バッファローは、VHSや8ミリビデオテープなど過去のアナログ映像を、手軽にデジタル化してDVDに残すことができるソフトウエアエンコードタイプのUSB2.0用アナログビデオキャプチャー『PC-SDVD/U2G』を発売する。
テープを再生しながら、本製品を接続したパソコンで映像データ(MPEG2/MPEG1)に変換。ノイズ除去や画質調整により、元の映像を忠実にパソコンに取り込める。
ビデオの取り込み、編集やDVD作成、ファイルの書き出しをウィザード方式で行なえるオールインワンDVD作成ソフト「VHS to DVD 2.5 SE」を付属する。アナログ映像の取り込みからDVDへの書き込みまでをワンタッチで完了するダビング感覚の簡単DVD作成から、映像の取り込み後余分な部分をカットしたり、場面変換を滑らかに行うトランジション効果をつけるなど、本格的な編集作業が可能。また、収録内容がわかりやすいDVDメニューを作成することもできる。
また、接続した機器からの映像をパソコンでリアルタイムにフルスクリーン再生できる「モニターモード」を搭載。S端子・コンポジット端子(RCA)を搭載したビデオデッキや家庭用ゲーム機など、さまざまな機器を接続できる。映像再生の際に生じる遅延が少ないので、アクションゲームなどの動きの速いゲームも問題なく楽しめる。
さらに、取り込んだ映像データを、PSPやiPodで再生できる形式に変換することができる。
電源はUSBバスパワー駆動。
動作環境は、対応OSがWindows XP/Vista/(32ビット版)/7(32ビット版)。
CPUがPentium4 2.4GHz または同等以上、メモリは512MB以上、HDDが1GB以上。
本体サイズはW19×H79×D14mm。重量は15g。価格は5565円。
PCニュース
バッファロー、VHSテープなどをDVDにできるUSB2.0用アナログビデオキャプチャーを発売
2010年02月17日 21:32








