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	<title>ONLINE デジモノステーション　製品レビュー&#38;ニュース</title>
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		<title><![CDATA[スマートフォンレビュー/最新Android 4.0を搭載したNTTドコモ『GALAXY NEXUS SC-04D』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/ot/20120208/7444</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 03:01:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[携帯電話]]></category>

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		<description><![CDATA[


スマートフォン向け次世代プラットフォームとして注目を集める「Android 4.0」。同OSを世界で初めて搭載したのが、NTTドコモから発売されたサムスン製の『GALAXY NEXUS』である。Googleと共同で開発されたAndroid端末のリファレンス機であり、今後のOSアップデートにもいち早く対応できるのが特長。ワンセグなどの国内人気機能こそ未搭載だが、次世代のモバイルシーンを先取りした意欲的な機能が数多く盛り込まれている。
曲線を基調とした滑らかなフォルムの本体には、720×1280ドットの4.7型スーパー有機ELディスプレイを搭載し、業界注目の近距離無線通信のNFCや、有効510万画素カメラも装備する。もちろん、テザリングやエリアメールにも対応。さらに直感的かつ洗練されたUIやデュアルコアCPUによるストレスのないハイパフォーマンスによって軽快な操作感を実現している。

■Android 4.0
ホーム画面のカスタマイズ性が向上し、アプリの削除や管理がより直感的に行なえる。また、顔認証によるロック解除や、NFCによるほかの端末とのデータ交換、連絡先情報を一元管理できる「ピープル」などの便利機能も搭載する。

アプリケーション管理

▲アプリやショートカットのアイコンをドラッグするだけで、1つのトレイに集めて整理できる。


▲アイコンを長押しすることでアプリ削除などの操作が可能になった。従来できなかったプリインストールアプリの無効化も行なえる。

フェイスアンロック

▲端末のロックを解除する際、従来のPIN入力やパターン入力のほかに顔認証を利用できるようになった。あらかじめ端末内蔵のカメラで自分の顔を登録しておけば、顔の前に端末をかざすだけでOK。誤入力やど忘れの心配がなく、荷物などで片手がふさがっていてもロック解除できるのが便利だ。

Webブラウジング

▲各タブに異なるWebページを表示させて切り替えられる。


▲表示中のWebページを保存し、オフラインで閲覧可能に。

スクリーンショット

▲電源ボタンと音量調節ボタン（小）を同時に長押しすることで、表示中の画面を画像ファイルとして保存できる。ファイルはメール添付もできる。

Android ビーム

▲端末同士を背中合わせにしてタッチさせるだけで簡単にコンテンツを共有できる。大きなデータには向かないが、連絡先などの交換には赤外線などを使うと、より手軽で便利だ。

■カメラ機能
510万画素のCMOSセンサーを搭載。ロック画面から直接カメラ機能を起動できるなど使い勝手が大幅に向上している。画像のレタッチ機能も充実しており、撮影後に色味を補正したりエフェクトをかけたりすることが可能だ。


▲画面右側のスライダでズーム倍率の調整が簡単にできる。撮影モードの選択や露出設定も直感的。ピントの合焦もすばやい。


▲撮影した画像の彩度を調整したり、モノクロやセピアに変更したりするのも簡単。絵画調やトイカメラ風に加工する機能も。

■まとめ
最新OSである「Android 4.0」を採用したことにより、「2.3」で若干不満のあったホームやブラウザ、カメラなどの標準機能の操作性が大幅に向上している。リファレンス機なのでOSアップデートやアプリ互換性に問題が生じづらいのも安心だ。細かい点だが、画面の広さとのトレードオフで本体サイズがちょっと大きめ印象を受けるだろう。手が小さいと操作しづらいと感じることも。個人的にワンセグは搭載してほしかったが、総合力はとても高いと断言できる。



SPEC
サイズ：W68×H136×D8.9mm　重量：138g　OS：Android 4.0　連続待受時間（3G）：約200時間　連続通話時間（3G）：約410分　ディスプレイ：4.7型HD SUPER AMOLED（720×1280ドット）　外側カメラ：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）　内側カメラ：有効130万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　テザリング：対応　CPU：OMAP4460 1.2GHz デュアルコア　ボディカラー：Titan Sliver

文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　
]]></description>
	
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	<image_title><![CDATA[スマートフォンレビュー/最新Android 4.0を搭載したNTTドコモ『GALAXY NEXUS SC-04D』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/GALAXY_NEXUS_SC-04D.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7445" title="GALAXY_NEXUS_SC-04D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/GALAXY_NEXUS_SC-04D.jpg" alt="GALAXY_NEXUS_SC-04D" width="450" height="317" /></a><br />
<br />
スマートフォン向け次世代プラットフォームとして注目を集める「Android 4.0」。同OSを世界で初めて搭載したのが、NTTドコモから発売されたサムスン製の『GALAXY NEXUS』である。Googleと共同で開発されたAndroid端末のリファレンス機であり、今後のOSアップデートにもいち早く対応できるのが特長。ワンセグなどの国内人気機能こそ未搭載だが、次世代のモバイルシーンを先取りした意欲的な機能が数多く盛り込まれている。<br />
曲線を基調とした滑らかなフォルムの本体には、720×1280ドットの4.7型スーパー有機ELディスプレイを搭載し、業界注目の近距離無線通信のNFCや、有効510万画素カメラも装備する。もちろん、テザリングやエリアメールにも対応。さらに直感的かつ洗練されたUIやデュアルコアCPUによるストレスのないハイパフォーマンスによって軽快な操作感を実現している。<br />
<span id="more-7444"></span><br />
<strong>■Android 4.0</strong><br />
ホーム画面のカスタマイズ性が向上し、アプリの削除や管理がより直感的に行なえる。また、顔認証によるロック解除や、NFCによるほかの端末とのデータ交換、連絡先情報を一元管理できる「ピープル」などの便利機能も搭載する。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">アプリケーション管理</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7446" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/21.jpg" alt="2" width="260" height="204" /></a><br />
▲アプリやショートカットのアイコンをドラッグするだけで、1つのトレイに集めて整理できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7447" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/31.jpg" alt="3" width="260" height="143" /></a><br />
▲アイコンを長押しすることでアプリ削除などの操作が可能になった。従来できなかったプリインストールアプリの無効化も行なえる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">フェイスアンロック</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7448" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/41.jpg" alt="4" width="260" height="202" /></a><br />
▲端末のロックを解除する際、従来のPIN入力やパターン入力のほかに顔認証を利用できるようになった。あらかじめ端末内蔵のカメラで自分の顔を登録しておけば、顔の前に端末をかざすだけでOK。誤入力やど忘れの心配がなく、荷物などで片手がふさがっていてもロック解除できるのが便利だ。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">Webブラウジング</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7449" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/51.jpg" alt="5" width="182" height="296" /></a><br />
▲各タブに異なるWebページを表示させて切り替えられる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7450" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/61.jpg" alt="6" width="182" height="312" /></a><br />
▲表示中のWebページを保存し、オフラインで閲覧可能に。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">スクリーンショット</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/71.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7451" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/71.jpg" alt="7" width="260" height="222" /></a><br />
▲電源ボタンと音量調節ボタン（小）を同時に長押しすることで、表示中の画面を画像ファイルとして保存できる。ファイルはメール添付もできる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">Android ビーム</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7452" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/81.jpg" alt="8" width="260" height="202" /></a><br />
▲端末同士を背中合わせにしてタッチさせるだけで簡単にコンテンツを共有できる。大きなデータには向かないが、連絡先などの交換には赤外線などを使うと、より手軽で便利だ。<br />
<br />
<strong>■カメラ機能</strong><br />
510万画素のCMOSセンサーを搭載。ロック画面から直接カメラ機能を起動できるなど使い勝手が大幅に向上している。画像のレタッチ機能も充実しており、撮影後に色味を補正したりエフェクトをかけたりすることが可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7453" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/91.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a><br />
▲画面右側のスライダでズーム倍率の調整が簡単にできる。撮影モードの選択や露出設定も直感的。ピントの合焦もすばやい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7454" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/102.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a><br />
▲撮影した画像の彩度を調整したり、モノクロやセピアに変更したりするのも簡単。絵画調やトイカメラ風に加工する機能も。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
最新OSである「Android 4.0」を採用したことにより、「2.3」で若干不満のあったホームやブラウザ、カメラなどの標準機能の操作性が大幅に向上している。リファレンス機なのでOSアップデートやアプリ互換性に問題が生じづらいのも安心だ。細かい点だが、画面の広さとのトレードオフで本体サイズがちょっと大きめ印象を受けるだろう。手が小さいと操作しづらいと感じることも。個人的にワンセグは搭載してほしかったが、総合力はとても高いと断言できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7455" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/112.jpg" alt="11" width="156" height="291" /></a><br />
<br />
SPEC<br />
サイズ：W68×H136×D8.9mm　重量：138g　OS：Android 4.0　連続待受時間（3G）：約200時間　連続通話時間（3G）：約410分　ディスプレイ：4.7型HD SUPER AMOLED（720×1280ドット）　外側カメラ：有効約510万画素（撮像素子：CMOS）　内側カメラ：有効130万画素（撮像素子：CMOS）　3G通信速度（下り/上り）：14Mbps/5.7Mbps　テザリング：対応　CPU：OMAP4460 1.2GHz デュアルコア　ボディカラー：Titan Sliver<br />
<br />
文/山口優、吉田昇（編集部）　撮影/松浦文生　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/バイオハザード リベレーションズ【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120206/7421</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120206/7421#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 09:34:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『バイオハザード リベレーションズ』
●ハード：ニンテンドー3DS
●発売日：発売中（2012年1月26日発売）
● 価格：5990円
●ジャンル：サバイバルホラー
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大2人）
●メーカー：カプコン

【概要】
原点回帰を目指した『バイオハザード』
その売り文句は本当なのか

筆者がこの稼業を始めたのと同じころ、「格闘ゲームの覇者」というイメージが強かったカプコンに全く新しいヒットシリーズが登場した。「バイオハザード」シリーズである。──以来、ゲームの移り変わりとともに姿を変えていくこのシリーズを横目に（時には記事を担当して正面から）眺めてきた。
だが、ここ最近の作品は三人称シューティング（TPS）としての色が強くなり、それはそれとして楽しんでいたものの、初期作品にあったホラー色、サスペンス色が若干薄れてきたことに一抹の寂しさを感じてもいた。
「これも時代の変化か……」などと達観していたわけである。

だが、最新作『バイオハザード リベレーションズ』はシリーズ原点への回帰を目指したという。
閉塞感たっぷりの舞台を、張り詰めた気分で探索していたあの頃の感覚は果たして戻ってくるのか？　
原点回帰しただけではなく、現代でも通用するシステムやストーリーを兼ね備えているだろうか？

そんな気持ちで『ニンテンドー3DS』で配信していた体験版をプレイしてみたところ、これがなかなかの好感触。そこで当コーナーの担当編集に、本作をレビューで扱うことを提案してみたという次第。
（何でも希望してみるものである）

さて本作は、そんな膨らみきった期待感に応えてくれたのかどうか。
2週に渡ってじっくり語らせていただこう！

&#160;

【ファーストインプレッション】
探索と戦闘のバランスがとても良好
タッチスクリーンをいかした操作もよく練られている

『リベレーションズ』の主なゲーム内容は、海上で孤立した豪華客船内の探索と、それを阻むクリーチャーとの戦闘ということになる。プレイしていて感心させられたポイントは、その探索と戦闘の配分の巧みさ、バランスの良さだ。薄暗い豪華客船の中を、ライトの光や非常灯のわずかな明かりを頼りに探っていく雰囲気。これが実によく表現されている。

光が照らす範囲に入った“何か”はクリーチャーか、それとも単なる見間違いか？　目をこらしてよく見ていると、その裏をかいて背後から“ベシャリ”と湿ったものが落下する音が響く……！（余談だが、ヘッドホンなしでも疑似サラウンドが効いており、音が聞こえた方向がはっきりわかる）

こんな具合に、探索と戦闘が互いを引き立てあう関係になっており、ホラーものに弱い方なら心底怖がれるほどのクオリティ。個人的には「よし、やっつけてやるか！」と気分が高揚してしまうのだが、これはゲーマーの性だろうか。

&#160;

&#160;
▲ジェネシス（生体やウィルス、アイテムなどをスキャンできる高性能バイオスキャナー）を使った調査も、独特の雰囲気があって面白い。少し前に流行した、手持ちカメラの臨場感をいかしたホラー映画のようなノリだ。隠されたアイテムを見付けたり、敵データを収集して回復薬を生成できるというメリットもある。

戦闘が多めだった最近の「バイオハザード」シリーズとは異なり、“何かいるのか？　いるのか？”というタメの演出が効果的に使われているところも印象的。もちろんタメが長すぎるとそれはそれでダレてしまうものだが、緩急を付けながら巧みに緊張感を維持させてくれる。一度クリーチャーを片付けた場所でも、壁の通風管や天井などから新たなクリーチャーが現われることもあり、油断は禁物だ。

腰までつかった水面の下から何かが襲いかかってくる場面など、いかにもクリーチャー系ホラーらしい、イヤな戦闘もチラホラと発生する。このあたりは実際にプレイした時の驚きを奪わないためにも、あまり具体例は挙げないでおこう。

&#160;

&#160;
▲広大なフィールドで大量のクリーチャーをなぎ倒してくような場面はないのだが、それだけ一体一体のクリーチャーの存在に重みがあり、数体に囲まれるとかなりの緊迫感。手に入る弾丸の数はもちろん、持ち運べる弾の数も限られているので、目の前の敵を倒しても安心はできない。

また、下画面をタッチする操作もよく練りこまれており、タッチで武器を切り替えたり、マップを表示したまま探索を行なえるメリットを十二分に感じられる。筆者はA、B、X、Yのボタンで照準を動かすCタイプの操作でプレイしているのだが、メイン武器を切り替えたい時は普段照準を行なっている右親指を軽く伸ばし、画面をタッチして武器を切り替えている。他作品ではあまり類のない操作だが、トリガーで弾を撃つ以外のメイン武器の操作が右親指に集約されているためか、すんなりと馴染むことができた。

マップなどを見るために画面を切り替える手間もなく、キャラクターが見ている光景とマップを同時に見比べることも簡単なので、ほとんどシームレスに探索を行なえるのも本作の長所。どうしてもロード時間が発生する場所では、エレベーターなどを使って待ち時間を極力感じさせないようにするなど、随所に配慮が施されているのも心憎いかぎりだ。

【ストーリーと映像の魅力】
“ゲームのストーリー”というより
ドラマを見る感覚で引き込まれる

ストーリー部分の筋運びや映像の雰囲気、興味の引っ張り方などは『24』や『CSI:科学捜査班』といった海外ドラマ風の演出で、個人的にはとても好印象。各エピソードの冒頭に「これまでのバイオハザード リベレーションズ」という、そこまでのダイジェストが流れるのもいかにも海外ドラマっぽい。
前回のプレイから間が開いてしまった時も、このダイジェストを見ればすぐ入っていけるのも良いところ。

また、ゲーム部分とムービー部分がすっぱり別れている作りではなく、プレイヤーがキャラクターを操っている場面にもテンポ良く会話が挿入されていく。そのためムービーを長々と見せられることなく（少なくともそうした印象を受けることなく）ゲームが進んでいくのもすばらしい点だ。

ちなみに主人公のジルやクリスが属するBSAAの代表オブライエンの声は、『CSI:マイアミ』のホレイショ（デヴィッド・カルーソ）の吹き替えを担当する石塚運昇。チーム全体を指揮し、より大きな組織に屈せず部下を守るという役どころも似た感じなので、『CSI:マイアミ』のファンでもある筆者はオブライエンの登場場面が何となく楽しみだったりする。

&#160;
▲豪華客船内以外の場面をプレイすることも多いので、プレイしていて飽きがこない。

そして『ニンテンドー3DS』の立体視（およびシェーダー）は映像の奥行き感だけではなく、光と闇の表現にも大きな威力を発揮する。人物の着ているウエットスーツの質感、ライトが照らしたドアノブなどの金属部分の反射、表面が濡れ光るクリーチャーの不気味さ、噴出する蒸気の表現など、本作のグラフィックは立体視がもたらす臨場感抜きには語れない。

昨年後半以降、ニンテンドー3DS用ソフトの立体視表現は目覚しい進歩を見せているが、本作はその中でもトップクラスのもの。携帯ゲーム機のスペックで、家庭用ゲーム機に劣らない見事な絵作りを実現しているのだ。

&#160;
▲立体視がもたらす迫力は、『ニンテンドー3DS』の実機の画面を見なければ実感することはできない。既に持っている方に見せてもらったり、店頭などでぜびチェックしていただきたい。

また、3Dの調節スイッチをOFFにした場合は、アンチエイリアス処理によって表示物同士の境界が滑らかに描画されるようになる。本作は画面が激しく動くゲームではないので、立体視でもあまり目に負担を感じずにプレイできるが、まだ立体視に慣れていない方が立体視ををオフにした場合でも、滑らかな映像を楽しむことが可能だ。

【まとめ】
『リベレーションズ』に感じた
日本製ゲーム復調の兆し

個人的には歴代「バイオハザード」シリーズの中でも1,2を争う出来だと感じた本作。筆者はHDゲーム機で遊ぶことも多いのだが、本作の立体視を使った映像表現は、それらの映像に迫るクオリティだと感じる。もちろん映像だけではなく、プレイ感もすばらしい。本作は『ニンテンドー3DS』の特性を最大限にいかした作品づくりが、極めて高いレベルで成功した例なのだろう。

