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オンキヨー、パソコンの2010年春モデルを発表

2010年01月21日 23:32

『C411A6』

『C411A6』「E4」シリーズ

オンキヨーは21日、コンシューマー向けPCの新製品として、2010年春モデルを発表した。
今回発表した春モデルは、ノートPC4シリーズ12機種、デスクトップPC2シリーズ6機種。

ノートは、国内初となる地デジチューナーやAM/FMチューナーを搭載したネットブック「C4」、CULVノートの「M3」と「M5」、A4ノートの「R5」をラインナップ。
デスクトップは、DVDスーパーマルチドライブ、地デジチューナー搭載のネットトップ「E4」、分離型の「S7」。


「C4」シリーズの『C411A6』は、自社開発した地デジチューナーを搭載。携帯電話のSIMカードと同サイズのminiB-CASカードを採用し、小型化を実現した。

また、『C411A5』は、内蔵型のAM/FMチューナーを搭載する。PC内部で発生するノイズの影響を防ぐために、ピュアオーディオやサウンドカードで培った設計ノウハウを投入。

テレビやラジオは独自アプリケーション「PureSpace」で視聴する。

仕様は共通で、OSがWindows 7 Starter、CPUがAtom N450(1.66GHz)、1GBメモリ、250GB HDD、インテルNM10 Expressチップセット、10.1型ワイド液晶(解像度1024×600ドット)を搭載。

インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)に対応するメモリカードスロット、USB2.0×3、LANポート、ミニD-Sub15ピン、音声入出力端子、30万画素Webカメラなどを備える。

通信機能は100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n。バッテリー駆動時間は最大3.3時間。

本体サイズはW258×H23×D186mm。重量は約1.1kg。

価格はオープンで、予想実勢価格は、地デジモデルの『C411A6』が5万4800円、ラジオモデルの『C411A5』が4万9800円。


「M3」シリーズは、11.6型ワイド(解像度1366×768ドット)のCULVノート。
『M311A5』のほか、『C411A6』と同じ地デジチューナーを搭載した『M311A6』をラインナップ。
主な仕様は、OSがWindows 7 Home Premium(32ビット版)、CPUがCeleron SU2300(1.2GHz)、2GBメモリ、250GB HDD、インテルGS40 Expressチップセットを搭載。

インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)に対応するメモリカードスロット、USB2.0×3、LANポート、HDMI出力端子、ミニD-Sub15ピン、音声入出力端子などを備える。

通信機能は100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n。バッテリー駆動時間は最大5.1時間。

本体サイズはW288×H26.7×D195mm。重量は約1.4kg。

価格はオープンで、予想実勢価格は、『M311A5』が5万9800円、地デジモデルの『M311A6』が6万9800円。
「M5」シリーズは、13.3.型ワイド(解像度1366×768ドット)のCULVノート。

ラインナップは、Windows 7 Home Premiumの『M511A5』と、同じOSでOffice搭載モデルの『M511A5B』、
Windows XPプリンストールで、Windows 7 Professional(32ビット版)へ変更できる『M511A5P』と、Officeモデルの『M511A5PB』の4モデル。

主な仕様は、CPUがCeleron SU2300(1.2GHz)、2GBメモリ、320GB HDD、インテルGS40 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブを搭載。

インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)に対応するメモリカードスロット、USB2.0×3、LANポート、HDMI出力端子、ミニD-Sub15ピン、音声入出力端子などを備える。

通信機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n。バッテリー駆動時間は『M511A5』と『M511A5B』が最大7.0時間、『M511A5P』と『M511A5PB』が最大6.2時間。

本体サイズはW333×H12~31.5×D225mm。重量は約1.8kg。

価格はオープンで、予想実勢価格は、『M511A5』が6万9800円、『M511A5B』が8万9800円、『M511A5P』が7万4800円、『M511A5PB』が9万4800円。


「R5」シリーズは、15.6型ワイド(解像度1366×768ドット)のA4ノート。
Core i3-330Mを搭載した『R511A3』のほか、miniB-CASカード対応の地デジチューナーを搭載した3モデル。
地デジ対応モデルは、Core i5-430Mの『R511A5』と『R511A5B』(Office搭載モデル)、Core i7-620Mの『R511A7』。
OSは、32ビット版のWindows 7 Home Premiumだが、64ビット版への変更が可能だ。
そのほかの仕様は、2GBメモリ(『R511A7』は4GB)、320GB HDD (『R511A7』は500GB)、インテルHM55 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブを搭載。
インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)に対応するメモリカードスロット、USB2.0×2(うち、一つはeSATAポート兼用)、LANポート、HDMI出力端子、ミニD-Sub15ピン、音声入出力端子などを備える。
通信機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n。バッテリー駆動時間は最大2.7時間。

本体サイズはW394×H28×D254mm。重量は約2.8kg。

価格はオープンで、実勢価格は、『R511A3』が8万4800円、『R511A5』が9万9800円、『R511A5B』が11万9800円、『R511A7』が12万9800円。
「E4」シリーズは、21.5型ワイドフルHD液晶ディスプレイを搭載した一体型ネットトップ。

OSはWindows 7 Home Premium(32ビット版)、CPUがAtom 330(1.6GHz)、2GBメモリ、320GB HDD、NVIDIA IONチップセットを搭載。

インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)に対応するメモリカードスロット、USB2.0×4、LANポート、ミニD-Sub15ピン、テレビ端子、音声入出力端子などを備える。

通信機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n。バッテリー駆動時間は最大5.1時間。

本体サイズはW537×H374×D76.3~210mm。重量は約7.0kg。

価格はオープンで、実勢価格は『E411A5』が8万9800円、Office搭載モデルの『E411A5B』が10万9800円。
ディスプレイ分離型の「S7」シリーズは、21.5型ワイド液晶の『S711A6B/21W1』と『S711A7B/21W1』(地デジWチューナー、BDドライブ搭載)、23型ワイド液晶の『S711A6B/23W1』と『S711A8B/23W1』。ディスプレイの解像度は1920×1080ドットのフルHDで、オンキヨー製のスピーカーを装備。

主な仕様は、OSが64ビット版のWindows 7 Home Premiumだが、32ビット版への変更が可能だ。
『S711A8B/23W1』がCore i7-860(2.8GHz)、4GBメモリを搭載し、そのほかの3モデルは、Core i3-530(2.93GHz)、6GBメモリ。HDDは1TB。光学ドライブは『S711A7B/21W1』がBDドライブで、それ以外のモデルはDVDスーパーマルチ。

インターフェイスは、SDメモリカード、MMC、メモリースティック(Pro含む)、CF、マイクロドライブに対応するメモリカードスロット、USB2.0×8、LANポート、HDMI出力端子、ミニD-Sub15ピン、ライン入力端子、マイク端子×2、ヘッドフォン出力端子、サイドスピーカー出力端子、リアスピーカー出力端子、センタースピーカー/サブウーファー出力端子、光デジタル出力端子など。

通信機能は1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T。

『S711A8B/23W1』はNVIDIA GeForce 210を搭載。

本体サイズはW98×H335×D395mm。
重量は『S711A6B/21W1』と『S711A6B/23W1』が約7.0kg、『S711A7B/21W1』と『S711A8B/23W1』が約7.2kg。

価格はオープンで、実勢価格は『S711A6B/21W1』が14万4800円、『S711A6B/23W1』が14万9800円、『S711A7B/21W1』と『S711A8B/23W1』が17万9800円。

また、各シリーズの直販モデルもリリースされる。


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