アップルは、写真編集・管理ソフトウェア「Aperture(アパチャー) 3」を発表した。価格は1万9800円。
「Aperture 3」では、写真に写っている顔を検知・認識する「人々」機能を搭載。一度検出した顔が識別・認識されると、ライブラリ全体がスキャンされ、似ている顔が写っている写真を一覧で表示する。これにより、人物ごとに写真を管理できるという。
また、「撮影地」機能では、撮影した場所をもとに写真を探すことができる。写真を地図上にドラッグ&ドロップしたり、GPS対応カメラで撮影した写真を表示すると、逆ジオコーディングによって、座標を自動的に地名などに変換する。
このほか、焼き込み、ポラロイド風、ぼかしなど15種類の効果を付与できる「ブラシ」機能や、画像をシャープに仕上げたり、セピア・白黒などに加工できる「調整プリセット」、画像をフルスクリーンで表示する「フルスクリーンブラウザ」、スライドショー機能など、約200の新機能を搭載する。
対応フォーマットは、ARW、CR2、CRW、MOS、NEF、RAF、RAW、SRW、TIF、OLY、FFF、3FR、DNG1、JPEG、GIF、TIFF、PNG、PDF、PSD2。
動作環境は、OSがMac OS X 10.5.8/10.6.2以降、メモリが1GB(Mac Proでは2GB)、HDDが1GB以上の空き容量。
PCニュース
アップル、人の顔ごとに写真が管理できるソフトウェア「Aperture 3」
2010年02月10日 21:18