ここ数年は海外で制作されたゲームに驚かされることが多かった筆者だが、本作に触れていると、日本のゲームもまだまだ捨てたものではないと感じてやまない！

『バイオハザード リベレーションズ』




公式サイトURL
http://www.capcom.co.jp/bhrev/
権利表記
©CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/バイオハザード リベレーションズ【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7421</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/BIOHAZARD_REVELATIONS.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7423" title="BIOHAZARD_REVELATIONS" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/BIOHAZARD_REVELATIONS.jpg" alt="BIOHAZARD_REVELATIONS" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
<strong>『バイオハザード リベレーションズ』</strong><br />
●ハード：ニンテンドー3DS<br />
●発売日：発売中（2012年1月26日発売）<br />
● 価格：5990円<br />
●ジャンル：サバイバルホラー<br />
●プレイ人数：1人（通信プレイ時最大2人）<br />
●メーカー：カプコン<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">原点回帰を目指した『バイオハザード』<br />
その売り文句は本当なのか</span><br />
<br />
筆者がこの稼業を始めたのと同じころ、「格闘ゲームの覇者」というイメージが強かったカプコンに全く新しいヒットシリーズが登場した。「バイオハザード」シリーズである。──以来、ゲームの移り変わりとともに姿を変えていくこのシリーズを横目に（時には記事を担当して正面から）眺めてきた。<br />
だが、ここ最近の作品は三人称シューティング（TPS）としての色が強くなり、それはそれとして楽しんでいたものの、初期作品にあったホラー色、サスペンス色が若干薄れてきたことに一抹の寂しさを感じてもいた。<br />
「これも時代の変化か……」などと達観していたわけである。<br />
<br />
だが、最新作『バイオハザード リベレーションズ』はシリーズ原点への回帰を目指したという。<br />
閉塞感たっぷりの舞台を、張り詰めた気分で探索していたあの頃の感覚は果たして戻ってくるのか？　<br />
原点回帰しただけではなく、現代でも通用するシステムやストーリーを兼ね備えているだろうか？<br />
<br />
そんな気持ちで『ニンテンドー3DS』で配信していた体験版をプレイしてみたところ、これがなかなかの好感触。そこで当コーナーの担当編集に、本作をレビューで扱うことを提案してみたという次第。<br />
（何でも希望してみるものである）<br />
<br />
さて本作は、そんな膨らみきった期待感に応えてくれたのかどうか。<br />
2週に渡ってじっくり語らせていただこう！<br />
<span id="more-7421"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7424" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/1.jpg" alt="1" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7425" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/2.jpg" alt="2" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<strong>【ファーストインプレッション】</strong><br />
<span style="color: #800080;">探索と戦闘のバランスがとても良好<br />
タッチスクリーンをいかした操作もよく練られている</span><br />
<br />
『リベレーションズ』の主なゲーム内容は、海上で孤立した豪華客船内の探索と、それを阻むクリーチャーとの戦闘ということになる。プレイしていて感心させられたポイントは、その探索と戦闘の配分の巧みさ、バランスの良さだ。薄暗い豪華客船の中を、ライトの光や非常灯のわずかな明かりを頼りに探っていく雰囲気。これが実によく表現されている。<br />
<br />
光が照らす範囲に入った“何か”はクリーチャーか、それとも単なる見間違いか？　目をこらしてよく見ていると、その裏をかいて背後から“ベシャリ”と湿ったものが落下する音が響く……！（余談だが、ヘッドホンなしでも疑似サラウンドが効いており、音が聞こえた方向がはっきりわかる）<br />
<br />
こんな具合に、探索と戦闘が互いを引き立てあう関係になっており、ホラーものに弱い方なら心底怖がれるほどのクオリティ。個人的には「よし、やっつけてやるか！」と気分が高揚してしまうのだが、これはゲーマーの性だろうか。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7426" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/3.jpg" alt="3" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7427" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/4.jpg" alt="4" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7428" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/5.jpg" alt="5" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7429" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/6.jpg" alt="6" width="260" height="156" /></a><br />
▲ジェネシス（生体やウィルス、アイテムなどをスキャンできる高性能バイオスキャナー）を使った調査も、独特の雰囲気があって面白い。少し前に流行した、手持ちカメラの臨場感をいかしたホラー映画のようなノリだ。隠されたアイテムを見付けたり、敵データを収集して回復薬を生成できるというメリットもある。<br />
<br />
戦闘が多めだった最近の「バイオハザード」シリーズとは異なり、“何かいるのか？　いるのか？”というタメの演出が効果的に使われているところも印象的。もちろんタメが長すぎるとそれはそれでダレてしまうものだが、緩急を付けながら巧みに緊張感を維持させてくれる。一度クリーチャーを片付けた場所でも、壁の通風管や天井などから新たなクリーチャーが現われることもあり、油断は禁物だ。<br />
<br />
腰までつかった水面の下から何かが襲いかかってくる場面など、いかにもクリーチャー系ホラーらしい、イヤな戦闘もチラホラと発生する。このあたりは実際にプレイした時の驚きを奪わないためにも、あまり具体例は挙げないでおこう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7430" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/7.jpg" alt="7" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7431" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/8.jpg" alt="8" width="260" height="156" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7432" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/9.jpg" alt="9" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7433" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/101.jpg" alt="10" width="260" height="156" /></a><br />
▲広大なフィールドで大量のクリーチャーをなぎ倒してくような場面はないのだが、それだけ一体一体のクリーチャーの存在に重みがあり、数体に囲まれるとかなりの緊迫感。手に入る弾丸の数はもちろん、持ち運べる弾の数も限られているので、目の前の敵を倒しても安心はできない。<br />
<br />
また、下画面をタッチする操作もよく練りこまれており、タッチで武器を切り替えたり、マップを表示したまま探索を行なえるメリットを十二分に感じられる。筆者はA、B、X、Yのボタンで照準を動かすCタイプの操作でプレイしているのだが、メイン武器を切り替えたい時は普段照準を行なっている右親指を軽く伸ばし、画面をタッチして武器を切り替えている。他作品ではあまり類のない操作だが、トリガーで弾を撃つ以外のメイン武器の操作が右親指に集約されているためか、すんなりと馴染むことができた。<br />
<br />
マップなどを見るために画面を切り替える手間もなく、キャラクターが見ている光景とマップを同時に見比べることも簡単なので、ほとんどシームレスに探索を行なえるのも本作の長所。どうしてもロード時間が発生する場所では、エレベーターなどを使って待ち時間を極力感じさせないようにするなど、随所に配慮が施されているのも心憎いかぎりだ。<br />
<br />
<strong>【ストーリーと映像の魅力】</strong><br />
<span style="color: #800080;">“ゲームのストーリー”というより<br />
ドラマを見る感覚で引き込まれる</span><br />
<br />
ストーリー部分の筋運びや映像の雰囲気、興味の引っ張り方などは『24』や『CSI:科学捜査班』といった海外ドラマ風の演出で、個人的にはとても好印象。各エピソードの冒頭に「これまでのバイオハザード リベレーションズ」という、そこまでのダイジェストが流れるのもいかにも海外ドラマっぽい。<br />
前回のプレイから間が開いてしまった時も、このダイジェストを見ればすぐ入っていけるのも良いところ。<br />
<br />
また、ゲーム部分とムービー部分がすっぱり別れている作りではなく、プレイヤーがキャラクターを操っている場面にもテンポ良く会話が挿入されていく。そのためムービーを長々と見せられることなく（少なくともそうした印象を受けることなく）ゲームが進んでいくのもすばらしい点だ。<br />
<br />
ちなみに主人公のジルやクリスが属するBSAAの代表オブライエンの声は、『CSI:マイアミ』のホレイショ（デヴィッド・カルーソ）の吹き替えを担当する石塚運昇。チーム全体を指揮し、より大きな組織に屈せず部下を守るという役どころも似た感じなので、『CSI:マイアミ』のファンでもある筆者はオブライエンの登場場面が何となく楽しみだったりする。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7434" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/111.jpg" alt="11" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7435" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/121.jpg" alt="12" width="260" height="156" /></a><br />
▲豪華客船内以外の場面をプレイすることも多いので、プレイしていて飽きがこない。<br />
<br />
そして『ニンテンドー3DS』の立体視（およびシェーダー）は映像の奥行き感だけではなく、光と闇の表現にも大きな威力を発揮する。人物の着ているウエットスーツの質感、ライトが照らしたドアノブなどの金属部分の反射、表面が濡れ光るクリーチャーの不気味さ、噴出する蒸気の表現など、本作のグラフィックは立体視がもたらす臨場感抜きには語れない。<br />
<br />
昨年後半以降、ニンテンドー3DS用ソフトの立体視表現は目覚しい進歩を見せているが、本作はその中でもトップクラスのもの。携帯ゲーム機のスペックで、家庭用ゲーム機に劣らない見事な絵作りを実現しているのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7436" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/13.jpg" alt="13" width="260" height="156" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7437" title="14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/14.jpg" alt="14" width="260" height="156" /></a><br />
▲立体視がもたらす迫力は、『ニンテンドー3DS』の実機の画面を見なければ実感することはできない。既に持っている方に見せてもらったり、店頭などでぜびチェックしていただきたい。<br />
<br />
また、3Dの調節スイッチをOFFにした場合は、アンチエイリアス処理によって表示物同士の境界が滑らかに描画されるようになる。本作は画面が激しく動くゲームではないので、立体視でもあまり目に負担を感じずにプレイできるが、まだ立体視に慣れていない方が立体視ををオフにした場合でも、滑らかな映像を楽しむことが可能だ。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">『リベレーションズ』に感じた<br />
日本製ゲーム復調の兆し</span><br />
<br />
個人的には歴代「バイオハザード」シリーズの中でも1,2を争う出来だと感じた本作。筆者はHDゲーム機で遊ぶことも多いのだが、本作の立体視を使った映像表現は、それらの映像に迫るクオリティだと感じる。もちろん映像だけではなく、プレイ感もすばらしい。本作は『ニンテンドー3DS』の特性を最大限にいかした作品づくりが、極めて高いレベルで成功した例なのだろう。<br />
<br />
ここ数年は海外で制作されたゲームに驚かされることが多かった筆者だが、本作に触れていると、日本のゲームもまだまだ捨てたものではないと感じてやまない！<br />
<br />
<strong>『バイオハザード リベレーションズ』</strong><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7438" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="230" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4976219036900&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7439" title="m_btn_shopping02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/m_btn_shopping02.jpg" alt="m_btn_shopping02" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.capcom.co.jp/bhrev/">http://www.capcom.co.jp/bhrev/</a><br />
権利表記<br />
©CAPCOM CO., LTD. 2012 ALL RIGHTS RESERVED.<br />
※『ニンテンドー3DS』の3D映像は本体でしかご覧いただけません。紹介作品の画面写真は2D表示のものになります。<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[レコーダーレビュー/“全録”が切り拓くレコーダーの未来　東芝『REGZAブルーレイ DBR-M190』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/av/20120201/7402</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/av/20120201/7402#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 14:43:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[AV]]></category>
		<category><![CDATA[レコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィジュアル]]></category>

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		<description><![CDATA[


昨年末、満を持して登場した東芝の「REGZAブルーレイ」フラッグシップモデル“REGZAサーバー”。その最大の特長は“全録”機能にある。同社が録画テレビで培ってきた「レグザエンジンCEVO」を搭載し、地デジ6チャンネル、最大15日分の番組を常に録り続ける「タイムシフトマシン」。この機能こそが、同モデルを唯一無二の存在たらしめている。
さらにタブレットやスマートフォンとの連携機能「レグザリンク・シェア」により、別室や外出先でも録画番組を視聴することが可能。観たい番組を、観たい時に、観たい場所で――。既成概念を根底から覆す、新時代の視聴スタイルを実現している。
もちろんUSB HDD増設などのトレンド機能も確保。HDD 2.5TBの廉価モデル『DBR-M180』も用意されているので、ニーズに応じて選びたい。未来は十分、手の届くところにある。

■タイムシフトマシン

＜「過去番組表」から視聴できる＞
タイムシフトマシン用のHDD（4TB）に、地デジ6chの全番組を一時保管。過去番組表から観たい時に観たい番組を選んで視聴できる。保管されたデータは古い番組から順に削除されていくが、気に入った番組は通常録画用の内蔵HDD（1TB）やUSB HDDにダビングすることも可能だ。


▲リモコンの「タイムシフト」ボタンから過去番組表を呼び出し、任意の番組を選択。「始めにジャンプ」ボタンで、放送中の番組を冒頭から観ることもできる。

＜タイムシフトマシンの設定＞
タイムシフトマシンの利用にあたって重要なのが、全録の対象にするチャンネルの選定、録画時間帯、画質の選択といった初期設定。特に画質に関しては、品質に応じて全録の保管日数が変わる仕組みだ。なおこれらの設定は、タイムシフトマシン実行中に変更すると、それまで保管されていた番組が全て削除されてしまうので注意が必要。


▲DR、AVC高画質、AVC中画質、AVC低画質の4モードから選択可能。DRモードなら最長3日分、AVC低画質モードなら15日分の番組を一時保管できる。実用性を考慮すると、中画質以上で設定することをおすすめしたい。


▲録画できる地デジ放送は最大6局。チャンネル数が多い地域に住む人は、どの局を録画するか選ぶ必要がある。


▲指定した時間帯を対象外にすることが可能。1日あたりの記録時間を減らせば、その分全録の期間が伸ばせる。

■録画&#38;ダビング機能

＜従来式の録画機能も搭載＞
地デジ6局のHDD一時保管用であるタイムシフトマシンだけでなく、従来のBDレコーダー同様の録画機能も充実している。通常録画用にデジタル3波チューナーを2基搭載し、地上・BS・110度CSデジタル放送の2番組を同時に録画可能だ。この通常録画用として、タイムシフト用とは別に1TBのHDDが内蔵されている。




▲通常録画用のダブルチューナーで、従来のレコーダー同様のW録が可能。長時間録画モードも用意され、録画先も内蔵HDDやUSB HDDなど任意で選択できる。長期保存したい番組は、こちらの録画方法を利用したい。

＜USB HDD増設機能＞
通常録画用として1TBのHDDが内蔵されている上、USB HDDの増設にも対応。USBハブを使えば最大4台まで同時接続でき、地デジもBS・110度CSデジタルも容量を気にせず録画できる。USB HDDへの2番組同時録画、長時間モードでの録画、BDへのダイレクトダビングが可能で、機能制限が少ないのもうれしい。




▲最大2TBのUSB HDDを、4台同時に接続可能（登録は8台まで）。タイムシフトマシンで保管された番組のダビング先としても便利だ。複数台のHDDを家族用、ジャンル別など用途に応じて振り分けられるなど、使い勝手は◎。

■その他の注目機能

＜レグザリンク・シェア＞
タブレットやスマートフォンへの録画番組の配信や持ち出し、放送中の番組の配信ができる「レグザリンク・シェア」に対応（一部機能はアップデートにより3月下旬対応予定）。より便利に、より楽しく録画番組を視聴するための各種アプリ「レグザAppsコネクト」への対応も一部で始まっている。


▲レコーダーからREGZA Phone、REGZA Tabletへ、録画した番組を転送できる。

＜超解像技術＞
映像の解像度を上げ、より美しく表示する超解像技術を採用。録画した番組を、高精細な映像で楽しめる。また「レグザエンジンCEVO」を搭載したテレビと接続すれば、テレビとレコーダー双方が機能を分担しあって最適な映像処理を行ない、さらに高画質化できる。


▲テレビとレコーダーがそれぞれ最適な高画質化処理を実施し、より美しい映像に。

■まとめ
過去の番組を好きな時に観られる「タイムシフトマシン」は、録画の概念を覆す画期的な機能。話題になった番組を後からさかのぼれるなど、一度使うと元の生活に戻れないほど便利だ。また2番組同時録画や4台同時接続も可能なUSB HDD増設機能を備えるなど、BDレコーダーとしての充実度も高い。タイムシフトで保管した番組をHDDにダビングする際の速度が等倍程度になる、東芝伝統の編集機能が簡略化されているなど不足が感じられる点もあるが、それらを補って余りある魅力的な“録画母艦”だ。



＜SPEC＞
サイズ：W430×H80×D336mm（突起部含む）　重量：4.5kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW　内蔵HDD：5TB（タイムシフト用4TB+通常録画用1TB）　タイムシフトマシン録画日数：3日間（DR/17.0Mbps）～15日間（AVC/3.5Mbps）　チューナー：地上デジタル（タイムシフト用）×6、地上・BS・110度CSデジタル×2　映像・音声出力：HDMI、光デジタル、アナログ映像・音声端子　その他の端子：USB端子×2、LAN端子×1

