レコーダーレビュー/機能・画質・音質を極めたハイエンド ソニー『BDZ-AX2700T』

BDZ_AX2700T
ソニーBDレコーダー「BDZ」シリーズが約1年ぶりとなるフルモデルチェンジを完了。トリプルチューナー・エンコーダー搭載による3番組同時AVC録画、外付HDD増設対応を始め注目機能が目白押しの一大刷新となった。
そのフラッグシップ機となる『BDZ-AX2700T』は、高画質回路「CREAS Pro」を始め他のモデルとは一線を画する機能、技術、パーツが随所に盛り込まれた一台だ。本体HDDも同社では最大の2TBを搭載し、自慢のキーワード自動録画機能「x-おまかせ・まる録」も思う存分利用できる。
その他ソニーならではの要素としては、外部連携機能も充実。録画番組を『PSP』や『ウォークマン』で手軽に観られる「おでかけ転送」に引き続き対応するほか、新機能「レコ×トルネ」にも対応。『torne』とBDレコーダーがつながり、両機器の操作を『torne』側に統合できる異色の連携機能だ。