レコーダーレビュー/ネット連携強化でさらに便利に。東芝『REGZAブルーレイ DBR-Z150』

DBR_Z150
東芝BDレコーダーの本流シリーズが、新たな一歩を刻んだ。『DBR-Z150』は、型番こそ変わったものの「RD」シリーズの血筋を受け継ぐ正統進化モデル。他社製品を圧倒する多彩な編集機能はそのままに、タブレットやスマートフォンとの連携機能「レグザリンク・シェア」への対応、バスパワー式USB HDDやBDXLへの対応、瞬速起動など、幅広いニーズに応えている。
中でも「レグザリンク・シェア」は、録画番組の視聴スタイルを大きく変える注目の機能。タブレットなどに番組を配信、ダビングすることで、観たい番組を観たい場所でいつでも視聴できるようになった。
また、コストパフォーマンスの高さも見逃せない。今冬トレンドの外付HDD増設機能を備えていながら、実勢価格は5万円台。さらにプラス1万円以内で、同性能の2TB HDD版『DBR-Z160』も手に入る。「RD」ファンならずとも要注目だ。