文／野本由起、編集部　撮影／松浦文生
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[レコーダーレビュー/“全録”が切り拓くレコーダーの未来　東芝『REGZAブルーレイ DBR-M190』]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/DBR-M190.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7403" title="DBR-M190" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/DBR-M190.jpg" alt="DBR-M190" width="450" height="299" /></a><br />
<br />
昨年末、満を持して登場した東芝の「REGZAブルーレイ」フラッグシップモデル“REGZAサーバー”。その最大の特長は“全録”機能にある。同社が録画テレビで培ってきた「レグザエンジンCEVO」を搭載し、地デジ6チャンネル、最大15日分の番組を常に録り続ける「タイムシフトマシン」。この機能こそが、同モデルを唯一無二の存在たらしめている。<br />
さらにタブレットやスマートフォンとの連携機能「レグザリンク・シェア」により、別室や外出先でも録画番組を視聴することが可能。観たい番組を、観たい時に、観たい場所で――。既成概念を根底から覆す、新時代の視聴スタイルを実現している。<br />
もちろんUSB HDD増設などのトレンド機能も確保。HDD 2.5TBの廉価モデル『DBR-M180』も用意されているので、ニーズに応じて選びたい。未来は十分、手の届くところにある。<br />
<span id="more-7402"></span><br />
<strong>■タイムシフトマシン</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜「過去番組表」から視聴できる＞</span><br />
タイムシフトマシン用のHDD（4TB）に、地デジ6chの全番組を一時保管。過去番組表から観たい時に観たい番組を選んで視聴できる。保管されたデータは古い番組から順に削除されていくが、気に入った番組は通常録画用の内蔵HDD（1TB）やUSB HDDにダビングすることも可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7404" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/02.jpg" alt="02" width="350" height="165" /></a><br />
▲リモコンの「タイムシフト」ボタンから過去番組表を呼び出し、任意の番組を選択。「始めにジャンプ」ボタンで、放送中の番組を冒頭から観ることもできる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜タイムシフトマシンの設定＞<br />
</span>タイムシフトマシンの利用にあたって重要なのが、全録の対象にするチャンネルの選定、録画時間帯、画質の選択といった初期設定。特に画質に関しては、品質に応じて全録の保管日数が変わる仕組みだ。なおこれらの設定は、タイムシフトマシン実行中に変更すると、それまで保管されていた番組が全て削除されてしまうので注意が必要。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7405" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/03.jpg" alt="03" width="260" height="199" /></a><br />
▲DR、AVC高画質、AVC中画質、AVC低画質の4モードから選択可能。DRモードなら最長3日分、AVC低画質モードなら15日分の番組を一時保管できる。実用性を考慮すると、中画質以上で設定することをおすすめしたい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7406" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/04.jpg" alt="04" width="260" height="213" /></a><br />
▲録画できる地デジ放送は最大6局。チャンネル数が多い地域に住む人は、どの局を録画するか選ぶ必要がある。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7407" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/05.jpg" alt="05" width="260" height="175" /></a><br />
▲指定した時間帯を対象外にすることが可能。1日あたりの記録時間を減らせば、その分全録の期間が伸ばせる。<br />
<br />
<strong>■録画&amp;ダビング機能</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜従来式の録画機能も搭載＞<br />
</span>地デジ6局のHDD一時保管用であるタイムシフトマシンだけでなく、従来のBDレコーダー同様の録画機能も充実している。通常録画用にデジタル3波チューナーを2基搭載し、地上・BS・110度CSデジタル放送の2番組を同時に録画可能だ。この通常録画用として、タイムシフト用とは別に1TBのHDDが内蔵されている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7408" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/06.jpg" alt="06" width="350" height="116" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7409" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/07.jpg" alt="07" width="260" height="148" /></a><br />
▲通常録画用のダブルチューナーで、従来のレコーダー同様のW録が可能。長時間録画モードも用意され、録画先も内蔵HDDやUSB HDDなど任意で選択できる。長期保存したい番組は、こちらの録画方法を利用したい。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜USB HDD増設機能＞<br />
</span>通常録画用として1TBのHDDが内蔵されている上、USB HDDの増設にも対応。USBハブを使えば最大4台まで同時接続でき、地デジもBS・110度CSデジタルも容量を気にせず録画できる。USB HDDへの2番組同時録画、長時間モードでの録画、BDへのダイレクトダビングが可能で、機能制限が少ないのもうれしい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/08.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7410" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/08.jpg" alt="08" width="350" height="122" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7411" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/09.jpg" alt="09" width="260" height="214" /></a><br />
▲最大2TBのUSB HDDを、4台同時に接続可能（登録は8台まで）。タイムシフトマシンで保管された番組のダビング先としても便利だ。複数台のHDDを家族用、ジャンル別など用途に応じて振り分けられるなど、使い勝手は◎。<br />
<br />
<strong>■その他の注目機能</strong><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜レグザリンク・シェア＞<br />
</span>タブレットやスマートフォンへの録画番組の配信や持ち出し、放送中の番組の配信ができる「レグザリンク・シェア」に対応（一部機能はアップデートにより3月下旬対応予定）。より便利に、より楽しく録画番組を視聴するための各種アプリ「レグザAppsコネクト」への対応も一部で始まっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7412" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/10.jpg" alt="10" width="260" height="170" /></a><br />
▲レコーダーからREGZA Phone、REGZA Tabletへ、録画した番組を転送できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜超解像技術＞<br />
</span>映像の解像度を上げ、より美しく表示する超解像技術を採用。録画した番組を、高精細な映像で楽しめる。また「レグザエンジンCEVO」を搭載したテレビと接続すれば、テレビとレコーダー双方が機能を分担しあって最適な映像処理を行ない、さらに高画質化できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7413" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/11.jpg" alt="11" width="260" height="145" /></a><br />
▲テレビとレコーダーがそれぞれ最適な高画質化処理を実施し、より美しい映像に。<br />
<br />
<strong>■まとめ<br />
</strong>過去の番組を好きな時に観られる「タイムシフトマシン」は、録画の概念を覆す画期的な機能。話題になった番組を後からさかのぼれるなど、一度使うと元の生活に戻れないほど便利だ。また2番組同時録画や4台同時接続も可能なUSB HDD増設機能を備えるなど、BDレコーダーとしての充実度も高い。タイムシフトで保管した番組をHDDにダビングする際の速度が等倍程度になる、東芝伝統の編集機能が簡略化されているなど不足が感じられる点もあるが、それらを補って余りある魅力的な“録画母艦”だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7414" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/02/12.jpg" alt="12" width="260" height="104" /></a><br />
<br />
＜SPEC＞<br />
サイズ：W430×H80×D336mm（突起部含む）　重量：4.5kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW　内蔵HDD：5TB（タイムシフト用4TB+通常録画用1TB）　タイムシフトマシン録画日数：3日間（DR/17.0Mbps）～15日間（AVC/3.5Mbps）　チューナー：地上デジタル（タイムシフト用）×6、地上・BS・110度CSデジタル×2　映像・音声出力：HDMI、光デジタル、アナログ映像・音声端子　その他の端子：USB端子×2、LAN端子×1<br />
<br />
文／野本由起、編集部　撮影／松浦文生</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/av/20120201/7402/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120127/7379</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120127/7379#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 02:07:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『みんなのGOLF 6』
●ハード：PlayStation Vita
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）
●ジャンル：スポーツ
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント

【概要】
プレイヤー人口は日々増加中！
今から参加しても遅くはない

『PlayStation Vita』（PS Vita）で遊ぶなら、これを買っておけば間違いないという定番ソフトの1つ『みんなのGOLF 6』。1人でこつこつ練習してスコアを更新していくだけでも楽しい作品だが、その腕をオンラインで披露するのもまた別の楽しさがある。

今回のレビューでは、本作のオンライン要素の魅力をお伝えしていこう！

&#160;

&#160;

【リアル大会】
上手い人は上手い人と競い
それなりの人はそれなりの人と

オンラインでの対戦というと、「参加しにくい」「なかなか勝てない」「ほかのプレイヤーに迷惑をかけそう」などというイメージがあって、つい二の足を踏んでしまう方も多いのではないだろうか。

たしかに『みんなのGOLF 6』も、リアル大会（最大30人のプレイヤーで同時にラウンドする大会）のトップ争いに加わるためには全コースで確実にバーディを決めるくらいの腕が必要だし、デイリー全国大会（一発勝負のスコアを送って参加する大会）で上位を狙うには、さらにプラスαが必要になってくる。

とは言え、既に普通の「みんGOL」ファンが楽しむ余地がなくなっているかと言えばさにあらず。週末ともなればまだゲームを始めたばかりのプレイヤーもちらほらいたりする。このプレイヤー層の幅広さは、「みんGOL」シリーズの親しみやすさ、ネームバリューがあればこそ。トップ集団で戦えないとしても、自分と腕の近いプレイヤーとスコアを競い合う楽しみがあるわけだ。

さて、まずは多数のプレイヤーが一緒にラウンドするリアル大会について。大会へのエントリーはとても簡単で、ロビーで参加したい大会を選び、開始時間を待つだけ。毎時0分、15分、30分、45分と15分ごとに開催されているので、大会開始5分前程度にロビーに入れば十分間に合うだろう。ただし参加は先着順で、定員がいっぱいになってしまうこともあるので、早めに申し込んでおくのに越したことはない。


▲「LiveArea」でビジュアルロビーをタッチするか、メインメニューでロビー選択を選び、クラブハウス→フロア→ロビーと順に選択していくとロビーに入ることができる。とりあえず人数の多いところを選ぶと良い。

&#160;
▲ロビーでは△ボタンを押し、「リアル大会」のメニューを選択すると開催中の大会が表示される。あとは参加できそうな大会を選んでエントリーすればOK。

大会開始までに時間がある時は、チャットをしている集団に加わっても良いし、別のことをしながら時間を潰しても良い。極端な話、ほかのプレイヤーと全くコミニュケーションを取らなくとも大丈夫なので、シャイな方でも気楽に参加できる。

だがリアル大会の面白いところは、際立ったスコアを出せばほかの参加者から何かしらの反応があるところ。イーグルやアルバトロス、ホールインワンを決めれば参加者全員を大いに沸かせることができる！　またホールごとに時間制限があるので、あまりじっくり考える時間がないのも1人プレイとの違いだ。

&#160;
▲すばらしいスコアが出れば、「ナイスイーグル！」「アルバトロスすごい！」などとほかのプレイヤーに祝福される。これを味わいたいがために攻めのプレイをしてしまう？（筆者の場合は失敗して酷いことになりがちだが）


▲一方、大きな失敗があった時は慰めの言葉がかけられることも。ひどいスコアでも最後まで諦めずにラウンドすべし！

【デイリー全国大会】
トップレベルの戦いだけでなく
日々の成長を感じることもできる

一方、全国規模での勝負を楽しめるデイリー全国大会は、参加するだけならとても気軽な大会だ。毎日3つの大会が開催されており、その中の好きなものだけ参加してもいい。だが、キャラクターやギアが揃っていない状態で参加しても、なかなか上位には食い込めないかもしれない。やはり全国規模での大会なので、継続的に参加している人はかなりの腕の持ち主ばかりなのである。

余談だが、筆者のフレンドにいる上位ランカーはただでさえ上手いのに、週末はずっと『みんなのGOLF 6』をプレイし続けていたりする。やはり全国規模の大会で成績を残せるプレイヤーは練習量が違うのだ。

デイリー全国大会の順位は、前日参加した大会の順位以外にも、これまでに参加した大会のツアーポイントを集計した順位も知ることができる。継続してプレイしていれば、全参加者の中での順位は少しずつアップしていく。筆者はまだ1つ1つの大会では上位に食い込めないので、まずは集計の順位をどこまで上げられるかを目標にプレイを続けている。

&#160;
▲その日の大会の順位は散々でも、ポイントを集計した順位では少しずつランクアップしていける。くじけずにコツコツがんばっていこう。

&#160;


▲また過去の自分と今の自分のスコアや順位を比べたり、フレンドの中でどのくらいの順位なのかをチェックすることも練習の励みになる。

【まとめ】
ストイックに勝負するだけなく
わいわいと楽しめる

ほかのプレイヤーと一緒にラウンドしたり、スコアを比べることは、勝つ楽しさだけでなく、負ける悔しさを味わうことにもなる（しかも最初はそちらの方が多い）。だがマルチプレイはライバルがいる限り、遊び尽くしてしまうということがない。シングルとは別の魅力や楽しさがあり、またより長く遊べるモードなのである。

とは言え、そう最初から身構えてしまう必要もない。ほかのプレイヤーのスコアを見ながらのプレイは、1人の時とはプレッシャーが違い、自分の実力以上の結果が出ることもある。また、ラフに入れたら＋1打、木に当てたら＋1打といった特殊ルールは、ほかのプレイヤーがいたほうが大きく盛り上がるもの。勝負以外の部分でも、シングルと異なるプレイ感を味わえるのだ。

まずは気軽に挑戦してみて、本作のオンライン要素が合っているかどうかを確かめてみてほしい。敷居が高いイメージだけで敬遠してしまうのは損だ！




公式サイトURL
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/

権利表記
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7379</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7336" title="minnano_golf_6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg" alt="minnano_golf_6" width="450" height="252" /></a><br />
<strong>『みんなのGOLF 6』</strong><br />
●ハード：PlayStation Vita<br />
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）<br />
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）<br />
●ジャンル：スポーツ<br />
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）<br />
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">プレイヤー人口は日々増加中！<br />
今から参加しても遅くはない</span><br />
<br />
『PlayStation Vita』（PS Vita）で遊ぶなら、これを買っておけば間違いないという定番ソフトの1つ『みんなのGOLF 6』。1人でこつこつ練習してスコアを更新していくだけでも楽しい作品だが、その腕をオンラインで披露するのもまた別の楽しさがある。<br />
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今回のレビューでは、本作のオンライン要素の魅力をお伝えしていこう！<br />
<span id="more-7379"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7380" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A2.jpg" alt="A" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7381" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B2.jpg" alt="B" width="260" height="147" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7382" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C2.jpg" alt="C" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7383" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D2.jpg" alt="D" width="260" height="147" /></a><br />
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<strong>【リアル大会】</strong><br />
<span style="color: #800080;">上手い人は上手い人と競い<br />
それなりの人はそれなりの人と</span><br />
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オンラインでの対戦というと、「参加しにくい」「なかなか勝てない」「ほかのプレイヤーに迷惑をかけそう」などというイメージがあって、つい二の足を踏んでしまう方も多いのではないだろうか。<br />
<br />
たしかに『みんなのGOLF 6』も、リアル大会（最大30人のプレイヤーで同時にラウンドする大会）のトップ争いに加わるためには全コースで確実にバーディを決めるくらいの腕が必要だし、デイリー全国大会（一発勝負のスコアを送って参加する大会）で上位を狙うには、さらにプラスαが必要になってくる。<br />
<br />
とは言え、既に普通の「みんGOL」ファンが楽しむ余地がなくなっているかと言えばさにあらず。週末ともなればまだゲームを始めたばかりのプレイヤーもちらほらいたりする。このプレイヤー層の幅広さは、「みんGOL」シリーズの親しみやすさ、ネームバリューがあればこそ。トップ集団で戦えないとしても、自分と腕の近いプレイヤーとスコアを競い合う楽しみがあるわけだ。<br />
<br />
さて、まずは多数のプレイヤーが一緒にラウンドするリアル大会について。大会へのエントリーはとても簡単で、ロビーで参加したい大会を選び、開始時間を待つだけ。毎時0分、15分、30分、45分と15分ごとに開催されているので、大会開始5分前程度にロビーに入れば十分間に合うだろう。ただし参加は先着順で、定員がいっぱいになってしまうこともあるので、早めに申し込んでおくのに越したことはない。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7384" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0011.jpg" alt="001" width="260" height="147" /></a><br />
▲「LiveArea」でビジュアルロビーをタッチするか、メインメニューでロビー選択を選び、クラブハウス→フロア→ロビーと順に選択していくとロビーに入ることができる。とりあえず人数の多いところを選ぶと良い。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7385" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0021.jpg" alt="002" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7386" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0031.jpg" alt="003" width="260" height="147" /></a><br />
▲ロビーでは△ボタンを押し、「リアル大会」のメニューを選択すると開催中の大会が表示される。あとは参加できそうな大会を選んでエントリーすればOK。<br />
<br />
大会開始までに時間がある時は、チャットをしている集団に加わっても良いし、別のことをしながら時間を潰しても良い。極端な話、ほかのプレイヤーと全くコミニュケーションを取らなくとも大丈夫なので、シャイな方でも気楽に参加できる。<br />
<br />
だがリアル大会の面白いところは、際立ったスコアを出せばほかの参加者から何かしらの反応があるところ。イーグルやアルバトロス、ホールインワンを決めれば参加者全員を大いに沸かせることができる！　またホールごとに時間制限があるので、あまりじっくり考える時間がないのも1人プレイとの違いだ。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7387" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0041.jpg" alt="004" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7388" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0051.jpg" alt="005" width="260" height="147" /></a><br />
▲すばらしいスコアが出れば、「ナイスイーグル！」「アルバトロスすごい！」などとほかのプレイヤーに祝福される。これを味わいたいがために攻めのプレイをしてしまう？（筆者の場合は失敗して酷いことになりがちだが）<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7389" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0061.jpg" alt="006" width="260" height="147" /></a><br />
▲一方、大きな失敗があった時は慰めの言葉がかけられることも。ひどいスコアでも最後まで諦めずにラウンドすべし！<br />
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<strong>【デイリー全国大会】</strong><br />
<span style="color: #800080;">トップレベルの戦いだけでなく<br />
日々の成長を感じることもできる</span><br />
<br />
一方、全国規模での勝負を楽しめるデイリー全国大会は、参加するだけならとても気軽な大会だ。毎日3つの大会が開催されており、その中の好きなものだけ参加してもいい。だが、キャラクターやギアが揃っていない状態で参加しても、なかなか上位には食い込めないかもしれない。やはり全国規模での大会なので、継続的に参加している人はかなりの腕の持ち主ばかりなのである。<br />
<br />
余談だが、筆者のフレンドにいる上位ランカーはただでさえ上手いのに、週末はずっと『みんなのGOLF 6』をプレイし続けていたりする。やはり全国規模の大会で成績を残せるプレイヤーは練習量が違うのだ。<br />
<br />
デイリー全国大会の順位は、前日参加した大会の順位以外にも、これまでに参加した大会のツアーポイントを集計した順位も知ることができる。継続してプレイしていれば、全参加者の中での順位は少しずつアップしていく。筆者はまだ1つ1つの大会では上位に食い込めないので、まずは集計の順位をどこまで上げられるかを目標にプレイを続けている。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7390" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0071.jpg" alt="007" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0081.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7391" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0081.jpg" alt="008" width="260" height="147" /></a><br />
▲その日の大会の順位は散々でも、ポイントを集計した順位では少しずつランクアップしていける。くじけずにコツコツがんばっていこう。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0091.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7392" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0091.jpg" alt="009" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7393" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0101.jpg" alt="010" width="260" height="147" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7394" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/0111.jpg" alt="011" width="260" height="147" /></a><br />
▲また過去の自分と今の自分のスコアや順位を比べたり、フレンドの中でどのくらいの順位なのかをチェックすることも練習の励みになる。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ストイックに勝負するだけなく<br />
わいわいと楽しめる</span><br />
<br />
ほかのプレイヤーと一緒にラウンドしたり、スコアを比べることは、勝つ楽しさだけでなく、負ける悔しさを味わうことにもなる（しかも最初はそちらの方が多い）。だがマルチプレイはライバルがいる限り、遊び尽くしてしまうということがない。シングルとは別の魅力や楽しさがあり、またより長く遊べるモードなのである。<br />
<br />
とは言え、そう最初から身構えてしまう必要もない。ほかのプレイヤーのスコアを見ながらのプレイは、1人の時とはプレッシャーが違い、自分の実力以上の結果が出ることもある。また、ラフに入れたら＋1打、木に当てたら＋1打といった特殊ルールは、ほかのプレイヤーがいたほうが大きく盛り上がるもの。勝負以外の部分でも、シングルと異なるプレイ感を味わえるのだ。<br />
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まずは気軽に挑戦してみて、本作のオンライン要素が合っているかどうかを確かめてみてほしい。敷居が高いイメージだけで敬遠してしまうのは損だ！<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7352" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="330" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4948872015011&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/">http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[高画質・高機能をコンパクトボディに詰め込んだキヤノン『PowerShot S100』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20120125/7363</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/cm/20120125/7363#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 14:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[カメラ]]></category>
		<category><![CDATA[デジタルカメラ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7363</guid>
		<description><![CDATA[


キヤノン「PowerShot S」シリーズは、マニュアル撮影やRAW記録に対応したコンパクトデジカメだ。2009年発売の『PowerShot S90』および2010年発売の『PowerShot S95』は、こだわりを持つカメラ愛好家層を中心に好評を得た。そして、その待望の後継モデルとして『PowerShot S100』が新登場した。

今回のモデルチェンジの目玉は、レンズと撮像素子を一新したこと。レンズには、従来の光学3.8倍ズームから、ワイド側とテレ側をそれぞれ拡張した光学5倍ズームを新装備する。シリーズ共通の特徴である薄型軽量ボディと、ワイド側の開放値F2.0という明るさを維持したまま、ズームの倍率アップを図ったことはうれしい限りだ。

撮像素子には、新開発の1/1.7型有効1210万画素CMOSセンサーを搭載する。このセンサーと独自のエンジン「DIGIC 5」によって、低ノイズの高感度画質を実現。試用では、ISO1600くらいまでは十分に実用的な高感度性能と、安定感のあるホワイトバランス性能を確認できた。

■操作性
従来モデルからボディのサイズと重量は大きく変わらないが、細部のデザインは改良され、各種のボタンやダイヤルの操作感、およびホールド感が向上。動画撮影ボタンの追加や、シルバーのカラーバリエーションが加わったこともポイントだ。

▼ボディには滑り止めが付き、ホールド感が向上。天面の電源ボタンを押すと沈胴式のレンズがせり出し、約1.6秒ですばやく起動する。


▼ズーム倍率をアップしながらも、ボディの奥行きは従来の29.5mmから26.7mmへとさらに薄型化。


■高画質技術
コンパクトデジカメの中では大きめの1/1.7型のセンサーは従来のCCDから新開発のCMOSに。加えて画像処理エンジンには第5世代となる「DIGIC 5」を搭載し、同社の一眼レフ機「EOS」シリーズで培ったノイズ低減技術や高速読み出しの技術を応用することで、最高でISO6400の高感度や秒間9.6コマの高速連写を可能にしている。

