バッファローは、IEEE802.11a/b/g/nの無線LANに対応するCardBus用無線LAN子機『WLI-CB-AG301N』を発売する。
『WLI-CB-AG301N』は最大300Mbps(規格値)の無線LAN高速化規格「11n」に正式対応。MIMO(Multiple Input Multiple Output)技術を使用し複数のアンテナで送受信を行なうことで、光・ハイビジョンに最適な高速性と障害物に強い安定性を実現する。11aおよび、11g/bの日本国内で利用できる無線LAN全規格をカバー。特に、5.6GHzの帯域を使う11aのW56に対応し、11aの無線チャンネルが8チャンネルから19チャンネルに拡大する無線チャンネルが多く、電波干渉が少ない11aで大規模な企業用無線LANとしても利用できる。
添付のパソコン用無線LAN接続ソフトウエア「クライアントマネージャー」を使えば、無線LAN親機とパソコン画面の「AOSS」ボタンを押すだけで接続・セキュリティー設定が完了。面倒な入力なく無線LANがスタートできる。また、今後さまざまなパソコンやデジタル家電に搭載される可能性のあるワンタッチ接続方式「WPS」にも対応。
セキュリティーは、従来規格のWPAと互換性を持ち、無線LAN暗号化方式「AES」を標準化している「WPA2」。「WPA-PSK(TKIP/AES)」や「WEP(64/128bit)」といった従来方式の暗号化方式にも対応する。
対応OSは、Windows XP/Vista(32ビット)/7(32/64ビット)。
本体サイズは、W54×H5?12×D125mm。重量は約45g。
価格は7770円。発売は3月中旬。
PCニュース
バッファロー、IEEE802.11a/b/g/n対応のCardBus用無線LAN子機を発売
2010年02月17日 21:25








