NTTドコモは、「Xperia」の日本市場向けモデル『ドコモ スマートフォン Xperia』を4月1日に発売する。
『Xperia』は、OSに「Android」を採用したソニー・エリクソン社製のモデルで、2010年1月に日本向け製品が正式発表済み。独自インターフェイスで、音楽、動画、写真を自由に表示する『Mediascape』や、楽曲再生中に「infinite」のボタンを押すことで、アーティスト関連情報や携帯電話内部の情報を、Webと本体内を横断して検索できる。
ケータイの使用履歴を一元表示し、よく使う機能にワンタッチでアクセスできる「Timescape」機能では、特定の友人とのメール・SNSなどのやりとりについて、サービスを横断して検索・一覧表示する。
カメラ部は810万画素オートフォーカス対応カメラで、顔認識エンジンを搭載。「電話帳」の顔写真と連動し、撮影した写真の顔に名前を表示。表示された名前をタッチすることで、電話やメールが送信できる。
本体サイズはW63×H119×D13.1mm、重量は約139g。待機時間は3Gの場合で約300時間。ディスプレイは約4.0インチで、480×854ドット(VGA)。パッケージには、容量16GBのmicroSDを同梱する。
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ドコモ、『Xperia』を4月1日に発売
2010年03月18日 20:49