▼ワイド側F2.0、テレ側F5.9の開放値を持つ明るいレンズは、光学5倍ズームに対応する。


▼レンズが取り込んだ画像情報から、CMOSセンサーと「DIGIC 5」がノイズを除去。レンズとセンサー、エンジンの三位一体による高画質化は、センサーを自社開発できる同社の強みだ。


■画質チェック

▼鮮やかな発色や安定感のある露出に好印象を受ける。厳密に見れば、ズームのワイド端の開放値では、周辺部にやや画質低下が見られるが、スナップ的な写真なら特に問題はない。中心部はシャープに解像する。


▼光量が乏しい室内シーンだったが、感度をISO1600にすることで手持ちのノーストロボ撮影ながら、細部までくっきりと写すことができた。暗部を拡大表示しても気になるノイズはほとんど見られない。


■独自機能
操作面では、レンズ鏡胴部に設けたコントローラーリングと、その割り当て機能をカスタマイズするRING FUNC.ボタンが従来機から受け継いだシリーズ独自の特徴になっている。

▼任意の機能を割り当てられるコントロールリングを従来機から継承。適度なクリック感がある。


コントローラーリングに割り当てられる機能は、ISO感度/露出補正/マニュアルフォーカス微調整/ホワイトバランス補正/ステップズーム/i-コントラスト/アスペクト比など。これらのいずれかの機能をカメラを構えたまますばやく調整することができる。RING FUNC.ボタン自体に、ほかのさまざまを機能を割り当てることも可能だ。

絞り値やシャッター速度は、背面のコントローラーホイールによって1/3ステップで調整できる。動画については、新搭載した動画撮影ボタンでスムーズに記録/停止ができる。また、DISP.ボタンの長押しによって液晶モニタの輝度をアップできるのも便利だ。

■まとめ
機能面にもさまざまな改良が加えられている。まず手ぶれ補正は、新たに「マルチシーンIS」に対応した。これは、撮影シーンをカメラが判断し、ぶれ補正の動作をシーンに応じて自動的に切り替える仕組み。例えば、流し撮りなら垂直方向のみのぶれ補正が働き、マクロ撮影なら角度ブレに加えてシフトぶれの補正が機能する。また、三脚撮影なら自動的にぶれ補正がオフになる。

▼カメラを横に振りながら撮影すると、垂直方向のぶれのみを補正する「流し撮りIS」に対応。


　連続撮影は、通常の秒間2.3コマの連写に加え、新たにフル画素での秒間9.6コマという「ハイスピード連写HQ」モードを搭載。動画は、フルHD記録のほか、スローモーション映像を楽しめる「ハイスピード動画」や、ミニチュア模型風に仕上げる「ジオラマ風動画」に新対応する。

　さらに、撮影場所の位置データを記録するGPS機能や、移動ルートを自動記録するロガー機能を搭載。撮影モードはフルオートからフルマニュアルまでを完備し、「トイカメラ風」や「魚眼風」といったクリエイティブフィルター機能も装備している。これほどの内容を、胸ポケットに収まる薄型軽量ボディに凝縮。カメラ愛好家だけでなく、幅広いユーザー層の物欲を刺激するカメラに仕上がっている。



■SPEC
サイズ：約W98.9×H59.8×D26.7㎜　重量：約198g　撮像素子：1/1.7型高感度CMOS　有効画素数：1210万画素　液晶モニタ：3.0型TFT液晶（約46万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：24～120㎜相当　手ぶれ補正機構：光学式　動画：フルHD（映像：H.264、音声：リニアPCM）　最高感度：ISO6400　記録媒体：SDXC、SDHC、SDメモリーカード　撮影可能枚数：約200枚　ボディカラー：シルバー、ブラック
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[高画質・高機能をコンパクトボディに詰め込んだキヤノン『PowerShot S100』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7363</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PowerShot_S100.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7364" title="PowerShot_S100" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PowerShot_S100.jpg" alt="PowerShot_S100" width="450" height="337" /></a><br />
<br />
キヤノン「PowerShot S」シリーズは、マニュアル撮影やRAW記録に対応したコンパクトデジカメだ。2009年発売の『PowerShot S90』および2010年発売の『PowerShot S95』は、こだわりを持つカメラ愛好家層を中心に好評を得た。そして、その待望の後継モデルとして『PowerShot S100』が新登場した。<br />
<br />
今回のモデルチェンジの目玉は、レンズと撮像素子を一新したこと。レンズには、従来の光学3.8倍ズームから、ワイド側とテレ側をそれぞれ拡張した光学5倍ズームを新装備する。シリーズ共通の特徴である薄型軽量ボディと、ワイド側の開放値F2.0という明るさを維持したまま、ズームの倍率アップを図ったことはうれしい限りだ。<br />
<br />
撮像素子には、新開発の1/1.7型有効1210万画素CMOSセンサーを搭載する。このセンサーと独自のエンジン「DIGIC 5」によって、低ノイズの高感度画質を実現。試用では、ISO1600くらいまでは十分に実用的な高感度性能と、安定感のあるホワイトバランス性能を確認できた。<br />
<span id="more-7363"></span><br />
<strong>■操作性</strong><br />
従来モデルからボディのサイズと重量は大きく変わらないが、細部のデザインは改良され、各種のボタンやダイヤルの操作感、およびホールド感が向上。動画撮影ボタンの追加や、シルバーのカラーバリエーションが加わったこともポイントだ。<br />
<br />
▼ボディには滑り止めが付き、ホールド感が向上。天面の電源ボタンを押すと沈胴式のレンズがせり出し、約1.6秒ですばやく起動する。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/22.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7365" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/22.jpg" alt="2" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▼ズーム倍率をアップしながらも、ボディの奥行きは従来の29.5mmから26.7mmへとさらに薄型化。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/32.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7366" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/32.jpg" alt="3" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
<strong>■高画質技術</strong><br />
コンパクトデジカメの中では大きめの1/1.7型のセンサーは従来のCCDから新開発のCMOSに。加えて画像処理エンジンには第5世代となる「DIGIC 5」を搭載し、同社の一眼レフ機「EOS」シリーズで培ったノイズ低減技術や高速読み出しの技術を応用することで、最高でISO6400の高感度や秒間9.6コマの高速連写を可能にしている。<br />
<br />
▼ワイド側F2.0、テレ側F5.9の開放値を持つ明るいレンズは、光学5倍ズームに対応する。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/42.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7367" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/42.jpg" alt="4" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
▼レンズが取り込んだ画像情報から、CMOSセンサーと「DIGIC 5」がノイズを除去。レンズとセンサー、エンジンの三位一体による高画質化は、センサーを自社開発できる同社の強みだ。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/52.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7368" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/52.jpg" alt="5" width="260" height="108" /></a><br />
<br />
<strong>■画質チェック</strong><br />
<br />
▼鮮やかな発色や安定感のある露出に好印象を受ける。厳密に見れば、ズームのワイド端の開放値では、周辺部にやや画質低下が見られるが、スナップ的な写真なら特に問題はない。中心部はシャープに解像する。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/62.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7369" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/62.jpg" alt="6" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
▼光量が乏しい室内シーンだったが、感度をISO1600にすることで手持ちのノーストロボ撮影ながら、細部までくっきりと写すことができた。暗部を拡大表示しても気になるノイズはほとんど見られない。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/72.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7370" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/72.jpg" alt="7" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<strong>■独自機能</strong><br />
操作面では、レンズ鏡胴部に設けたコントローラーリングと、その割り当て機能をカスタマイズするRING FUNC.ボタンが従来機から受け継いだシリーズ独自の特徴になっている。<br />
<br />
▼任意の機能を割り当てられるコントロールリングを従来機から継承。適度なクリック感がある。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/82.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7371" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/82.jpg" alt="8" width="260" height="173" /></a><br />
<br />
コントローラーリングに割り当てられる機能は、ISO感度/露出補正/マニュアルフォーカス微調整/ホワイトバランス補正/ステップズーム/i-コントラスト/アスペクト比など。これらのいずれかの機能をカメラを構えたまますばやく調整することができる。RING FUNC.ボタン自体に、ほかのさまざまを機能を割り当てることも可能だ。<br />
<br />
絞り値やシャッター速度は、背面のコントローラーホイールによって1/3ステップで調整できる。動画については、新搭載した動画撮影ボタンでスムーズに記録/停止ができる。また、DISP.ボタンの長押しによって液晶モニタの輝度をアップできるのも便利だ。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
機能面にもさまざまな改良が加えられている。まず手ぶれ補正は、新たに「マルチシーンIS」に対応した。これは、撮影シーンをカメラが判断し、ぶれ補正の動作をシーンに応じて自動的に切り替える仕組み。例えば、流し撮りなら垂直方向のみのぶれ補正が働き、マクロ撮影なら角度ブレに加えてシフトぶれの補正が機能する。また、三脚撮影なら自動的にぶれ補正がオフになる。<br />
<br />
▼カメラを横に振りながら撮影すると、垂直方向のぶれのみを補正する「流し撮りIS」に対応。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/92.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7372" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/92.jpg" alt="9" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
　連続撮影は、通常の秒間2.3コマの連写に加え、新たにフル画素での秒間9.6コマという「ハイスピード連写HQ」モードを搭載。動画は、フルHD記録のほか、スローモーション映像を楽しめる「ハイスピード動画」や、ミニチュア模型風に仕上げる「ジオラマ風動画」に新対応する。<br />
<br />
　さらに、撮影場所の位置データを記録するGPS機能や、移動ルートを自動記録するロガー機能を搭載。撮影モードはフルオートからフルマニュアルまでを完備し、「トイカメラ風」や「魚眼風」といったクリエイティブフィルター機能も装備している。これほどの内容を、胸ポケットに収まる薄型軽量ボディに凝縮。カメラ愛好家だけでなく、幅広いユーザー層の物欲を刺激するカメラに仕上がっている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/103.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7373" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/103.jpg" alt="10" width="260" height="195" /></a><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/113.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7374" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/113.jpg" alt="11" width="260" height="195" /></a><br />
<br />
<strong>■SPEC</strong><br />
サイズ：約W98.9×H59.8×D26.7㎜　重量：約198g　撮像素子：1/1.7型高感度CMOS　有効画素数：1210万画素　液晶モニタ：3.0型TFT液晶（約46万ドット）　光学ズーム：5倍　焦点距離（35㎜フイルム換算値）：24～120㎜相当　手ぶれ補正機構：光学式　動画：フルHD（映像：H.264、音声：リニアPCM）　最高感度：ISO6400　記録媒体：SDXC、SDHC、SDメモリーカード　撮影可能枚数：約200枚　ボディカラー：シルバー、ブラック</p>
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		<title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【前編】]]></title>
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		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120120/7335#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Jan 2012 01:44:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[

『みんなのGOLF 6』
●ハード：PlayStation Vita
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）
●ジャンル：スポーツ
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント

【概要】
PS Vitaによって
『みんGOL』はどう変わった？

初代『プレイステーション』の時代に登場し、ユーザーの層を大きく広げた「みんなのGOLF」シリーズ。そのヒット後、各メーカーから気楽に遊べるタイプのゴルフゲームが数多くリリースされたものだが、今だに残り続けているのは数えるほど。やはり元祖を超えられるフォロワーはなかなかないということだろう。

そしてシリーズ最新のナンバリングタイトル『みんなのGOLF 6』は、新ハード『PlayStation Vita』（PS Vita）の発売と同時にリリースされ、PS Vita専用ソフトのセールスランキングで好成績を残している。まさに“みんな”が待っていたソフトだということを改めて証明したわけだ。

さて、ゴルフゲーム好きなら誰もがプレイしたことがあるであろう本シリーズ。そのプレイ感はほとんどの方がご存知かと思う。そこで今回のレビューでは、『PS Vita』という新ハードによって『みんGOL』はどんな風に変わったのか、そこに主眼を置いてお伝えしていくことにしよう！

 

 

【操作感はいかに？】
ボタン操作だけでも快適に遊べるが
タッチ操作やモーションセンサー操作も優れもの

『PS Vita』という新ハードにプラットフォームを移したことで操作が一新……したわけでもない『みんなのGOLF 6』。操作はこれまで通りの感覚で行なえるので、シリーズを遊んだことがある方なら、買ったその日から戸惑わずにラウンドすることが可能だ。

しかしである！　『PS Vita』の本体機能であるタッチ操作やモーションセンサーを使うことで、より感覚的なプレイを楽しめることも事実だ。まずはひと通り試してみて、自分に合っているかどうかを確かめてみることをすすめたい。
ショットカメラ
 


▲カメラアイコンをタッチし、現われた小さなアイコンに向けてフリック操作すると、さまざまなカメラアングルを楽しめる。フリーカメラにすれば本体の動きに連動して視界も動き、周囲の地形や、足元の傾斜具合をよく観察できる。ショット前の情報確認をしっかり行ないたい時に便利だ。

落下地点の操作
&#160;
▲落下地点を現わすカーソルをタッチすると、その周囲を見下ろしたような画面に切り替わる。ここでカーソルをドラッグすると、落下地点を調整できる。この機能はクラブの変更を自動で行なってくれたり、地形の傾斜をグリッドで表示してくれるなど、なかなかの優れもの。ボールが坂を転がってバンカーへ、といったミスも防ぎやすくなる。

エキストラパワーショット
 
▲ショット開始と同時に本体を手前に引いて、そのままボタンでパワーを決定、インパクトを決定するボタンを押すと同時に本体を元の位置に押し出すと、パワーショットの飛距離がさらに伸びる。距離は10ヤード程度稼げるが、もちろんボタン操作をミスしやすくなるので、失敗した場合のリスクも考えて使おう。ちなみに筆者は、勝負どころではエキストラパワーショットは使う勇気がありません（ミスしやすいので……）。

ティー位置変更

▲ティーショット時にボールをドラッグしたり、キャラクターをつまむように前後からタッチしてドラッグすると、ティーショットの位置を変更できる。キャラクターをつまんだ場合、ちゃんとリアクションが返ってくる遊び心がにくい。

と、新操作にはなかなか便利なものもあるので、ボタンだけでプレイを進めてしまうのはちょっとだけもったいない。筆者が特に気に入っているのは落下地点の操作。これのおかげで、ボールが落下地点から予測しなかった動きをすることが少なくなったのがうれしい。

【LiveAreaって何？】
オンラインイベントや
フレンドと遊ぶ機会を逃さない！

『PS Vita』のゲームは起動する際に「LiveArea」という機能を介してからスタートする仕組みになっており、『みんなのGOLF 6』もその例外ではない。これはどのようなものかと言えば、実際に画面を見てもらったほうがわかりやすいだろう。


▲これがLiveAreaの画面。“ドコモダケカップ”などのオンラインで行なわれているイベントや、ショップの割引情報が表示され、画面をタッチするだけでその画面へと進むことが可能。また、そのゲームをプレイしているフレンドのアイコンが画面下に並ぶので、そのフレンドのゲームの進行具合をチェックしたり、一緒に大会に参加をしないかと誘ったりしやすい。なお、ゲーム途中でもHOMEボタンを押せば、LiveAreaの画面をいつでも表示できる。

こんな具合に、オンラインの大会やフレンドとの交流など、今しか遊べないことを逃さず知ることができるのがLiveAreaの恩恵というわけだ。ゲームを起動するタイミングで必ず表示されるので、シングルプレイでポイントを稼いでいるうちについ見逃してしまった……などということが防げるのである。

実際、筆者もショップの割引日をこの画面で知り、すべり込みセーフでアイテムを割引購入していたりする。

ちなみにオンラインの大会やマッチプレイのスコアは発売1カ月後ということもあって、かなりハイレベルになっている。キャラクターやクラブ、ボールなどを揃えていない状態で挑んでもなかなか太刀打ちできないのではないだろうか。……ということで、オンラインでの勝負の楽しさをお伝えするのは、次週までお待ちいただきたい。
 
▲大会にしろマッチプレイにしろ、既にかなり極まった状態なので、各ホールで最低でもバーディをキープできないと勝負にならない。ボギーでも出そうものなら、その瞬間とんでもない順位に落ちてしまう。シングルプレイである程度準備を整え、また操作に慣れてから参加しても遅くないだろう。

【まとめ】
「みんGOL」のいつもの面白さを
オンラインでも味わいやすく

シリーズのおなじみのプレイ感を保ちつつ、『PS Vita』ならではのビジュアル表現によって爽快感や情報の閲覧性を強化、さらにタッチパネルやモーションセンサーによる感覚的な操作を加えることで、より多くの“みんな”に親しまれるゴルフゲームを目指した『みんなのGOLF 6』。

だが一番の進化は、オンラインで遊ぶ楽しさをいかに“みんな”に伝えるか、その部分にほかならないと筆者は感じた。オンラインでの大会といえば敷居が高いイメージがあるが、「LiveArea」を活用することであくまでさりげなく、オンラインで遊ぶきっかけやメリットを提示し、少しずつでも慣れていってもらおうという気持ちが伝わってくる気がするのだ。

次回はそうしたオンライン要素をさらに遊び込んだ上で、気心の知れた仲間や、未知のライバルとラウンドする楽しさについてお伝えしようと思う！




公式サイトURL
http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/

権利表記
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.

