東芝キヤリアは、ルームエアコンの新製品「大清快 UDX」シリーズ5機種を3月29日に発売する。
「大清快 UDX」シリーズでは、従来機種「UDRシリーズ」で採用していた省エネ機能、空気清浄機能、気流機能を継承。消費電力や、1時間あたりの電気代、室内温度、運転モードを本体上に表示し、「気軽にエコを実感できる」という。モニタは本体右下に設置し、視認性を向上させた。また、家計簿機能を搭載した「とくダネ!リモコン」では、過去3日間の電気代を数値とグラフの双方で知らせる「おしえてボタン」を用意。また、運転時間や電気代、CO2排出量、当月の電気代を閲覧できる。なお、電気代は運転開始からの消費電力値に電気代単価を乗じて表示する。
このほか、ウイルス・菌をエアコン内部に集めて除菌注5.6.7する「スゴイオン」、暖房時は足元、冷房時は直接風をあてない「ピタッと気流」、フィルタ自動お掃除機能搭載などを備える。
本体は高さ250mm・幅790mmと小型化を図り、10~13年前の機種の買替需要に対応したという。
シロモノ家電ニュース
東芝、電気代やCO2排出量がわかるルームエアコン「大清快 UDX」
2010年02月17日 21:38









