マウスコンピューターは、Core i5/i7とNVIDIA GeForce GT 335Mを搭載する15.6型ノートPC「MB-T910」を発売する。
Core i5-520M(2.4GHz)搭載の『MB-T910B』と、Core i7-620M(2.66GHz)搭載の『MB-T910S』の2モデル。
CPU以外の仕様は共通で、OSはWindows 7 Home Premium(64ビット)、インテルHM55 Expressチップセット、メモリ4GB、HDD 500GB、グラフィックスにGeForce GT 335M(1GB)を搭載。
ディスプレイは、解像度1366×768ドットの15.6型ワイド光沢液晶。
光学ドライブはBD-ROM(DVDスーパーマルチ対応)。『MB-T910B』は、通常DVDスーパーマルチドライブだが、台数限定キャンペーンでBD-ROM対応ドライブに無償アップグレードできる。
インターフェイスは、SDメモリーカード、マルチメディアカード、メモリースティック、メモリースティックPro対応の4 in 1カードスロット、USB×3(うち一つはeSATAポートと共用)、I/Oポート、LANポート、HDMI出力、VGAポート、音声入出力端子、LANポート。130万画素Webカメラを装備。
通信機能は、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANに対応。
バッテリ駆動時間は約3.7時間。本体サイズはW373×H40.9×D257mm、重量は約2.6kg。
価格は、Core i5の『MB-T910B』が9万9750円、Core i7の『MB-T910S』が11万9700円。発売は2月5日。
PCニュース
マウスコンピューター、Core i5/i7とGeForce GT 335M搭載の15.6型ノートPCを発表
2010年01月29日 17:42