文/高橋祐介　
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/みんなのGOLF 6【前編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7335</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7336" title="minnano_golf_6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/minnano_golf_6.jpg" alt="minnano_golf_6" width="450" height="252" /></a><br />
<strong>『みんなのGOLF 6』</strong><br />
●ハード：PlayStation Vita<br />
●発売日：発売中（2011年12月17日発売）<br />
●価格：4980円（PS Vitaカード版）/3900円（DL版）<br />
●ジャンル：スポーツ<br />
●プレイ人数：1～8人（オンラインモード最大30人）<br />
●メーカー：ソニー・コンピュータエンタテインメント<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">PS Vitaによって<br />
『みんGOL』はどう変わった？</span><br />
<br />
初代『プレイステーション』の時代に登場し、ユーザーの層を大きく広げた「みんなのGOLF」シリーズ。そのヒット後、各メーカーから気楽に遊べるタイプのゴルフゲームが数多くリリースされたものだが、今だに残り続けているのは数えるほど。やはり元祖を超えられるフォロワーはなかなかないということだろう。<br />
<br />
そしてシリーズ最新のナンバリングタイトル『みんなのGOLF 6』は、新ハード『PlayStation Vita』（PS Vita）の発売と同時にリリースされ、PS Vita専用ソフトのセールスランキングで好成績を残している。まさに“みんな”が待っていたソフトだということを改めて証明したわけだ。<br />
<br />
さて、ゴルフゲーム好きなら誰もがプレイしたことがあるであろう本シリーズ。そのプレイ感はほとんどの方がご存知かと思う。そこで今回のレビューでは、『PS Vita』という新ハードによって『みんGOL』はどんな風に変わったのか、そこに主眼を置いてお伝えしていくことにしよう！<br />
<span id="more-7335"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7337" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A1.jpg" alt="A" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7338" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B1.jpg" alt="B" width="260" height="147" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7339" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C1.jpg" alt="C" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7340" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D1.jpg" alt="D" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<strong>【操作感はいかに？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">ボタン操作だけでも快適に遊べるが<br />
タッチ操作やモーションセンサー操作も優れもの</span><br />
<br />
『PS Vita』という新ハードにプラットフォームを移したことで操作が一新……したわけでもない『みんなのGOLF 6』。操作はこれまで通りの感覚で行なえるので、シリーズを遊んだことがある方なら、買ったその日から戸惑わずにラウンドすることが可能だ。<br />
<br />
しかしである！　『PS Vita』の本体機能であるタッチ操作やモーションセンサーを使うことで、より感覚的なプレイを楽しめることも事実だ。まずはひと通り試してみて、自分に合っているかどうかを確かめてみることをすすめたい。<br />
<span style="color: #008000;">ショットカメラ</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7341" title="001" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/001.jpg" alt="001" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7342" title="002" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/002.jpg" alt="002" width="260" height="147" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7343" title="003" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/003.jpg" alt="003" width="170" height="300" /></a><br />
▲カメラアイコンをタッチし、現われた小さなアイコンに向けてフリック操作すると、さまざまなカメラアングルを楽しめる。フリーカメラにすれば本体の動きに連動して視界も動き、周囲の地形や、足元の傾斜具合をよく観察できる。ショット前の情報確認をしっかり行ないたい時に便利だ。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">落下地点の操作</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7344" title="004" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/004.jpg" alt="004" width="260" height="147" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7345" title="005" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/005.jpg" alt="005" width="260" height="147" /></a><br />
▲落下地点を現わすカーソルをタッチすると、その周囲を見下ろしたような画面に切り替わる。ここでカーソルをドラッグすると、落下地点を調整できる。この機能はクラブの変更を自動で行なってくれたり、地形の傾斜をグリッドで表示してくれるなど、なかなかの優れもの。ボールが坂を転がってバンカーへ、といったミスも防ぎやすくなる。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">エキストラパワーショット</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7346" title="006" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/006.jpg" alt="006" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7347" title="007" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/007.jpg" alt="007" width="260" height="147" /></a><br />
▲ショット開始と同時に本体を手前に引いて、そのままボタンでパワーを決定、インパクトを決定するボタンを押すと同時に本体を元の位置に押し出すと、パワーショットの飛距離がさらに伸びる。距離は10ヤード程度稼げるが、もちろんボタン操作をミスしやすくなるので、失敗した場合のリスクも考えて使おう。ちなみに筆者は、勝負どころではエキストラパワーショットは使う勇気がありません（ミスしやすいので……）。<br />
<br />
<span style="color: #008000;">ティー位置変更</span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7348" title="008" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/008.jpg" alt="008" width="260" height="147" /></a><br />
▲ティーショット時にボールをドラッグしたり、キャラクターをつまむように前後からタッチしてドラッグすると、ティーショットの位置を変更できる。キャラクターをつまんだ場合、ちゃんとリアクションが返ってくる遊び心がにくい。<br />
<br />
と、新操作にはなかなか便利なものもあるので、ボタンだけでプレイを進めてしまうのはちょっとだけもったいない。筆者が特に気に入っているのは落下地点の操作。これのおかげで、ボールが落下地点から予測しなかった動きをすることが少なくなったのがうれしい。<br />
<br />
<strong>【LiveAreaって何？】</strong><br />
<span style="color: #800080;">オンラインイベントや<br />
フレンドと遊ぶ機会を逃さない！</span><br />
<br />
『PS Vita』のゲームは起動する際に「LiveArea」という機能を介してからスタートする仕組みになっており、『みんなのGOLF 6』もその例外ではない。これはどのようなものかと言えば、実際に画面を見てもらったほうがわかりやすいだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/009.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7349" title="009" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/009.jpg" alt="009" width="260" height="147" /></a><br />
▲これがLiveAreaの画面。“ドコモダケカップ”などのオンラインで行なわれているイベントや、ショップの割引情報が表示され、画面をタッチするだけでその画面へと進むことが可能。また、そのゲームをプレイしているフレンドのアイコンが画面下に並ぶので、そのフレンドのゲームの進行具合をチェックしたり、一緒に大会に参加をしないかと誘ったりしやすい。なお、ゲーム途中でもHOMEボタンを押せば、LiveAreaの画面をいつでも表示できる。<br />
<br />
こんな具合に、オンラインの大会やフレンドとの交流など、今しか遊べないことを逃さず知ることができるのがLiveAreaの恩恵というわけだ。ゲームを起動するタイミングで必ず表示されるので、シングルプレイでポイントを稼いでいるうちについ見逃してしまった……などということが防げるのである。<br />
<br />
実際、筆者もショップの割引日をこの画面で知り、すべり込みセーフでアイテムを割引購入していたりする。<br />
<br />
ちなみにオンラインの大会やマッチプレイのスコアは発売1カ月後ということもあって、かなりハイレベルになっている。キャラクターやクラブ、ボールなどを揃えていない状態で挑んでもなかなか太刀打ちできないのではないだろうか。……ということで、オンラインでの勝負の楽しさをお伝えするのは、次週までお待ちいただきたい。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/010.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7350" title="010" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/010.jpg" alt="010" width="260" height="147" /></a> <a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/011.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7351" title="011" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/011.jpg" alt="011" width="260" height="147" /></a><br />
▲大会にしろマッチプレイにしろ、既にかなり極まった状態なので、各ホールで最低でもバーディをキープできないと勝負にならない。ボギーでも出そうものなら、その瞬間とんでもない順位に落ちてしまう。シングルプレイである程度準備を整え、また操作に慣れてから参加しても遅くないだろう。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">「みんGOL」のいつもの面白さを<br />
オンラインでも味わいやすく</span><br />
<br />
シリーズのおなじみのプレイ感を保ちつつ、『PS Vita』ならではのビジュアル表現によって爽快感や情報の閲覧性を強化、さらにタッチパネルやモーションセンサーによる感覚的な操作を加えることで、より多くの“みんな”に親しまれるゴルフゲームを目指した『みんなのGOLF 6』。<br />
<br />
だが一番の進化は、オンラインで遊ぶ楽しさをいかに“みんな”に伝えるか、その部分にほかならないと筆者は感じた。オンラインでの大会といえば敷居が高いイメージがあるが、「LiveArea」を活用することであくまでさりげなく、オンラインで遊ぶきっかけやメリットを提示し、少しずつでも慣れていってもらおうという気持ちが伝わってくる気がするのだ。<br />
<br />
次回はそうしたオンライン要素をさらに遊び込んだ上で、気心の知れた仲間や、未知のライバルとラウンドする楽しさについてお伝えしようと思う！<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7352" title="pake" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/pake.jpg" alt="pake" width="260" height="330" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4948872015011&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/">http://www.jp.playstation.com/scej/title/mingol/6/</a><br />
<br />
権利表記<br />
©2011 Sony Computer Entertainment Inc.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120120/7335/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[レコーダーレビュー/ネット連携強化でさらに便利に。東芝『REGZAブルーレイ DBR-Z150』]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/av/20120118/7311</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/av/20120118/7311#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 12:57:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[AV]]></category>
		<category><![CDATA[レコーダー]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィジュアル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7311</guid>
		<description><![CDATA[

東芝BDレコーダーの本流シリーズが、新たな一歩を刻んだ。『DBR-Z150』は、型番こそ変わったものの「RD」シリーズの血筋を受け継ぐ正統進化モデル。他社製品を圧倒する多彩な編集機能はそのままに、タブレットやスマートフォンとの連携機能「レグザリンク・シェア」への対応、バスパワー式USB HDDやBDXLへの対応、瞬速起動など、幅広いニーズに応えている。
中でも「レグザリンク・シェア」は、録画番組の視聴スタイルを大きく変える注目の機能。タブレットなどに番組を配信、ダビングすることで、観たい番組を観たい場所でいつでも視聴できるようになった。
また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。今冬トレンドの外付HDD増設機能を備えていながら、実勢価格は5万円台。さらにプラス1万円以内で、同性能の2TB HDD版『DBR-Z160』も手に入る。「RD」ファンならずとも要注目だ。

■録画機能
＜USB HDD増設機能＞
外付HDDの最大容量は2TBとするメーカーが多い中、本製品は4TBのUSB HDDを8台まで登録可能(同時接続は不可)。さらに本体からUSBケーブル経由での電源供給に対応したため、USBバスパワータイプのHDDも使用可能に。外付HDDからBDへの直接ダビングはできないが、長時間モードでの録画は可能だ。



▲USB HDDに2番組同時録画することはできないが、外付HDDへの直接録画には対応している。なお、外付HDDで再生・録画する際には、BDドライブとの相互切り替え操作が必要になる。

＜「RD」シリーズを継承した機能＞
充実の編集機能を備える「編集ナビ」が「RD」シリーズから受け継がれ、チャプター編集、プレイリスト編集、タイトル結合などさまざまな編集作業が行なえる。また登録したキーワードから番組を検索し、自動的に録画する「おまかせ自動録画」も「RD」シリーズを継承。気になる番組の録り逃しを防いでくれる。


編集からダビングまで一連の操作ができる「編集ナビ」は、「RD」シリーズ譲りの操作感。フレーム単位での編集、一部分のみのダビング、サムネイル設定など、他社にはない充実の機能が揃っている。


キーワードを登録すると、番組表から自動検索して録画する「おまかせ自動録画」。not検索、1日の最大録画時間数や録画する時間帯の設定もできるため、目当ての番組だけを無駄なく録画できる。

■ネット機能
＜レグザリンク・シェア＞
録画番組をタブレットやスマートフォンに配信、ダビングできる新機能「レグザリンク・シェア」。 REGZA Tablet、REGZA Phoneの一部機種から対応がスタートしている(一部機能はアップデートにより後日対応予定)。


録画予約時に「持出用録画＋通常録画」を選択すると、通常分の録画とは別にダビング用に変換されたデータが録画される。


家庭内LANを介し、タブレットなどで録画番組を視聴。他のユーザーが作成したシーン頭出し情報「タグリスト」からの再生も可能。


レコーダーのチューナーで受信した番組を、ほぼリアルタイムでタブレットへ転送。「Twitter」とも連携し、実況しながら視聴できる。

＜レグザAppsコネクト＞
「レグザリンク・シェア」に関連するアプリのほかにも、利便性や娯楽性を向上させる各種アプリが用意されている。他のユーザーが作成したおすすめシーンを頭出し再生できたり、スマートフォンをリモコン化できたりする人気のアプリが多数。


アプリをインストールし、簡単なユーザー登録を済ませるだけで利用開始できる。


人気アプリ「RZコマンダー」には、スマートフォンをリモコンとして使用できる「タッチリモコン」を搭載。BDレコーダーもテレビも快適に操作できる。


録画番組のシーン頭出し情報を記録・共有する「RZタグラー」。リストを見ながら、気になるシーンを視聴できる。

■その他の注目機能
＜BDXL&#038;ムーブバックに対応＞
大容量BD規格「BDXL」に対応した上、BDにダビングした録画番組のムーブバックも可能。複数枚のディスクに保存した番組を本体HDDに移し、改めて1枚のBDXLにまとめたり、一度BDに残したデータを本体に戻して編集し直したり、活用の幅も大いに広がっている。


＜「瞬速起動」モード＞
リモコンの電源オンから約0.4秒での高速起動モードに対応。レコーダーの使用頻度が高い時間帯を1日6時間まで設定でき、その間の「瞬速起動」が可能に。それ以外の時間帯は待機消費電力の低いモードに切り替わるので、無駄な電力消費を抑えることができる。


BDレコーダーをよく利用する時間帯を設定。出勤中や就寝時間は節電できる。

■まとめ
タブレットと連携して録画番組を持ち出せる新機能「レグザリンク・シェア」が非常に便利。対応タブレットが「REGZA Tablet」の一部製品に限られるのは残念だが、今後、対応機種が増えることに期待したい。また、従来の「RD」型番の東芝レコーダーを継承した「編集ナビ」、「おまかせ自動録画」なども大きな魅力。最大4TBを8台まで登録可、バスパワー式に対応したUSB HDD増設機能など拡張性の面でも優秀で、5万円台で手に入るミドルクラス機としては非常にコストパフォーマンスの高い一台になっている。


＜SPEC＞
サイズ：W430×H80×D331mm（突起部含む）　重量：4.5kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW　内蔵HDD：1TB　録画時間：約92時間（BSデジタル）～約923時間（AEモード/2.4Mbps）　チューナー：地上・BS・110度CSデジタル×2　映像出力：HDMI、S端子、コンポジット端子　音声出力：HDMI、光デジタル、アナログ音声端子　その他の端子：USB端子×2、LAN端子×1

文/野本由起、編集部　撮影/松浦文生
]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[レコーダーレビュー/ネット連携強化でさらに便利に。東芝『REGZAブルーレイ DBR-Z150』]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7311</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/DBR_Z150.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7312" title="DBR_Z150" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/DBR_Z150.jpg" alt="DBR_Z150" width="450" height="299" /></a><br />
東芝BDレコーダーの本流シリーズが、新たな一歩を刻んだ。『DBR-Z150』は、型番こそ変わったものの「RD」シリーズの血筋を受け継ぐ正統進化モデル。他社製品を圧倒する多彩な編集機能はそのままに、タブレットやスマートフォンとの連携機能「レグザリンク・シェア」への対応、バスパワー式USB HDDやBDXLへの対応、瞬速起動など、幅広いニーズに応えている。<br />
中でも「レグザリンク・シェア」は、録画番組の視聴スタイルを大きく変える注目の機能。タブレットなどに番組を配信、ダビングすることで、観たい番組を観たい場所でいつでも視聴できるようになった。<br />
また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。今冬トレンドの外付HDD増設機能を備えていながら、実勢価格は5万円台。さらにプラス1万円以内で、同性能の2TB HDD版『DBR-Z160』も手に入る。「RD」ファンならずとも要注目だ。<br />
<span id="more-7311"></span><br />
<strong>■録画機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜USB HDD増設機能＞</span><br />
外付HDDの最大容量は2TBとするメーカーが多い中、本製品は4TBのUSB HDDを8台まで登録可能(同時接続は不可)。さらに本体からUSBケーブル経由での電源供給に対応したため、USBバスパワータイプのHDDも使用可能に。外付HDDからBDへの直接ダビングはできないが、長時間モードでの録画は可能だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/021.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7313" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/021.jpg" alt="02" width="260" height="139" /></a><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/031.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7314" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/031.jpg" alt="03" width="260" height="94" /></a><br />
▲USB HDDに2番組同時録画することはできないが、外付HDDへの直接録画には対応している。なお、外付HDDで再生・録画する際には、BDドライブとの相互切り替え操作が必要になる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜「RD」シリーズを継承した機能＞</span><br />
充実の編集機能を備える「編集ナビ」が「RD」シリーズから受け継がれ、チャプター編集、プレイリスト編集、タイトル結合などさまざまな編集作業が行なえる。また登録したキーワードから番組を検索し、自動的に録画する「おまかせ自動録画」も「RD」シリーズを継承。気になる番組の録り逃しを防いでくれる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/041.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7315" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/041.jpg" alt="04" width="260" height="146" /></a><br />
編集からダビングまで一連の操作ができる「編集ナビ」は、「RD」シリーズ譲りの操作感。フレーム単位での編集、一部分のみのダビング、サムネイル設定など、他社にはない充実の機能が揃っている。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/051.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7316" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/051.jpg" alt="05" width="260" height="146" /></a><br />
キーワードを登録すると、番組表から自動検索して録画する「おまかせ自動録画」。not検索、1日の最大録画時間数や録画する時間帯の設定もできるため、目当ての番組だけを無駄なく録画できる。<br />
<br />
<strong>■ネット機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜レグザリンク・シェア＞</span><br />
録画番組をタブレットやスマートフォンに配信、ダビングできる新機能「レグザリンク・シェア」。 REGZA Tablet、REGZA Phoneの一部機種から対応がスタートしている(一部機能はアップデートにより後日対応予定)。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/061.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7317" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/061.jpg" alt="06" width="260" height="146" /></a><br />
録画予約時に「持出用録画＋通常録画」を選択すると、通常分の録画とは別にダビング用に変換されたデータが録画される。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/071.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7320" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/071.jpg" alt="07" width="260" height="180" /></a><br />
家庭内LANを介し、タブレットなどで録画番組を視聴。他のユーザーが作成したシーン頭出し情報「タグリスト」からの再生も可能。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/08.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7319" title="08" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/08.jpg" alt="08" width="260" height="180" /></a><br />
レコーダーのチューナーで受信した番組を、ほぼリアルタイムでタブレットへ転送。「Twitter」とも連携し、実況しながら視聴できる。<br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜レグザAppsコネクト＞</span><br />
「レグザリンク・シェア」に関連するアプリのほかにも、利便性や娯楽性を向上させる各種アプリが用意されている。他のユーザーが作成したおすすめシーンを頭出し再生できたり、スマートフォンをリモコン化できたりする人気のアプリが多数。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/09.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7321" title="09" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/09.jpg" alt="09" width="260" height="178" /></a><br />
アプリをインストールし、簡単なユーザー登録を済ませるだけで利用開始できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/102.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7322" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/102.jpg" alt="10" width="260" height="173" /></a><br />
人気アプリ「RZコマンダー」には、スマートフォンをリモコンとして使用できる「タッチリモコン」を搭載。BDレコーダーもテレビも快適に操作できる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/112.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7323" style="color: #800080;" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/112.jpg" alt="11" width="140" height="250" /></a><br />
録画番組のシーン頭出し情報を記録・共有する「RZタグラー」。リストを見ながら、気になるシーンを視聴できる。<br />
<br />
<strong>■その他の注目機能</strong><br />
<span style="color: #800080;">＜BDXL&#038;ムーブバックに対応＞</span><br />
大容量BD規格「BDXL」に対応した上、BDにダビングした録画番組のムーブバックも可能。複数枚のディスクに保存した番組を本体HDDに移し、改めて1枚のBDXLにまとめたり、一度BDに残したデータを本体に戻して編集し直したり、活用の幅も大いに広がっている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/122.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7324" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/122.jpg" alt="12" width="260" height="183" /></a><br />
<br />
<span style="color: #800080;">＜「瞬速起動」モード＞</span><br />
リモコンの電源オンから約0.4秒での高速起動モードに対応。レコーダーの使用頻度が高い時間帯を1日6時間まで設定でき、その間の「瞬速起動」が可能に。それ以外の時間帯は待機消費電力の低いモードに切り替わるので、無駄な電力消費を抑えることができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/131.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7325" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/131.jpg" alt="13" width="260" height="146" /></a><br />
BDレコーダーをよく利用する時間帯を設定。出勤中や就寝時間は節電できる。<br />
<br />
<strong>■まとめ</strong><br />
タブレットと連携して録画番組を持ち出せる新機能「レグザリンク・シェア」が非常に便利。対応タブレットが「REGZA Tablet」の一部製品に限られるのは残念だが、今後、対応機種が増えることに期待したい。また、従来の「RD」型番の東芝レコーダーを継承した「編集ナビ」、「おまかせ自動録画」なども大きな魅力。最大4TBを8台まで登録可、バスパワー式に対応したUSB HDD増設機能など拡張性の面でも優秀で、5万円台で手に入るミドルクラス機としては非常にコストパフォーマンスの高い一台になっている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/141.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7326" title="14" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/141.jpg" alt="14" width="260" height="104" /></a><br />
<br />
＜SPEC＞<br />
サイズ：W430×H80×D331mm（突起部含む）　重量：4.5kg　記録可能メディア：BD-R/RE（3層/4層対応）、DVD-R（2層対応）/-RW　内蔵HDD：1TB　録画時間：約92時間（BSデジタル）～約923時間（AEモード/2.4Mbps）　チューナー：地上・BS・110度CSデジタル×2　映像出力：HDMI、S端子、コンポジット端子　音声出力：HDMI、光デジタル、アナログ音声端子　その他の端子：USB端子×2、LAN端子×1<br />
<br />
文/野本由起、編集部　撮影/松浦文生</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V： Skyrim【後編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120113/7294</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120113/7294#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 09:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.digimonostation.jp/review/?p=7294</guid>
		<description><![CDATA[

『The Elder Scrolls V： Skyrim』
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360/PC
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）
●価格：各7980円（PC版価格：オープン）
●ジャンル：RPG
●プレイ人数：1人
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス

【概要】
『スカイリム』を楽しんでいる方は
レビューを読んでいる場合ではない!?

