シャープは、約4.9型の液晶画面を搭載したファクシミリ『UX-D72CL/CW』を2月19日に発売。また、コードレス電話機『JD-S05CL』『JD-S05CW』を3月12日に発売する。
『UX-D72CL/CW』は、ファックスの受信内容を約4.9型の液晶画面で確認し、必要なものだけをプリントアウトできる。タッチした指を回転させることで操作する「くるピカキー」で、受信内容の拡大/縮小が可能。子機は新デザインとなり、相手先の電話番号や名前を従来機比で約2倍の文字で表示する。
本体サイズはW296×D190×H88mm、重量は2.3kg(親機)。消費電力は約90W/約0.6W(最大/待機)。
コードレス電話機『JD-S05CL』(子機1台)、『JD-S05CW』(子機2台)は、設置面積が従来機に比べ約2/3となった小型の電話機。子機は、従来機に比べ約1/2の薄さとなる。最大100件まで登録可能な電話帳や、迷惑電話に対し「チャイム」と「メッセージ」の2種類の断り方法が選べる機能を搭載する。
本体サイズはW約110×D約95×H約46mm、重量は123g(いずれも親機)。子機は3台まで増設可能。カラバリはホワイト系、グリーン系、オレンジ系の3色を用意する。
シロモノ家電ニュース
シャープ、4.9型液晶画面搭載のファクシミリや薄型化したコードレスフォンを発表
2010年02月04日 20:25









