東芝エルイートレーディングは、洗浄時の水の交換がしやすいようハンドル付き洗浄槽を採用した超音波洗浄器『TKS-210』を2月1日に発売する。
洗浄槽が取り外せるので、洗浄器本体を持ちながら水を入れ換える必要がない。洗浄槽には持ち運びに便利なハンドルが付き、洗浄槽のふたには開閉がしやすいよう新たに取っ手を付け、使い勝手を向上させた。
さらに、汚れの程度に応じて洗浄時間を1分単位で5段階に設定可能なタイマーを搭載。液晶部に表示されたタイマー時間の残り時間が秒単位でカウントダウンされる。
細かい部分や隙間などの手入れが難しいメガネやアクセサリー、DVD/CDなどを超音波によるミクロの泡で洗浄するため、洗浄かご、アクセサリーホルダー、DVD/CDスタンドなどを付属している。
本体サイズはW195×H150×D200mmで、重量は約1.25kg。消費電力は26W。洗浄槽の内容量は750ml。
シロモノ家電ニュース
東芝、ハンドル付き洗浄槽を採用した超音波洗浄器を発売
2010年01月27日 18:28









