KDDIと沖縄セルラー電話は、子ども向けのau携帯電話「mamorino」を、3月4日に発売する。
「mamorino」は、防犯ブザーに連動した、子ども向けの携帯電話。子どもの「お守りツール」として位置づけられ、有料のココセコム現場急行サービスが利用できる。防犯ブザーと連動する携帯電話としては業界初という。
ココセコムとの連動サービスでは、防犯ブザーを鳴らすと自動的にセコムに通報が入り、セコムのオペレーションセンターから保護者に連絡。保護者の要請により、セコムの緊急対処員が現場に急行する。サービス料金のほか、現場急行料金などが別途必要となる。
暗くなると自動的にライトが点滅する「自動点滅防犯ライト」や、自分の居場所をワンタッチで通知する「居場所通知」、保護者がユーザーの場所を確認できる「安心ナビ」などに対応する。
電話の発着信はあらかじめ登録した4件に限定するほか、EメールやCメールの送受信、インターネットへの接続先も限定されている。なお、「全国子ども会連合会」の推奨商品に認定されている。
本体サイズは約W86×H18×D46mm(最厚部約18.5mm)、重量は約82g。駆動時間は連続通話の場合約250分、待受の場合約420時間。ディスプレイは約2.0インチ(QVGA)。カラバリは黄色と青の2種類。
携帯電話ニュース
KDDIと沖縄セルラー、子ども向けの“お守りツール”「mamorino」
2010年03月02日 15:50









