ケンウッドは、車搭載のセパレートスピーカーシステム「XS」シリーズ「SS」シリーズなど6シリーズを3月上旬から順次発売する。
「XS」シリーズ「SS」シリーズは、ツィーターの小型設計と専用のツィーター取付け用ブラケットの付属で、純正ツィーター位置へ取り付け可能。ウーファー部は高剛性グラスファイバー振動板、不要な振動を抑えるアルミダイキャストフレーム、ネオジムマグネット、歪みの少ない音を再現するアルミショートリング(XSシリーズ)などを採用する。
「RS」シリーズは、スピーカー中心部にあるツィーターリングが回転し、音の方向を変更できるリボルビング・ツィーター構造を採用。高音質再生を可能とするパールマイカ+ダイヤモンドアレイPP振動板を採用し、広帯域において伸びやかな音を再現するという。
チューンアップツィーター『KFC-ST100』は、専用取り付けブラケットを使用することで純正ツィーター位置への取り付けを可能とした。
インナーブラケット「SKX」シリーズは、基材に高剛性のアルミダイキャストを採用。スピーカー取り付け部の剛性を高め、ラバー素材と組み合わせることでスピーカーを車両に固定できる。
パワーアンプ『KAC-8405』は、最大出力720W(180W×4)で、アンプのコントロール端子が無い純正カーオーディオなどでも簡単に接続できる「シグナルセンシング・ターンオン」機能を搭載する。
カーアイテムレビュー
ケンウッド、車搭載用のスピーカーシステム9機種など
2010年02月18日 17:01







