ティアックは、24bit/48kHzのリニアPCM録音が可能なICレコーダー『VR-20』を3月上旬、『VR-10』を2月下旬に発売する。
『VR-20』は、本体上部に可動する単一指向性マイクを取り付けた。状況に応じてマイク位置を変更することで、音源に合わせた録音を行なえる。本体サイズはW37×H139.5×D15mm、重量は56g。
『VR-10』は、無指向性マイクを本体上部に内蔵。録音感度を「高」や「低」に設定できるスイッチを搭載する。本体サイズはW37×H121×D15mm、重量は51g(電池含まず)。
マイク部を除く仕様はほぼ同じで、いずれも記録メディアはmicroSD/SDHCカード。電源は単4形電池2本、USBバスパワーに対応する。電池駆動時間は約6時間(MP3録音・アルカリ電池使用時)。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.2以降。カラーバリエションはブラックとホワイト。
ボイスレコーダーニュース
ティアック、24bit/48kHzのリニアPCM録音が可能なICレコーダー
2010年02月16日 21:12