これをご覧の皆さんは、もう既に『スカイリム』はプレイされてみただろうか？　作品を気に入っている方であれば、今回のレビューなど読んでいる場合ではなく、引き続き『スカイリム』に没頭していただきたい。その方が本レビューを読むよりもダイレクトに、今回の記事に書かれている内容を実感できるかと思う。

前回は全体のおおまかなプレイ感をお伝えしたが、今回はビジュアルの魅力や、こだわりプレイに関して書き進めていこう。またまた筆者が個人的に感じた魅力や楽しみ方が並んでしまうわけだが、元来「自分がイメージした通りに行動するのが楽しい」ゲームなので、あきらめてお付き合いいただければ何より！


&#160;

&#160;

【驚異のビジュアル】
自然を眺めるだけでも
心奪われる瞬間がある

本作をプレイしていて度々驚かされるのが、その卓越したビジュアルだ。これに関しては先週分のレビューでも触れておきたかったのだが、まずプレイした面白さを優先してお伝えしたかったことと、文字数の制限もあり、今回分に回させていただいた。

本作のグラフィックを眺めていると、時折、画面の外のことが意識から抜け落ちてしまう瞬間がある。目の前に繰り広げられる光景に心奪われるというか、ほんの一瞬だけ異世界にトリップしたかのような気分にさせられるのだ。

針葉樹や低木に囲まれた街道。背の低い草に覆われた荒地。清らかな水が流れる川。帝国の築いた防壁に守られた街々。わびしい雰囲気の寒村。風で地表から巻き上げられる粉雪。はるか遠くに見える雪山。空を流れる雲。降りしきる冷たい雨。夜空を飾る星々やオーロラ。──これら全てはリアルタイムで描写されており、プレイヤーが望めば自由に近寄って、好きな距離と角度から眺め回すことができる。

&#160;
▲『スカイリム』の世界は一定の角度からしか見ることのできない舞台装置ではなく、小さな別世界として作られている。ムービーを使わずに、ゲームプレイの中でこれだけの映像を楽しめるのは驚くべきことだ。

しかもそれら全てはシームレスにつながっており、キャラクターが移動してもデータを読み込む待ち時間が発生することはない。建物やダンジョンを出入りする時などは例外的に読み込みが発生するが、地上のほとんどはどこまでもスムーズに移動していける。

マップで目的地を指定すれば移動を省略することもできるのだが、ついつい馬を飛ばして旅の途中の風景を堪能したくなってしまう。筆者にとって、そして多くの『スカイリム』ファンにとっても、本作は観光を楽しめるゲームなのである。

【自分だけのこだわり】
もちろん眺めるだけでなく
自分の選択や行動を楽しむことが本質

多彩なクエストや、クエスト外の出来事を心ゆくまで楽しめる作品であることは先週もお伝えしたが、これだけ色々なことが起こるゲームであれば、逆に何も起こらないプレイを目指したくなるのが人情というもの（？）。

例えば、筆者がやってみたのは、街と街を結ぶ街道を使って、平穏にスカイリムをめぐるという遊び方。盗賊を見付けても迂回するかやり過ごすかして、兵士の一団を見付けたらその後をついていくなど、「一般の旅人はこんな風に旅をしているのだろうか」などとイメージを膨らませながら旅を続けていくのだ。

&#160;
▲『グランド・セフト・オート』系のゲームに例えるなら、あえて交通ルールを守りつつ、カーラジオを楽しみながら街をドライブするような感じ。その世界の一部に溶け込んで楽しむ感覚、おわかりいただけるだろうか？

また、何も起こらないことを目指していても、吟遊詩人と出くわして変な歌を聞くハメになったり、道端に転がっていた怪物の死体から有用なアイテムを入手できたり、兵士の一団が狼に襲われたりと、どうしても自分の周囲で何かが起こってしまう。これが『スカイリム』というゲームの凄味でもある。

もちろんRPGとしては定番の遊び方であるアイテム収集、キャラクター育成、クエストコンプリート、最強武具の作成など、ついついやり込んでしまう要素もこれでもかといわんばかりに用意されているのだ。そしてどの要素を遊ぶか、遊ばないかは完全にプレイヤーに委ねられている。
&#160;

&#160;
▲戦闘のバランスもそれほどキツくはないので（強い敵からは逃げれば良い）、剣一本で戦うことにこだわるなど、自分流の遊び方にこだわれるのもうれしいポイント。

ちなみに筆者が今冒険に使っているキャラクターは、鎧は腰の毛皮とブーツのみ、鋼鉄のグレートソードを振り回す『コナン・ザ・バーバリアン』ばりの半裸の戦士である。魔法は最低限しか使わない。これでも特に困ることなく進めていけるのだから、つくづく懐の深いゲームである。

……冷静に考えると、こんな奴が大人しく街道を歩いているのは変だが(笑)。

【まとめ】
後の世に語り継がれる
傑作となることは間違いない

本作は2011年のラストを飾った話題作だが、おそらく今後数年は本作を超えるRPGは現われないと個人的に予想している。これだけの規模で、美しく広大で、しかもプレイして楽しい世界を作れる（つまり技術と予算を使える）のは、本シリーズのこれまでの積み重ねと、ブランド力があればこそだからだ。もちろん部分的に『スカイリム』を超えてくるゲームは登場するだろうし、登場してくれないと寂しい限りだが、これだけの質と量を兼ね備えた仮想世界は一朝一夕には作れるものではない。

『スカイリム』を本当の意味で超えられるRPGは、本シリーズの次回作になってしまうのかもしれない。

世界を自由に移動し、好きなクエストを選んでプレイするタイプのRPGに一度でも熱中したことがある人なら、本作にも間違いなくのめりこめるはず。作品の規模が大きい上に、多少の不具合を抱えていることも事実だが、現在もアップデートは頻繁に行われている。内容が古びないであろう作品だけに、不具合が解消されたあたりでプレイしても遅すぎることはないはずだ。
また、少しハードルは高いが、PC版でMODを入れてみるのも1つの選択肢であろう。
ともかく、本作はスゴいRPGなので手を出してみて損はない！　むしろRPG好きなら遊ばない方が損だ！

『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （PS3版）




『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （Xbox 360版）




公式サイトURL
http://www.bethsoft.co.jp/
権利表記
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V： Skyrim【後編】]]></image_title>
	<image_link>http://www.digimonostation.jp/review/?p=7294</image_link>

		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7251" title="Skyrim" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg" alt="Skyrim" width="450" height="242" /></a><br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360/PC<br />
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）<br />
●価格：各7980円（PC版価格：オープン）<br />
●ジャンル：RPG<br />
●プレイ人数：1人<br />
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">『スカイリム』を楽しんでいる方は<br />
レビューを読んでいる場合ではない!?</span><br />
<br />
これをご覧の皆さんは、もう既に『スカイリム』はプレイされてみただろうか？　作品を気に入っている方であれば、今回のレビューなど読んでいる場合ではなく、引き続き『スカイリム』に没頭していただきたい。その方が本レビューを読むよりもダイレクトに、今回の記事に書かれている内容を実感できるかと思う。<br />
<br />
前回は全体のおおまかなプレイ感をお伝えしたが、今回はビジュアルの魅力や、こだわりプレイに関して書き進めていこう。またまた筆者が個人的に感じた魅力や楽しみ方が並んでしまうわけだが、元来「自分がイメージした通りに行動するのが楽しい」ゲームなので、あきらめてお付き合いいただければ何より！<br />
<br />
<span id="more-7294"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/14.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7295" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/14.jpg" alt="1" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/21.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7296" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/21.jpg" alt="2" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/31.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7297" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/31.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/41.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7298" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/41.jpg" alt="4" width="260" height="130" /></a><br />
<br />
<strong>【驚異のビジュアル】</strong><br />
<span style="color: #800080;">自然を眺めるだけでも<br />
心奪われる瞬間がある</span><br />
<br />
本作をプレイしていて度々驚かされるのが、その卓越したビジュアルだ。これに関しては先週分のレビューでも触れておきたかったのだが、まずプレイした面白さを優先してお伝えしたかったことと、文字数の制限もあり、今回分に回させていただいた。<br />
<br />
本作のグラフィックを眺めていると、時折、画面の外のことが意識から抜け落ちてしまう瞬間がある。目の前に繰り広げられる光景に心奪われるというか、ほんの一瞬だけ異世界にトリップしたかのような気分にさせられるのだ。<br />
<br />
針葉樹や低木に囲まれた街道。背の低い草に覆われた荒地。清らかな水が流れる川。帝国の築いた防壁に守られた街々。わびしい雰囲気の寒村。風で地表から巻き上げられる粉雪。はるか遠くに見える雪山。空を流れる雲。降りしきる冷たい雨。夜空を飾る星々やオーロラ。──これら全てはリアルタイムで描写されており、プレイヤーが望めば自由に近寄って、好きな距離と角度から眺め回すことができる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/51.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7299" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/51.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/61.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7300" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/61.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a><br />
▲『スカイリム』の世界は一定の角度からしか見ることのできない舞台装置ではなく、小さな別世界として作られている。ムービーを使わずに、ゲームプレイの中でこれだけの映像を楽しめるのは驚くべきことだ。<br />
<br />
しかもそれら全てはシームレスにつながっており、キャラクターが移動してもデータを読み込む待ち時間が発生することはない。建物やダンジョンを出入りする時などは例外的に読み込みが発生するが、地上のほとんどはどこまでもスムーズに移動していける。<br />
<br />
マップで目的地を指定すれば移動を省略することもできるのだが、ついつい馬を飛ばして旅の途中の風景を堪能したくなってしまう。筆者にとって、そして多くの『スカイリム』ファンにとっても、本作は観光を楽しめるゲームなのである。<br />
<br />
<strong>【自分だけのこだわり】</strong><br />
<span style="color: #800080;">もちろん眺めるだけでなく<br />
自分の選択や行動を楽しむことが本質</span><br />
<br />
多彩なクエストや、クエスト外の出来事を心ゆくまで楽しめる作品であることは先週もお伝えしたが、これだけ色々なことが起こるゲームであれば、逆に何も起こらないプレイを目指したくなるのが人情というもの（？）。<br />
<br />
例えば、筆者がやってみたのは、街と街を結ぶ街道を使って、平穏にスカイリムをめぐるという遊び方。盗賊を見付けても迂回するかやり過ごすかして、兵士の一団を見付けたらその後をついていくなど、「一般の旅人はこんな風に旅をしているのだろうか」などとイメージを膨らませながら旅を続けていくのだ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/71.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7301" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/71.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/81.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7302" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/81.jpg" alt="8" width="260" height="146" /></a><br />
▲『グランド・セフト・オート』系のゲームに例えるなら、あえて交通ルールを守りつつ、カーラジオを楽しみながら街をドライブするような感じ。その世界の一部に溶け込んで楽しむ感覚、おわかりいただけるだろうか？<br />
<br />
また、何も起こらないことを目指していても、吟遊詩人と出くわして変な歌を聞くハメになったり、道端に転がっていた怪物の死体から有用なアイテムを入手できたり、兵士の一団が狼に襲われたりと、どうしても自分の周囲で何かが起こってしまう。これが『スカイリム』というゲームの凄味でもある。<br />
<br />
もちろんRPGとしては定番の遊び方であるアイテム収集、キャラクター育成、クエストコンプリート、最強武具の作成など、ついついやり込んでしまう要素もこれでもかといわんばかりに用意されているのだ。そしてどの要素を遊ぶか、遊ばないかは完全にプレイヤーに委ねられている。<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/91.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7303" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/91.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/101.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7304" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/101.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7305" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/111.jpg" alt="11" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/121.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7306" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/121.jpg" alt="12" width="260" height="146" /></a><br />
▲戦闘のバランスもそれほどキツくはないので（強い敵からは逃げれば良い）、剣一本で戦うことにこだわるなど、自分流の遊び方にこだわれるのもうれしいポイント。<br />
<br />
ちなみに筆者が今冒険に使っているキャラクターは、鎧は腰の毛皮とブーツのみ、鋼鉄のグレートソードを振り回す『コナン・ザ・バーバリアン』ばりの半裸の戦士である。魔法は最低限しか使わない。これでも特に困ることなく進めていけるのだから、つくづく懐の深いゲームである。<br />
<br />
……冷静に考えると、こんな奴が大人しく街道を歩いているのは変だが(笑)。<br />
<br />
<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">後の世に語り継がれる<br />
傑作となることは間違いない</span><br />
<br />
本作は2011年のラストを飾った話題作だが、おそらく今後数年は本作を超えるRPGは現われないと個人的に予想している。これだけの規模で、美しく広大で、しかもプレイして楽しい世界を作れる（つまり技術と予算を使える）のは、本シリーズのこれまでの積み重ねと、ブランド力があればこそだからだ。もちろん部分的に『スカイリム』を超えてくるゲームは登場するだろうし、登場してくれないと寂しい限りだが、これだけの質と量を兼ね備えた仮想世界は一朝一夕には作れるものではない。<br />
<br />
『スカイリム』を本当の意味で超えられるRPGは、本シリーズの次回作になってしまうのかもしれない。<br />
<br />
世界を自由に移動し、好きなクエストを選んでプレイするタイプのRPGに一度でも熱中したことがある人なら、本作にも間違いなくのめりこめるはず。作品の規模が大きい上に、多少の不具合を抱えていることも事実だが、現在もアップデートは頻繁に行われている。内容が古びないであろう作品だけに、不具合が解消されたあたりでプレイしても遅すぎることはないはずだ。<br />
また、少しハードルは高いが、PC版でMODを入れてみるのも1つの選択肢であろう。<br />
ともかく、本作はスゴいRPGなので手を出してみて損はない！　むしろRPG好きなら遊ばない方が損だ！<br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（PS3版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7271" title="PS3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg" alt="PS3" width="260" height="301" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430284&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（Xbox 360版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7273" title="360" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg" alt="360" width="260" height="366" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430314&amp;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.bethsoft.co.jp/">http://www.bethsoft.co.jp/</a><br />
権利表記<br />
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.<br />
文/高橋祐介　</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[PCレビュー/売れ筋デスクトップ「VALUESTAR N」がIPSフルHDパネル搭載でリニューアル！ 最上位の『VN790/FS』を試してみた]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/pc/20120111/7278</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/pc/20120111/7278#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Jan 2012 14:54:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>

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		<description><![CDATA[
 



NECの「VALUESTAR N」シリーズは、今や液晶一体型の定番的地位を確立しており、デスクトップPC全体の売れ筋ランキングでもトップ10のうち約半数を占めることさえある。その人気シリーズが今回の冬モデルでリニューアルされ、ますます魅力がアップしている。特に注目したい変更点は、液晶パネルの高画質化とスペックの大幅な強化だ。


●液晶をIPS方式のフルHDパネルに変更。スペックはWシリーズと同等に

夏モデルまでの「VALUESTAR N」シリーズは、全て20型ワイド液晶を搭載していたのに対し、冬モデルでは21.5型ワイドへと一回り大きくなり、表示解像度も1600×900ドットからフルHDに向上している。しかも、視野角や発色特性に優れたIPSパネルを採用したことが大きなトピックだ。23型ワイドの「VALUESTAR W」では以前からフルHDのIPSパネルを採用していたが、「VALUESTAR N」での採用は今回が初めて。なお、最下位モデルの『VN370/FS』だけは、従来と同じ20型ワイド液晶（1600×900ドット）で、IPSパネルではないので注意されたい。

今回試用したのは最上位モデルの『VN790/FS』で、偏光板方式の3D立体視にも対応しているという点は旧モデルの『VN790/ES』と同じだが、画面の大型化と高解像度化によって映像の見え方がまるで違う。とりわけ、デジタル放送やBDなどフルHD映像を鑑賞した際の精細感が向上しているのがわかる。発色の鮮やかさについては、同じIPSパネルでも「VALUESTAR W」の方がワンランク上と感じるが、視野角が広くなり、横から見ても色味の変移を気にせず映像を鑑賞できるようになったメリットは大きい。


▲液晶を21.5型ワイドのIPSパネルに変更。解像度も、従来の1600×900ドットから1920×1080ドットに上がって、デジタル放送やBDソフトの映像をフルスペックで表示できるようになった。

また、スペック面の強化もめざましい。旧モデルは、CPUが2コアのCore i5-2410M（2.30GHz）、メモリが4GBだったが、今回の『VN790/FS』ではCPUを4コアのCore i7-2670QM（2.20GHz）にグレードアップし、メモリも標準で8GBを積んでいる。さらに、内蔵のBDドライブもBDXL対応に変わった。これらの基本仕様は、上位シリーズの「VALUESTAR W」の最上位モデル（『VW970/FS』）と全く同じものだ。旧モデルの仕様でも実用上の不満はなかったが、今回の新モデルを使ってみると動作の速さは段違いで、特にテレビ用ソフト「SmartVision」のレスポンスが軽くなったことや、Windows Updateの更新がはるかに短い時間で済むところにメリットを感じる。


▲CPU、メモリ、HDDの容量、テレビチューナーの構成まで「VALUESTAR W」の最上位モデルと同じ。とりわけ、CPUの4コア化が体感速度の向上に大きく貢献している。

