エレコムは、キーが独立した「アイソレーション設計」のフルキーボード「TK-FCM015シリーズ」を4月上旬に発売する。
キーとキーの感覚を離した構造の「アイソレーション設計」を採用。隣接するキーとの間にスペースを設けることで、複数のキーを同時に押してしまうといったタイプミスを軽減したり、長い爪が引っかかりにくいという。
キートップは英語表記のみで、キートップをラバードームで支える「メンブレン方式」となる。一般的なメンブレン方式より浅いキーストロークを採用し、キーピッチは18.5mm。日本語108キー配列を採用する。また、キートップとキーボード本体のあいだはゴミやホコリがたまりにくい構造で、清掃の手間が少ないという。
本体の傾斜角は2段階調節が可能。また、キーボード本体からのケーブル引き出し口は、左・中央・右の3方向を備える。カラバリはホワイトとブラックの2種類。
合わせてエレコムでは、ACアダプタが付属した、セルフパワー・バスパワー共用のUSBハブや、ケーブル一体型のバスパワー専用モデル「STUDOLA」シリーズを発表した。
PCニュース
エレコム、英字表示のアイソレーション設計キーボード
2010年03月16日 20:22









