パナソニックは、HDDカーナビ「ストラーダ」の新製品3モデルを6月下旬より発売する。
製品ラインナップは、7型WVGAインダッシュ液晶、地デジ、DVD/CD、HDDナビ、Bluetooth搭載の『CN-HX910D』、
2DIN、7型WVGA液晶、地デジ、DVD/CD、HDDナビ、Bluetooth搭載の『CN-HW890D』、2DIN、7型WVGA液晶、
地デジ、DVD/CD、HDDナビ搭載の『CN-HW860D』。
ナビゲーション機能をユーザー好みに設定・調整できる新機能「ストラーダチューン」を搭載。道幅・抜け道・有料道路の各種条件の優先度を設定して好みのルート探索を実現する「ルートチューン」や、ルート案内中の音声案内の頻度変更やON/OFF設定ができる「ガイダンスチューン」、地図色はもちろん、道路の色や文字サイズまでカスタマイズ可能な「マップチューン」の各機能を装備する。
また、大容量の60GB HDDを内蔵。CDダイレクト録音に加え、CD音質で録音可能な非圧縮の「CD音質」録音モードを搭載する。「音の匠」には圧縮音源に適したサウンドモードを追加。イコライザー調整も可能になった。
純正ステアリングスイッチやDSRC車載器との連携でさらに使いやすさが向上。アダプター無しでオーディオ操作が可能な主要国産車対応「学習型ステアリングスイッチ設定」機能を搭載し、別売の同社DSRC車載器『CY-DSR1000D』との接続で、充実した最新の道路交通情報にも対応した。
価格はいずれもオープン。
カーアイテムニュース
パナソニック、案内の詳細設定・調整が可能なミドルクラスHDDカーナビ「ストラーダ」3機種を発売
2010年03月16日 16:59









