シャープは、ソーラーパネルを搭載した携帯電話「SOLAR HYBRID SH6230C」を、中国市場向けに製品化し、2月から発売を開始する。同社製ソーラー携帯の海外市場向け一号機になる。
ソーラー携帯は、昨年に国内向けに製品化。
「SH6230C」は、同社製ソーラーパネルや2.9型の大画面液晶、オートフォーカス付500万画素カメラなどを搭載。
シャープでは、海外においてもソーラーパネルによる充電機能へのニーズが高いとみており、今後、ソーラー携帯のグローバル展開を図っていく。
また、メモリ液晶を搭載した携帯電話「SH6220C」、「SH6228C」の2機種も発売する。メモリ液晶は、屋外でも高い視認性をもつ低消費電力なディスプレイで、本体を閉じたままの状態で、時計表示やメール着信などが常時表示できる。
「SH6230C」はブルーとホワイト、「SH6220C」はピンクとブラック、「SH6228C」はピンクとホワイトを用意。
携帯電話ニュース
シャープ、ソーラーパネル搭載携帯電話を中国市場向けに製品化
2010年01月27日 18:30








