東芝ライテックは、E17口金対応のLED電球「ミニクリプトン形3.4W」2種類を発表した。電球色相当の『LDA3L-E17』、昼白色相当の『LDA3N-E17』の2種類をラインナップする。
「ミニクリプトン形3.4W」は、ダウンライトやブラケット、スタンドなど、小型口径となる「E17口金」の電球からの代替を目的とした。明るさ(全光束)は昼白色相当が290 lm、電球色相当が220 lmで、口金を上向きにして点灯させた場合の直下照度は同社ミニクリプトン60W形と同等以上としている。
新開発の専用LEDモジュールを採用し、発光効率は電球色相当が64.7lm/W、昼白色相当が85.3ml/Wと、E17口金代替のLED電球の中ではトップクラスの省エネ性能という。消費電力はいずれも3.4Wで、電力料金目安単価22円/kWh(税込)で計算した場合、定格寿命の2万時間で同社ミニクリプトン25W電球と比較して、電気代を約8184円節約できる。
本体サイズは全長72mm、外径43mmで、質量は60g。LEDの効率向上と電源回路の小型化により、E17口金として普及している電球「PS形」の大きさと形状に近づけた。密閉器具にも対応可能という。
発売日は2月5日。希望小売価格はいずれも4830円。
シロモノ家電ニュース
東芝、E17口金対応のLED電球2種類を発表
2010年01月25日 17:22









