ホンダは、1.5L i-VTECエンジンと独自のハイブリッドシステムのIMAを組み合わせたハイブリッドカー『CR-Z』を26日に発売する。価格は226万8000円から。
『CR-Z』は、1.5L i-VTECエンジンとIMAの組み合わせにより、「SPORT」「NORMAL」「ECON」の3つの走行モードを選択できる、初の3モードドライブシステムを搭載。ハイブリッドカーとして世界で初めて6速MTを設定し、CVT車にはパドルシフトを標準装備した。
エクステリアデザインでは、ハイブリッドカーの先進的でクリーンなイメージを凝縮したとし、フロントビューは、大開口のフロントグリルと、フェンダーの張り出しを強調した面造形。インテリアデザインでは、フロントコンソールボックスやドアグリップには高輝度メタルインテリアガーニッシュを備え、「上質感を追求」したという。
なお、『CR-Z』の由来は「Compact Renaissance Zero(コンパクト ルネッサンス ゼロ)」の略。従来のクーペ価値にとらわれず、新しいコンパクトカーを創造し、原点(ゼロ)に立ち返ってチャレンジするという意味があるとしている。
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ホンダ、新型ハイブリッドカー「CR-Z」を発売
2010年02月25日 15:56









