画を壁面投影できるプロジェクターをモニタ裏に内蔵。従来モデルと比べて輝度が倍になったことで、最大100型の投影が可能になった（従来モデルは最大60型まで）。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/062.jpg"><img title="06" class="alignnone size-medium wp-image-7726" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/062.jpg" alt="06" width="260" height="203" /></a><br />
▲投影サイズは壁面とビデオカメラの距離で決定する。<br />
<br />
<strong>●プロジェクター画質をチェック！</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/072.jpg"><img title="07" class="alignnone size-medium wp-image-7727" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/072.jpg" alt="07" width="260" height="173" /></a><br />
▲方式（DLP Pico）、解像度（640×360ドット）は従来モデルのままだが、輝度が20lmに倍化。それによって明らかに、ハッキリと見やすい画質となっている。大画面化するほど映像が暗くなるものの、60型くらいなら光が差し込んでいるような部屋でも充分に映像を楽しむことができた。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜高音質機能＞</span><br />
プロジェクター投影中は、音声を本体内のスピーカーで再生可能。静かな場所なら充分な音量・音質を備えている。また、外付スピーカーの増設も可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/082.jpg"><img title="08" class="alignnone size-medium wp-image-7728" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/082.jpg" alt="08" width="260" height="371" /></a><br />
▲アラウンドスピーカー『RDP-CA1』<br />
価格：7350円　実勢価格：6650円<br />
ホットシューに装着する純正スピーカー。上部のリフレクターで無指向に音を放射する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜くっきり音声機能＞</span><br />
本体内に5.1chマイクを備えるほか、新機能として「自動風ノイズ低減」と「くっきり音声」機能を追加。より聞き取りやすい音質での録音ができるようになった。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/092.jpg"><img title="09" class="alignnone size-medium wp-image-7729" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/092.jpg" alt="09" width="260" height="314" /></a><br />
▲「くっきり音声」では、顔検出機能を利用し、フォーカスしている被写体の音声を強調する。<br />
<br />
<strong>■PlayMemories</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜PlayMemories Home＞</span><br />
今春モデルから付属のPC用ソフトが「PlayMemories Home」に刷新された。カレンダービューでの動画管理や、クラウドサービス「PlayMemories Online」（詳細下記）への動画アップロードなどを手軽に行なえるようになった。動画のカット編集やBDへのダビング（要BDドライブ）なども可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/107.jpg"><img title="10" class="alignnone size-medium wp-image-7730" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/107.jpg" alt="10" width="260" height="273" /></a><br />
▲本機をＰＣに接続すると、カメラ内の映像がサムネイル表示される。ＰＣに取り込む事なく再生、アップロードが可能だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜PlayMemories Online＞</span><br />
「PlayMemories Online」は、ソニーが運営する動画/静止画用のクラウドサービス。ビデオカメラやデジカメで取った映像を対応するテレビ、スマートフォン、タブレットなどで共有できる。無料で5GBまで利用可能。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/116.jpg"><img title="11" class="alignnone size-medium wp-image-7731" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/116.jpg" alt="11" width="260" height="165" /></a><br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
ハイエンド機ということもあり、機能面では不足なし。特に新開発の「空間光学手ブレ補正」は、ぶれやすいズーム時でも驚異的な安定感を実現した。ただし、初代プロジェクター内蔵モデル『HDR-PJ40V』の重量が395gであったのに対し、本機は680gと、かなり重くなっている。また、サイズも大きめなので、手の小さい人には少々辛いかもしれない。しかし、広角撮影機能は他社製品と比べても群を抜いており、プロジェクター機能も明るさ・投影サイズともにアップしているなど、美点は多い。さらに、動画の管理・共有に便利なクラウドサービス「PlayMemories」にも新対応もしており、まさに至れり尽くせりの全部入りモデルとなっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/126.jpg"><img title="12" class="alignnone size-medium wp-image-7732" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/03/126.jpg" alt="12" width="260" height="205" /></a><br />
<br />
＜SPEC＞<br />
サイズ：W71.5×H73.5×D137.5mm　重量：680g　撮像素子：1/2.88型裏面照射型CMOS（有効614万画素）　液晶モニタ：3.0型（92.1万ドット）　光学ズーム：10倍　焦点距離（35mmフイルム換算値）：26.0～260.0mm相当（16：9時）　手ぶれ補正：空間光学式+電子式　記録媒体：内蔵メモリ96GB/SDXC/SDHC/SDメモリーカード、メモリースティックPRO-HG Duo/PRO Duo　プロジェクター解像度（出力）：640×360ドット　ボディカラー：ブラック<br />
<br />
文/山下達也（ジアスワークス）、編集部　撮影/松浦文生</p>
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