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メルセデス・ベンツ、「Eクラス」に最新クリーンディーゼルモデル「E 350 BlueTEC」を導入

2010年02月25日 15:45

メルセデス・ベンツは、「メルセデス・ベンツ Eクラス」に、世界で最も厳しいとされる日本の排出ガス規制をクリアした最新クリーンディーゼルモデル「E 350 BlueTEC(ブルーテック)アバンギャルド」(セダン/ステーションワゴン)を追加し、世界に先駆けて日本市場に導入した。

最先端エンジンテクノロジーを駆使した3000ccV6直噴ターボディーゼルエンジンを搭載。電子制御7速オートマティックトランスミッション
(7G-TRONIC)との組み合わせにより、5000ccクラスのガソリンエンジンに匹敵する力強い動力性能と、すぐれた静粛性、2リッタークラスガソリンエンジン並みの燃費経済性を実現する。燃費(10・15モード)は、13.2km/L(セダン)、13.4km/L(ステーションワゴン)。

また、排出ガス処理システム「BlueTEC(ブルーテック)」を採用し、排出ガス中の有害物質を大幅に低減した。世界で最も厳しいとされる日本の「ポスト新長期規制」と欧州排出ガス基準の「EURO6(2014年9月施行予定)」に適合するほか、平成17年度燃費基準+20%達成および平成27年度燃費基準もクリアする優れた燃費経済性を実現。

輸入車として初めて、クリーンディーゼルエコカー免税(自動車取得税/重量税100%免税)の認定を取得した。さらに、新車購入補助金対象の認定も取得(合計、セダン最大約67万円、ステーションワゴン最大約68万円の優遇措置)。

価格は、セダンが798万円、ワゴンが833万円。

また、同時にEクラスステーションワゴンを7年ぶりにフルモデルチェンジし、全国発売する。


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