●デジタル3波をAVCでダブル録画可能。自動録画や編集にも強い

あまり知られていないが、国内初のデジタル放送対応PCを発売したのはNECで、BSデジタル放送が始まってまだ間もない2001年3月には、既にそれを視聴できるPCを投入していた。10年以上に渡る技術の蓄積もあり、この『VN790/FS』でもデジタル3波のAVCダブル録画はもちろんのこと、そのダブル録画中にも別の録画済み番組を再生できるなど、とにかく機能面の自由度が高い。

録画モードは6段階あり、このうちHD解像度を維持できるのは「ダイレクト」（無変換）から「セミファインロング」（AVC変換）までの4通り。「セミファインロング」は、いわゆる“10倍録画”に相当する長時間録画モードで、映像ビットレートをBSデジタル比（24Mbps）の約1/10に圧縮しながら録画する。ただ、画質についてはやや不満が残るところで、焦点が合っている被写体でもブロックノイズが乗りやすいほか、映像全体の動きも少々ぎこちなく、ネット動画のようなクオリティになってしまう。視聴に堪える画質を得るには、もう一段階上の「ファインロング」が最低ラインだろう。


▲録画モードは6通りあるが、10倍録画にあたる「セミファインロング」の画質は観賞用としては厳しい印象。なお、「ダイレクト」で録画したものを後から「ファイン」以下に再変換することも可能で、その場合も「ダイレクト」の録画データはHDDに残るので、画質設定で悩みそうな番組はとりあえず「ダイレクト」で録っておくのが良いだろう。

テレビ関連では、そのほかにも実に多彩な機能を備えている。まず、本機で録画した番組を家庭内LAN経由でほかの対応機器に配信することができる、DLNA/DTCP-IPに対応している。ユニークなのは「ホームネットダビング」で、本機の録画番組をDTCP-IPサーバー（NASなど）へ転送することも可能だ。これを活用すれば、本機のほか、BDレコーダーなどで録画した番組も合わせてDTCP-IPサーバーで一元管理し、そこから家庭内の様々な機器で録画番組を視聴できるようになる。


▲「ホームネットダビング」を使って、本機の録画番組を同じ家庭内ネットワーク上にあるDTCP-IPサーバーにダビングすることも可能。DTCP-IP対応のNAS以外にも、自宅で使っているパナソニックの『ブルーレイディーガ DMR-BZT600』などで試してみたが、問題なく転送できた。

さらに、指定時間帯に放送されるドラマやアニメの新番組を自動で録画してくれる「新番組おまかせ録画」や、録画番組の本編とCMを切り分け、本編部分だけをBDなどに書き出せる「番組簡易編集」など、BDレコーダーに近い高機能な編集機能には目を見張るものがある。連続ドラマなどを1枚のBDに収めたいとき、ダビング先のディスク容量に応じて画質を自動変換する「まとめてダビング」も便利だ。


▲「新番組おまかせ録画」を有効にしておくと、個々の番組に予約を入れなくても、指定時間帯に放送されるドラマやアニメの新番組を自動録画してくれる。

●「Luiリモートスクリーン」など、NECだけの独自機能も搭載

NEC機だけに搭載されている機能の中でも、同社が独自に開発した「Luiリモートスクリーン」はもっと注目されてしかるべきだろう。この機能を活用すると、例えば自宅に置いた本機を外出先のノートPCなどからインターネット越しに遠隔操作することができる。いわゆるリモートデスクトップに近いものだが、「Luiリモートスクリーン」が優れているのは、メールアドレスを用いた簡単な初期設定だけで、セキュアなVPN（仮想的な専用回線）接続によるリモート操作を可能にしていることだ。本来ならネットワークに関する知識やスキルが要求されるところだが、それをここまで簡易化し、なおかつ安全性も確保していることは高く評価できる。利用に際して料金が一切かからないのもうれしい。

なお、昨年秋からは「Luiリモートスクリーン for Android」も公開され、Android搭載のスマートフォンやタブレットから自宅のNEC製PCを遠隔操作することも可能になった。Android版のアプリは有料で、Androidマーケットで販売されているが、通常価格2625円のところを2012年1月末までは525円の特別価格で購入できるので、本機と合わせて利用するなら早めに購入されたい。


▲「Luiリモートスクリーン」利用中は、このように子機（操作する側）のディスプレイ上に親機（操作される側）の画面が表示され、離れた場所にある親機を手元の子機から遠隔操作できる。その際の通信は、安全性の高いVPN接続で行なわれるため、インターネット経由でも通信内容を第三者に傍受される恐れはまずない。

また、BDソフトの新しい拡張機能である「e-move」に対応していることも『VN790/FS』の大きな特長だ。e-move対応のBDソフトを本機のBDドライブに入れ、BDのパッケージに封入されている認証コードを入力すると、本編のSD画質版を一度だけSDカードに書き出せる。そのSDカードを対応ケータイやスマートフォンなどに入れれば、BDソフトと同じ本編をそれらの端末で持ち出して観ることができる。

今回は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンから発売中の「トロン：レガシー ブルーレイ（デジタルコピー＆e-move付き）」で実際にe-moveを試してみたが、まずSDカードに転送するまでの手順は簡潔でわかりやすい。画質はVGAとワンセグ相当の2通りから選べるが、どちらか片方を一度しか書き出せないことと、いったん書き出したデータを別のSDカードに移すと再生できなくなることには注意だ。今回はVGAで書き出したが、手持ちのスマートフォンで試した限りでは、『MEDIAS N-04C』は再生できず、『REGZA Phone T-01D』と『ARROWS X LTE F-05D』では再生できた。


▲e-move対応のBDソフトに収録されているSD画質版の本編を『VN790/FS』でSDカードに書き出し、そのSDカードをスマートフォンなどに挿して再生するという仕組み。なお、書き出す際にはインターネット経由での認証が必要となる。

●まとめ
今回の『VN790/FS』は、フルHDのIPSパネル採用によって映像表現がよりリッチになり、単なるスリムな液晶一体型から一皮むけて、本格的なA&#38;V PCに生まれ変わったような印象を受ける。スペックの大幅な強化やテレビ機能の充実度アップから、「VALUESTAR W」の購入を検討していた人が「VALUESTAR N」に流れるケースもありそうだ。

その一方で、気になる点も残る。まず、画面サイズの大型化に伴い、従来のコンパクトさが薄れたことと、これまでのデザインを踏襲したまま大画面化したため、画面の位置がやや高くなり、設置場所によっては目線が上向きにならざるを得ないこと。また、旧モデルの標準消費電力は約38Wだったが、今回は約52Wと大きくなっている。画面サイズやスペックが変わったので、やむなしともいえるが、他社製品の中には23型ワイドでも40W台半ばというものがあることを考えると、もう少し消費電力を抑えたいところだ。

なお、3D機能を必要としないなら、1つ下の『VN770/FS』を選択したい。こちらも液晶は21.5型ワイド（フルHD）のIPSパネルで、基本スペックも『VN790/FS』と共通でありながら、実勢価格は『VN790/FS』よりも2万円ほど安く、執筆時点では14万円前後だった。いずれのモデルも発売直後より値段がかなり下がっており、ここが底値圏と見る。

文/星紀明　撮影/松浦文生
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	<image_title><![CDATA[PCレビュー/売れ筋デスクトップ「VALUESTAR N」がIPSフルHDパネル搭載でリニューアル！ 最上位の『VN790/FS』を試してみた]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/VN790_FS1.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7288" title="VN790_FS" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/VN790_FS1.jpg" alt="VN790_FS" width="450" height="328" /></a><br />
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NECの「VALUESTAR N」シリーズは、今や液晶一体型の定番的地位を確立しており、デスクトップPC全体の売れ筋ランキングでもトップ10のうち約半数を占めることさえある。その人気シリーズが今回の冬モデルでリニューアルされ、ますます魅力がアップしている。特に注目したい変更点は、液晶パネルの高画質化とスペックの大幅な強化だ。<br />
<span id="more-7278"></span><br />
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<strong>●液晶をIPS方式のフルHDパネルに変更。スペックはWシリーズと同等に</strong><br />
<br />
夏モデルまでの「VALUESTAR N」シリーズは、全て20型ワイド液晶を搭載していたのに対し、冬モデルでは21.5型ワイドへと一回り大きくなり、表示解像度も1600×900ドットからフルHDに向上している。しかも、視野角や発色特性に優れたIPSパネルを採用したことが大きなトピックだ。23型ワイドの「VALUESTAR W」では以前からフルHDのIPSパネルを採用していたが、「VALUESTAR N」での採用は今回が初めて。なお、最下位モデルの『VN370/FS』だけは、従来と同じ20型ワイド液晶（1600×900ドット）で、IPSパネルではないので注意されたい。<br />
<br />
今回試用したのは最上位モデルの『VN790/FS』で、偏光板方式の3D立体視にも対応しているという点は旧モデルの『VN790/ES』と同じだが、画面の大型化と高解像度化によって映像の見え方がまるで違う。とりわけ、デジタル放送やBDなどフルHD映像を鑑賞した際の精細感が向上しているのがわかる。発色の鮮やかさについては、同じIPSパネルでも「VALUESTAR W」の方がワンランク上と感じるが、視野角が広くなり、横から見ても色味の変移を気にせず映像を鑑賞できるようになったメリットは大きい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/01.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7287" title="01" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/01.jpg" alt="01" width="260" height="200" /></a><br />
▲液晶を21.5型ワイドのIPSパネルに変更。解像度も、従来の1600×900ドットから1920×1080ドットに上がって、デジタル放送やBDソフトの映像をフルスペックで表示できるようになった。<br />
<br />
また、スペック面の強化もめざましい。旧モデルは、CPUが2コアのCore i5-2410M（2.30GHz）、メモリが4GBだったが、今回の『VN790/FS』ではCPUを4コアのCore i7-2670QM（2.20GHz）にグレードアップし、メモリも標準で8GBを積んでいる。さらに、内蔵のBDドライブもBDXL対応に変わった。これらの基本仕様は、上位シリーズの「VALUESTAR W」の最上位モデル（『VW970/FS』）と全く同じものだ。旧モデルの仕様でも実用上の不満はなかったが、今回の新モデルを使ってみると動作の速さは段違いで、特にテレビ用ソフト「SmartVision」のレスポンスが軽くなったことや、Windows Updateの更新がはるかに短い時間で済むところにメリットを感じる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/02.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7280" title="02" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/02.jpg" alt="02" width="260" height="101" /></a><br />
▲CPU、メモリ、HDDの容量、テレビチューナーの構成まで「VALUESTAR W」の最上位モデルと同じ。とりわけ、CPUの4コア化が体感速度の向上に大きく貢献している。<br />
<br />
<strong>●デジタル3波をAVCでダブル録画可能。自動録画や編集にも強い</strong><br />
<br />
あまり知られていないが、国内初のデジタル放送対応PCを発売したのはNECで、BSデジタル放送が始まってまだ間もない2001年3月には、既にそれを視聴できるPCを投入していた。10年以上に渡る技術の蓄積もあり、この『VN790/FS』でもデジタル3波のAVCダブル録画はもちろんのこと、そのダブル録画中にも別の録画済み番組を再生できるなど、とにかく機能面の自由度が高い。<br />
<br />
録画モードは6段階あり、このうちHD解像度を維持できるのは「ダイレクト」（無変換）から「セミファインロング」（AVC変換）までの4通り。「セミファインロング」は、いわゆる“10倍録画”に相当する長時間録画モードで、映像ビットレートをBSデジタル比（24Mbps）の約1/10に圧縮しながら録画する。ただ、画質についてはやや不満が残るところで、焦点が合っている被写体でもブロックノイズが乗りやすいほか、映像全体の動きも少々ぎこちなく、ネット動画のようなクオリティになってしまう。視聴に堪える画質を得るには、もう一段階上の「ファインロング」が最低ラインだろう。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/03.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7281" title="03" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/03.jpg" alt="03" width="260" height="146" /></a><br />
▲録画モードは6通りあるが、10倍録画にあたる「セミファインロング」の画質は観賞用としては厳しい印象。なお、「ダイレクト」で録画したものを後から「ファイン」以下に再変換することも可能で、その場合も「ダイレクト」の録画データはHDDに残るので、画質設定で悩みそうな番組はとりあえず「ダイレクト」で録っておくのが良いだろう。<br />
<br />
テレビ関連では、そのほかにも実に多彩な機能を備えている。まず、本機で録画した番組を家庭内LAN経由でほかの対応機器に配信することができる、DLNA/DTCP-IPに対応している。ユニークなのは「ホームネットダビング」で、本機の録画番組をDTCP-IPサーバー（NASなど）へ転送することも可能だ。これを活用すれば、本機のほか、BDレコーダーなどで録画した番組も合わせてDTCP-IPサーバーで一元管理し、そこから家庭内の様々な機器で録画番組を視聴できるようになる。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/04.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7282" title="04" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/04.jpg" alt="04" width="260" height="146" /></a><br />
▲「ホームネットダビング」を使って、本機の録画番組を同じ家庭内ネットワーク上にあるDTCP-IPサーバーにダビングすることも可能。DTCP-IP対応のNAS以外にも、自宅で使っているパナソニックの『ブルーレイディーガ DMR-BZT600』などで試してみたが、問題なく転送できた。<br />
<br />
さらに、指定時間帯に放送されるドラマやアニメの新番組を自動で録画してくれる「新番組おまかせ録画」や、録画番組の本編とCMを切り分け、本編部分だけをBDなどに書き出せる「番組簡易編集」など、BDレコーダーに近い高機能な編集機能には目を見張るものがある。連続ドラマなどを1枚のBDに収めたいとき、ダビング先のディスク容量に応じて画質を自動変換する「まとめてダビング」も便利だ。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/05.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7283" title="05" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/05.jpg" alt="05" width="260" height="146" /></a><br />
▲「新番組おまかせ録画」を有効にしておくと、個々の番組に予約を入れなくても、指定時間帯に放送されるドラマやアニメの新番組を自動録画してくれる。<br />
<br />
<strong>●「Luiリモートスクリーン」など、NECだけの独自機能も搭載</strong><br />
<br />
NEC機だけに搭載されている機能の中でも、同社が独自に開発した「Luiリモートスクリーン」はもっと注目されてしかるべきだろう。この機能を活用すると、例えば自宅に置いた本機を外出先のノートPCなどからインターネット越しに遠隔操作することができる。いわゆるリモートデスクトップに近いものだが、「Luiリモートスクリーン」が優れているのは、メールアドレスを用いた簡単な初期設定だけで、セキュアなVPN（仮想的な専用回線）接続によるリモート操作を可能にしていることだ。本来ならネットワークに関する知識やスキルが要求されるところだが、それをここまで簡易化し、なおかつ安全性も確保していることは高く評価できる。利用に際して料金が一切かからないのもうれしい。<br />
<br />
なお、昨年秋からは「Luiリモートスクリーン for Android」も公開され、Android搭載のスマートフォンやタブレットから自宅のNEC製PCを遠隔操作することも可能になった。Android版のアプリは有料で、Androidマーケットで販売されているが、通常価格2625円のところを2012年1月末までは525円の特別価格で購入できるので、本機と合わせて利用するなら早めに購入されたい。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/06.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7284" title="06" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/06.jpg" alt="06" width="260" height="156" /></a><br />
▲「Luiリモートスクリーン」利用中は、このように子機（操作する側）のディスプレイ上に親機（操作される側）の画面が表示され、離れた場所にある親機を手元の子機から遠隔操作できる。その際の通信は、安全性の高いVPN接続で行なわれるため、インターネット経由でも通信内容を第三者に傍受される恐れはまずない。<br />
<br />
また、BDソフトの新しい拡張機能である「e-move」に対応していることも『VN790/FS』の大きな特長だ。e-move対応のBDソフトを本機のBDドライブに入れ、BDのパッケージに封入されている認証コードを入力すると、本編のSD画質版を一度だけSDカードに書き出せる。そのSDカードを対応ケータイやスマートフォンなどに入れれば、BDソフトと同じ本編をそれらの端末で持ち出して観ることができる。<br />
<br />
今回は、ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンから発売中の「トロン：レガシー ブルーレイ（デジタルコピー＆e-move付き）」で実際にe-moveを試してみたが、まずSDカードに転送するまでの手順は簡潔でわかりやすい。画質はVGAとワンセグ相当の2通りから選べるが、どちらか片方を一度しか書き出せないことと、いったん書き出したデータを別のSDカードに移すと再生できなくなることには注意だ。今回はVGAで書き出したが、手持ちのスマートフォンで試した限りでは、『MEDIAS N-04C』は再生できず、『REGZA Phone T-01D』と『ARROWS X LTE F-05D』では再生できた。<br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/07.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7285" title="07" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/07.jpg" alt="07" width="260" height="205" /></a><br />
▲e-move対応のBDソフトに収録されているSD画質版の本編を『VN790/FS』でSDカードに書き出し、そのSDカードをスマートフォンなどに挿して再生するという仕組み。なお、書き出す際にはインターネット経由での認証が必要となる。<br />
<br />
<strong>●まとめ</strong><br />
今回の『VN790/FS』は、フルHDのIPSパネル採用によって映像表現がよりリッチになり、単なるスリムな液晶一体型から一皮むけて、本格的なA&amp;V PCに生まれ変わったような印象を受ける。スペックの大幅な強化やテレビ機能の充実度アップから、「VALUESTAR W」の購入を検討していた人が「VALUESTAR N」に流れるケースもありそうだ。<br />
<br />
その一方で、気になる点も残る。まず、画面サイズの大型化に伴い、従来のコンパクトさが薄れたことと、これまでのデザインを踏襲したまま大画面化したため、画面の位置がやや高くなり、設置場所によっては目線が上向きにならざるを得ないこと。また、旧モデルの標準消費電力は約38Wだったが、今回は約52Wと大きくなっている。画面サイズやスペックが変わったので、やむなしともいえるが、他社製品の中には23型ワイドでも40W台半ばというものがあることを考えると、もう少し消費電力を抑えたいところだ。<br />
<br />
なお、3D機能を必要としないなら、1つ下の『VN770/FS』を選択したい。こちらも液晶は21.5型ワイド（フルHD）のIPSパネルで、基本スペックも『VN790/FS』と共通でありながら、実勢価格は『VN790/FS』よりも2万円ほど安く、執筆時点では14万円前後だった。いずれのモデルも発売直後より値段がかなり下がっており、ここが底値圏と見る。<br />
<br />
文/星紀明　撮影/松浦文生</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V：Skyrim【前編】]]></title>
		<link>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120106/7249</link>
		<comments>http://www.digimonostation.jp/review/gm/20120106/7249#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2012 12:24:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>digimonostaff</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[ゲームソフト]]></category>

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		<description><![CDATA[


『The Elder Scrolls V： Skyrim』
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）
●価格：各7980円
●ジャンル：RPG
●プレイ人数：1人
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス

