レコーダーレビュー/頂点を目指した超絶プレミアム機 ディーガ『DMR-BZT9000』

DMR_BZT9000

BDレコーダー市場のオピニオンリーダーとして、これまでも高品位な製品を多数リリースしてきたパナソニック。この秋発売された『DMR-BZT9000』は、そんな同社ラインナップの中でも極め付けのプレミアムモデルだ。3.5mm厚のアルミ押し出し材を採用したトップパネルや、低重心化(振動抑制による信号の安定化→高画質・高音質化)を狙った3層構造のベースシャーシ、さらに吟味されたデバイス群など、ハイクオリティの追求に妥協なし。そのこだわりようは、掛け値なしに高級A&V機器の領域だ。
その上で、BDレコーダーとしての性能も断トツ。3TB HDD&3チューナー搭載に加え、ついに待望の外付HDD増設にも対応。新UIによって使い勝手の大幅向上も果たし、あらゆる意味で現行レコーダー最高レベルの製品に仕上がっている。