米マイクロソフトは28日(現地時間)、2009年10~12月期の決算を発表した。
昨年10月に発表した「Windows 7」の世界的な販売好調を受け、純利益は前年同期比59.6%増の66億6000万ドル(約6000億円)と過去最高益を記録。売上高も同14%増の190億2000万ドル(約1兆7000億円)と過去最高。
「Windows 7」の販売本数は、10~12月期に約6000万ライセンス以上に達し、過去のOSと比較して史上最速ペースとなった。
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マイクロソフト、Windows 7効果で過去最高益を記録
2010年01月29日 17:37








