タニタは、乗るだけで計測から記録まで自動で行なえ、測定値をSDメモリーカードに保存する体組成計の新モデル「インナースキャン」を2機種、発売する。
体重、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、推定骨量、体水分率、BMI(体格指数)を計測できる体組成計。
パソコンとの連携を想定し、世界で初めてSDメモリーカードを記録媒体に採用。付属のアプリケーションを使えば、SDメモリーカードに記録した身体のデータをパソコンに取り込んで時系列的にグラフ化でき、簡単に健康管理を行なうことができる。
また、乗るだけで電源が入るステップオン機能や、体重や身体の電気抵抗を基に登録者の中から測定者を判別する自動認識機能を搭載しているため、計測から記録までをシームレスに行なえるようになった。操作系には、静電容量式のタッチセンサーを採用したほか、計測項目の表示の順番を好みに応じて自由に設定できるカスタマイズスクロール機能も装備した。
上位モデルの『BC-309』は、50gの高精度体重測定に加え、体重急激増減お知らせ機能、女性のホルモンバランスからダイエットに適した時期を知らせする女性ダイエットモードも搭載。
主な仕様は、『BC-309』は、最大計量が150kg。最小表示表示が0~100kgまでが50g単位、100~150kgが100g単位。本体サイズは、W320×H37×D291mm。約2.5kg。
『BC-569』は、最大計量が150kg。最小表示表示が0~100kgまでが100g単位、100~150kgが200g単位。本体サイズは、W330×H36×D327mm。約1.5kg。
シロモノ家電ニュース
タニタ、SDメモリーカードで測定値を保存する世界初の体組成計を発表
2010年02月25日 23:53









