トライウインは、後付けの不注意運転警報装置として世界で初めて製品化し、低価格を実現したドライビングモニター(運転動作モニター・警報装置)『Dramoni(ドラモニ) TS-U10』を発売する。
運転操作にともなう人間の手足、首、胴体の動きを含めた総合的体動が、覚醒時と居眠りする直前の状態(運転意識低下状態)では、特徴的な相違があることに着目して独自のシステムを開発。
ドライバーは自動車を運転している時、ハンドル操作やアクセル踏み込み、ミラーなどの視野確認などの「基本運転動作」を常に行なっている。しかし、考え事や景色に見とれる脇見、何かをしながらのながら運転、疲労、眠気を催した時などは、運転意識が低下し、基本運転動作が減少。
本製品はドライバーの脊椎の動きから、基本運転動作を電気信号として検出し、この電気信号の変化から、運転意識および基本運転動作の増減を計測。表示部に警告レベルをLEDで7段階表示する。
警告レベルが6以上の「要注意運転状態」になると注意音・警報音を発し、ドライバーに注意を促す。
使用電源はDC12V。本体のサイズはW65×H30×D72.1mm。重量は140g。表示部のサイズはW113×H78.5×D20mm。重量は112g。
シートマット、エアーマット、電源用コード、専用コネクター、吸盤付きステー、表示部固定ホルダー、吸盤ベース、マジックテープなどを付属する。
価格はオープン。予想実勢価格は4万4800円。2010年1月上旬発売予定。
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トライウイン、運転動作モニター・警報装置「Dramoni(ドラモニ)」を発売
2009年12月28日 15:41









