日本ヒューレット・パッカードは、10.1インチワイドのミニノート『HP Mini 210』を17日に発売する。直販価格は4万9980円。
また、個人向けノートPCのカスタマイズオプションに、個人PC向けで初の6コアプロセッサ『i7-980X Extreme Edition』を追加した。
『HP Mini 210』は、本体色が白銅(はくどう)で、本体底面まで独自の幾何学的なデザインパターンを施した。表面加工には傷の付きにくい「HP Imprint」を採用。マルチタッチジェスチャー操作に対応するタッチパッドや、フレームとディスプレイ画面が一体となった構造で、継ぎ目がなく傷のつきにくいディスプレイを搭載する。
主な仕様は、OSにWindows 7 Home Starter、CPUがAtom N450(1.66GHz)、メモリが1GB(DDR2)、HDDが250GB、10.1インチワイドディスプレイ、DVDスーパーマルチドライブなど。通信機能は有線LAN、無線LAN(IEEE802b/g/n)を搭載する。
本体サイズはW268×H23.5-28.5×D179mm、重量は1.18kg。 駆動時間は約4.25時間(標準の3セルバッテリ使用時)。
また、個人向けのデスクトップPCのカスタムモデルにて、インテル製の最新6コアプロセッサ『i7-980X Extreme Edition』(3.33GHz)が搭載可能となった。
PCニュース
ヒューレット・パッカード、ミニノート『HP Mini 210』を17日に発売
2010年03月17日 21:50









