パナソニックは、水に包まれた微粒子イオン「ナノイー」を搭載し、部屋干し時の洗濯物の除菌 、および部屋干し臭を抑制しながら衣類乾燥するハイブリッド方式除湿乾燥機「F-YHFX120」を4月1日より発売する。
「ナノイー」は最先端のナノテクノロジーから生まれた、水に包まれた微粒子イオン。水に高電圧をかけることにより生成され、空気イオンに比べ約6倍の長寿命、水分量(体積比)は約1000倍以上。
部屋干し時の衣類乾燥に時間がかかると、雑菌が増え、特有の臭いが発生するが、「ナノイー」による菌抑制効果と衣類乾燥効果により、部屋干し時の洗濯物の除菌や部屋干し臭を抑制する。
また、毎日着用するため頻繁に洗えない衣類や、ぬいぐるみなどの布製品を手軽に除菌・脱臭(タバコ臭、ペット臭、体臭)する「衣類リフレッシュ」モードを搭載。
「カラッとセンサー」機能によって、衣類が乾いたら自動停止する衣類乾燥運転と、省エネを実現する「エコ」モードを新たに搭載。インテリジェントハイブリッド制御により室内の温湿度にあわせて最適な運転を行ない、「速乾」モードと比較し、約50%の省エネになる。そのほか、運転音をより抑えた「音ひかえめ」モード、すばやく乾かす「速乾」モードなど生活スタイルや使用シーンにあわせて運転モードが選べる。
1年中しっかり除湿乾燥できる独自のハイブリッド方式を採用。12.5L/日の除湿能力と3.9m3/分の大風量により、衣類乾燥スピードは業界No.1となる、梅雨時約45分、冬場約60分。また、洗濯物の干し方や量に合わせて風の向きを変える「ワイド3Dルーバー」を採用し、「ワイド」「スポット」「ウエーブ」の3つのモードから選ぶことで、乾きムラを低減する。
本体サイズはW370×H570×D225mm。重量13.8kg。50Hz地域での除湿可能面積の目安は、木造で19平方m(11畳)、プレハブで29平方m(17畳)、鉄筋で38平方m(23畳)。60Hz地域では、木造で21平方m(13畳)、プレハブで32平方m(19畳)、鉄筋で42平方m(25畳)。
衣類乾燥運転時の消費電力は最大で705W(50Hz)で、除湿運転時は最大245W(50Hz)。運転音は最大49dB。水タンクの容量は約3.2L。
本体カラーはシルバーとシャンパンの2色を用意。
価格はオープン。
シロモノ家電ニュース
パナソニック、ナノイー搭載のハイブリッド方式の除湿乾燥機「F-YHFX120」を発売
2010年02月16日 19:13









