ソースネクストは7日、マイクロソフトの新OS「Windows 7」の発売を受け、PCのデータ移行にともなう疑問を解決し、誰でも簡単に「Windows 7」への“引越”ができるようにサポートする特設サイト「誰でもカンタン Windows 7引越術」を開設した。
10月22日に「Windows 7」が発売され、10月の国内PC出荷台数実績が前年同月比21.5%増となり、伸び率は2008年4月以降で最高となる(JEITA調べ)など、市場の期待が高まっている。
「Windows 7」発売後、同社のWebサイトでも、「Windows 7」に対応したソフトウエア製品の一覧ページ(http://www.sourcenext.com/titles/win7/)のPV数が、「Windows 7」発売前の約2.8倍以上(発売日10月22日前後1カ月間のPV数を比較)で推移した。
同社では、「Windows 7」の発売がソフトウエア市場全体の活性化につながっていくと考え、今後さらに多くのユーザーが「Windows 7」へのデータ移行を進めると予想。難易度が高く面倒な作業であるPCのデータ移行を、初心者ユーザーを中心に、データ移行ソフトをはじめとする各種アプリケーションの活用方法をわかりやすく啓蒙することによって、PCおよびPCソフト市場の活性化を図る。
特設サイトでは、ユーザーからの質問が多いiTunesのデータ移行やインターネットの環境設定のほか、ユーザーが簡単な質問に答えていくだけで、希望通りのデータ移行方法がわかる「乗換えタイプ診断」、移行完了後にやっておくと安心な各種設定を紹介。
また、同社のデータ移行ソフト「ソースネクスト マカセル 引越」をはじめ、PC買い換え時に便利なソフトを特別価格で販売する「まかせてラクラク マカセル 引越」キャンペーンを、2010年3月31日まで実施する。
PCニュース
ソースネクスト、特設サイト「誰でもカンタン Windows 7引越術」を開設
2009年12月07日 17:41