【概要】
世界中のファンが待ち望んだ
最新作がついに発売された

広大な舞台を探索して少しずつ既知の領域に変えていく苦労と興奮。そして自分で得た知識と経験により、かつては危険だった場所が勝手知ったる場所に変わり、自由に行動できるようになる気持ち良さ。筆者はそんな遊び方のできるRPGが好きだ。

1994年の第一作目以来、自由な冒険を楽しめるRPGを送り出し続けてきた「The Elder Scrolls」シリーズ。日本では2007年7月に発売された『Oblivion（オブリビオン）』で認知度が一気に上がった印象があるが、その『Oblivion』も正式な日本語版がリリースされるまで、オリジナルの発売から1年以上を待たねばならなかった（筆者は待ちきれずにPC版を遊んでいた）。

だがしかし！　シリーズ最新作『Skyrim（スカイリム）』の日本語版は、オリジナルからわずか1カ月ほどの期間でリリース。しかもPCのスペックやグラフィック設定に煩わされることもなく、HDゲーム機でも気軽にプレイできてしまうのだがら、数年前は想像すらできなかったすばらしい状況である。

2012年の記念すべき初レビューは、その『Skyrim』を前後編に分けて扱っていく予定。膨大な魅力をお伝えしきれるか少しだけ不安だが、気を引き締めて挑もうと思う！


&#160;

&#160;

【重厚だがキャッチーな世界】
歴史ロマンとファンタジーが
同居する世界で生きる

今作の舞台となるスカイリムは、ローマ帝国の属州（ガリアあるいはゲルマニアなど）を思わせる地方。雪深い山脈、背の高い針葉樹林、川や湖沼などに囲まれた広大な地域に、ノルドと呼ばれる長身・金髪・碧眼の人々が暮らしている。

スカイリム地方は帝国からゆるやかな支配を受けているのだが、帝国からの独立を目指す指導者、ウルフリック・ストームクロークが蜂起。それに対応すべく、帝国中央からは名将テュリウス将軍とその軍団が派遣され、いまや一触即発の情勢となっている。

そして単なる偶然か、はたまた人間の世界の騒乱に呼び起こされたのか、伝説と思われていた竜たちがスカイリムの地に再び姿を現わしていた……。

&#160;

&#160;

&#160;
▲オープニングイベントは見るものをこの世界に引きこむド派手なものだが、以上のような情報がさりげなく散りばめられており、ゲームをある程度進めたあと見直すと「なるほど」と思わされる。

ストームクロークのもとに馳せ参じ、ノルドの独立を目指すのか。
守旧派に合流し、帝国による秩序を維持するのか。
それとも情勢を巧みに利用しつつ、金を稼ぎながら気ままな旅を楽しむのか。
スタート時点から、歴史やファンタジーが好きな人ならワクワクせざるを得ないお膳立てが整っている。あとは自分が興味を持った流れに身を投じてもいいし、その流れに逆らっていくのも自由だ。

ただ、自由に行動できるといっても、完全に放り出されてしまうのではなく、登場人物がクエストなどでおおまかな行動の指針を与えてくれるのがポイント。どのクエストを受けるかによってプレイヤーが体験する物語の流れは大きく変わってくるし、またそれぞれのクエストの解決方法もかなり幅広い。さらには本筋とは関係ないサイドクエストもふんだんに用意されている。

ちなみに筆者自身は成り行きに任せているうちに、いつのまにか帝国側について戦うことに。もちろん、誘導に納得できない場合は逆らっても良いので、タイミングを見て反乱側についてみようかなどと思っているが、果たして……。
この先自分はどんな判断をするのか？　それ自体が未知数で、とても楽しみになるゲームなのである。

【寄り道もドラマチック】
クエスト達成の合間に
好きなように行動できる

そして、クエストの達成にこだわらない遊び方ができるのも本作の魅力。
例えばあるクエストの途中、道端で乗り手を失った馬を発見したら、ヒラリとまたがって気の向くままに走らせてみても良い。そのままクエストのことなど忘れて気ままに冒険をするのも自由なのだ。
ここからお伝えするのは、そんな寄り道の一例である。

&#160;


▲徒歩で移動したり、目的地を指定して移動することもできるが、風景を見ながら軽やかに移動できる馬での移動は格別だ。

……北に見える山々を目指して馬を飛ばしていくと、遠くに焚き火が見えてきた。横には人影も見える。
何か話でも聞けるかもしれないと思い近寄ってみると、その人物のサイズが尋常ではなかった！　スカイリムに存在する生物の中でも最強クラスに位置付けられる巨人に、知らないうちに接近していたのである。
よくよく見れば焚き火もビッグサイズ。家の軒下に届くくらいの大きさだ。

しばらく呆然としていると、巨人は棍棒をふるって襲い掛かってきた。本来むやみに襲ってくる相手ではないのだが、どうも近づきすぎて怒らせてしまったらしい。
馬首をめぐらして一目散に逃げるが、今度は逃げた先を小山のような生き物に塞がれる。マンモスだ！

マンモスは巨人の家畜なので、巨人の近くにいるのは当然と言えば当然なのだが、なかなかに心臓に悪い現われ方であった。ちなみにデータをセーブしてから戦闘をしかけてみたところ、巨人にもマンモスにもほぼ瞬殺される。まだまだ手を出してはいけない相手らしい。

巨人たちの追跡を振りきって、さらに北へ。今度は街のようなものが見えたのでそちらに向かってみる。
が、それは町ではなく、古い墓場であり、気が付いた時にはスケルトンに周囲を囲まれていた。
スケルトンと言えば代表的な雑魚モンスターだが、果たしてこのゲームではどの程度の強さなのか？　少しドキドキしながら馬を降りて戦ってみる。

一太刀、ニ太刀と切り結んで様子を見ると、敵にかなりのダメージを与えることができたのに対し、こちらのダメージはわずか。これならなんとかなりそうだ。

が、スケルトンたちと切り結んでいるうちに、乗ってきた馬が数体のスケルトンに囲まれていることに気が付く。一瞬、旅の続きは徒歩になることを覚悟するが、馬の蹄の一蹴りによってスケルトンは粉々に。意外すぎる展開であった。
というか、馬にやられるような敵にドキドキしてしまったのがなんとなく気恥ずかしい。

&#160;

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&#160;

このほかにも、魔術師の小屋で襲われてアイテムだけかっぱらって逃げたり、2人組の女山賊に襲われて逆に身ぐるみを剥いだり、巨人を狩っている一団に出会ったり、漁師の小屋でエール酒を頂戴したりと、本当にさまざまな出来事があった。このあたりのお楽しみは相変わらず健在といったところ。
クエストを進めるのに少し疲れた時などは、街道から少し離れて、荒野を旅してみてほしい。

【まとめ】
プレイするごとに
新たな顔を見せる土地

本作をプレイしていると、ゲームを最初からやり直したくてたまらなくなる瞬間が頻繁にある。もちろんネガティブな意味ではなくて、一度のプレイではとても味わい尽くせないほどの魅力と奥行きがあるということ。それだけプレイヤーの決断に重みがあり、さまざまなプレイ展開を楽しめる作品なのだ。
（ちなみに筆者はオープニング直後のイベントだけでも3回ほどやり直している）

やり直したいと思ったらすぐやり直しても良いし、一度クリアしてから再度プレイする時のモチベーションにしても良い。もちろん、データセーブを活用しながら、さまざまな展開を並行して試してみても良いのだ。
そしてどう進めたのか混乱してきたら……また最初からプレイし直すのだ。
そうさせるだけの魅力と深みを持った舞台。それがスカイリムという土地なのである。

『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （PS3版）




『The Elder Scrolls V： Skyrim』 （Xbox 360版）




公式サイトURL
http://www.bethsoft.co.jp/
権利表記
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media [...]]]></description>
	
	<image_url></image_url>
	<image_title><![CDATA[ゲームレビュー/The Elder Scrolls V：Skyrim【前編】]]></image_title>
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		<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg"><img class="alignnone size-large wp-image-7251" title="Skyrim" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/Skyrim.jpg" alt="Skyrim" width="450" height="242" /></a><br />
<br />
<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』</strong><br />
●ハード：PlayStation 3/Xbox 360<br />
●発売日：発売中（2011年12月8日発売）<br />
●価格：各7980円<br />
●ジャンル：RPG<br />
●プレイ人数：1人<br />
●メーカー：ベセスダ・ソフトワークス<br />
<br />
<strong>【概要】</strong><br />
<span style="color: #800080;">世界中のファンが待ち望んだ<br />
最新作がついに発売された</span><br />
<br />
広大な舞台を探索して少しずつ既知の領域に変えていく苦労と興奮。そして自分で得た知識と経験により、かつては危険だった場所が勝手知ったる場所に変わり、自由に行動できるようになる気持ち良さ。筆者はそんな遊び方のできるRPGが好きだ。<br />
<br />
1994年の第一作目以来、自由な冒険を楽しめるRPGを送り出し続けてきた「The Elder Scrolls」シリーズ。日本では2007年7月に発売された『Oblivion（オブリビオン）』で認知度が一気に上がった印象があるが、その『Oblivion』も正式な日本語版がリリースされるまで、オリジナルの発売から1年以上を待たねばならなかった（筆者は待ちきれずにPC版を遊んでいた）。<br />
<br />
だがしかし！　シリーズ最新作『Skyrim（スカイリム）』の日本語版は、オリジナルからわずか1カ月ほどの期間でリリース。しかもPCのスペックやグラフィック設定に煩わされることもなく、HDゲーム機でも気軽にプレイできてしまうのだがら、数年前は想像すらできなかったすばらしい状況である。<br />
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2012年の記念すべき初レビューは、その『Skyrim』を前後編に分けて扱っていく予定。膨大な魅力をお伝えしきれるか少しだけ不安だが、気を引き締めて挑もうと思う！<br />
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<span id="more-7249"></span><br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7252" title="1" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/1.jpg" alt="1" width="260" height="188" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7253" title="2" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/2.jpg" alt="2" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<strong><a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7254" title="3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/3.jpg" alt="3" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/4.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7255" title="4" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/4.jpg" alt="4" width="260" height="146" /></a></strong><br />
<br />
<strong>【重厚だがキャッチーな世界】</strong><br />
<span style="color: #800080;">歴史ロマンとファンタジーが<br />
同居する世界で生きる</span><br />
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今作の舞台となるスカイリムは、ローマ帝国の属州（ガリアあるいはゲルマニアなど）を思わせる地方。雪深い山脈、背の高い針葉樹林、川や湖沼などに囲まれた広大な地域に、ノルドと呼ばれる長身・金髪・碧眼の人々が暮らしている。<br />
<br />
スカイリム地方は帝国からゆるやかな支配を受けているのだが、帝国からの独立を目指す指導者、ウルフリック・ストームクロークが蜂起。それに対応すべく、帝国中央からは名将テュリウス将軍とその軍団が派遣され、いまや一触即発の情勢となっている。<br />
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そして単なる偶然か、はたまた人間の世界の騒乱に呼び起こされたのか、伝説と思われていた竜たちがスカイリムの地に再び姿を現わしていた……。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7256" title="A" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/A.jpg" alt="A" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7257" title="B" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/B.jpg" alt="B" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7258" title="C" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/C.jpg" alt="C" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7259" title="D" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/D.jpg" alt="D" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/E.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7260" title="E" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/E.jpg" alt="E" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/F.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7261" title="F" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/F.jpg" alt="F" width="260" height="146" /></a><br />
▲オープニングイベントは見るものをこの世界に引きこむド派手なものだが、以上のような情報がさりげなく散りばめられており、ゲームをある程度進めたあと見直すと「なるほど」と思わされる。<br />
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ストームクロークのもとに馳せ参じ、ノルドの独立を目指すのか。<br />
守旧派に合流し、帝国による秩序を維持するのか。<br />
それとも情勢を巧みに利用しつつ、金を稼ぎながら気ままな旅を楽しむのか。<br />
スタート時点から、歴史やファンタジーが好きな人ならワクワクせざるを得ないお膳立てが整っている。あとは自分が興味を持った流れに身を投じてもいいし、その流れに逆らっていくのも自由だ。<br />
<br />
ただ、自由に行動できるといっても、完全に放り出されてしまうのではなく、登場人物がクエストなどでおおまかな行動の指針を与えてくれるのがポイント。どのクエストを受けるかによってプレイヤーが体験する物語の流れは大きく変わってくるし、またそれぞれのクエストの解決方法もかなり幅広い。さらには本筋とは関係ないサイドクエストもふんだんに用意されている。<br />
<br />
ちなみに筆者自身は成り行きに任せているうちに、いつのまにか帝国側について戦うことに。もちろん、誘導に納得できない場合は逆らっても良いので、タイミングを見て反乱側についてみようかなどと思っているが、果たして……。<br />
この先自分はどんな判断をするのか？　それ自体が未知数で、とても楽しみになるゲームなのである。<br />
<br />
<strong>【寄り道もドラマチック】</strong><br />
<span style="color: #800080;">クエスト達成の合間に<br />
好きなように行動できる</span><br />
<br />
そして、クエストの達成にこだわらない遊び方ができるのも本作の魅力。<br />
例えばあるクエストの途中、道端で乗り手を失った馬を発見したら、ヒラリとまたがって気の向くままに走らせてみても良い。そのままクエストのことなど忘れて気ままに冒険をするのも自由なのだ。<br />
ここからお伝えするのは、そんな寄り道の一例である。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/5.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7262" title="5" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/5.jpg" alt="5" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/6.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7263" title="6" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/6.jpg" alt="6" width="260" height="146" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/7.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7264" title="7" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/7.jpg" alt="7" width="260" height="146" /></a><br />
▲徒歩で移動したり、目的地を指定して移動することもできるが、風景を見ながら軽やかに移動できる馬での移動は格別だ。<br />
<br />
……北に見える山々を目指して馬を飛ばしていくと、遠くに焚き火が見えてきた。横には人影も見える。<br />
何か話でも聞けるかもしれないと思い近寄ってみると、その人物のサイズが尋常ではなかった！　スカイリムに存在する生物の中でも最強クラスに位置付けられる巨人に、知らないうちに接近していたのである。<br />
よくよく見れば焚き火もビッグサイズ。家の軒下に届くくらいの大きさだ。<br />
<br />
しばらく呆然としていると、巨人は棍棒をふるって襲い掛かってきた。本来むやみに襲ってくる相手ではないのだが、どうも近づきすぎて怒らせてしまったらしい。<br />
馬首をめぐらして一目散に逃げるが、今度は逃げた先を小山のような生き物に塞がれる。マンモスだ！<br />
<br />
マンモスは巨人の家畜なので、巨人の近くにいるのは当然と言えば当然なのだが、なかなかに心臓に悪い現われ方であった。ちなみにデータをセーブしてから戦闘をしかけてみたところ、巨人にもマンモスにもほぼ瞬殺される。まだまだ手を出してはいけない相手らしい。<br />
<br />
巨人たちの追跡を振りきって、さらに北へ。今度は街のようなものが見えたのでそちらに向かってみる。<br />
が、それは町ではなく、古い墓場であり、気が付いた時にはスケルトンに周囲を囲まれていた。<br />
スケルトンと言えば代表的な雑魚モンスターだが、果たしてこのゲームではどの程度の強さなのか？　少しドキドキしながら馬を降りて戦ってみる。<br />
<br />
一太刀、ニ太刀と切り結んで様子を見ると、敵にかなりのダメージを与えることができたのに対し、こちらのダメージはわずか。これならなんとかなりそうだ。<br />
<br />
が、スケルトンたちと切り結んでいるうちに、乗ってきた馬が数体のスケルトンに囲まれていることに気が付く。一瞬、旅の続きは徒歩になることを覚悟するが、馬の蹄の一蹴りによってスケルトンは粉々に。意外すぎる展開であった。<br />
というか、馬にやられるような敵にドキドキしてしまったのがなんとなく気恥ずかしい。<br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/8.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7265" title="8" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/8.jpg" alt="8" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/9.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7266" title="9" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/9.jpg" alt="9" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/10.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7267" title="10" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/10.jpg" alt="10" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7268" title="11" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/11.jpg" alt="11" width="260" height="146" /></a><br />
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<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/12.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7269" title="12" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/12.jpg" alt="12" width="260" height="146" /></a>&nbsp;<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/13.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7270" title="13" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/13.jpg" alt="13" width="260" height="130" /></a><br />
<br />
このほかにも、魔術師の小屋で襲われてアイテムだけかっぱらって逃げたり、2人組の女山賊に襲われて逆に身ぐるみを剥いだり、巨人を狩っている一団に出会ったり、漁師の小屋でエール酒を頂戴したりと、本当にさまざまな出来事があった。このあたりのお楽しみは相変わらず健在といったところ。<br />
クエストを進めるのに少し疲れた時などは、街道から少し離れて、荒野を旅してみてほしい。<br />
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<strong>【まとめ】</strong><br />
<span style="color: #800080;">プレイするごとに<br />
新たな顔を見せる土地</span><br />
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本作をプレイしていると、ゲームを最初からやり直したくてたまらなくなる瞬間が頻繁にある。もちろんネガティブな意味ではなくて、一度のプレイではとても味わい尽くせないほどの魅力と奥行きがあるということ。それだけプレイヤーの決断に重みがあり、さまざまなプレイ展開を楽しめる作品なのだ。<br />
（ちなみに筆者はオープニング直後のイベントだけでも3回ほどやり直している）<br />
<br />
やり直したいと思ったらすぐやり直しても良いし、一度クリアしてから再度プレイする時のモチベーションにしても良い。もちろん、データセーブを活用しながら、さまざまな展開を並行して試してみても良いのだ。<br />
そしてどう進めたのか混乱してきたら……また最初からプレイし直すのだ。<br />
そうさせるだけの魅力と深みを持った舞台。それがスカイリムという土地なのである。<br />
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<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（PS3版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7271" title="PS3" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/PS3.jpg" alt="PS3" width="260" height="301" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430284&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
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<strong>『The Elder Scrolls V： Skyrim』 </strong>（Xbox 360版）<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-7273" title="360" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/360.jpg" alt="360" width="260" height="366" /></a><br />
<br />
<a href="http://www.digimonostation.jp/shopping/search?jan=4562226430314&#038;sort=price"><img class="alignnone size-full wp-image-7272" title="m_btn_shopping" src="http://www.digimonostation.jp/review/wp-content/uploads/2012/01/m_btn_shopping.jpg" alt="m_btn_shopping" width="100" height="24" /></a><br />
<br />
公式サイトURL<br />
<a href="http://www.bethsoft.co.jp/">http://www.bethsoft.co.jp/</a><br />
権利表記<br />
The Elder Scrolls® V: Skyrim™ © 2011 Bethesda Softworks LLC, a ZeniMax Media company. The Elder Scrolls, Skyrim, Bethesda, Bethesda Game Studios, Bethesda Softworks, ZeniMax and related logos are registered trademarks or trademarks of ZeniMax Media Inc. in the U.S. and/or other countries. All Rights Reserved.<br />
<br />
文/高橋祐介　</p>
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