自動おそうじ機能で大ヒット! 節水性に定評のあるタテ型洗濯乾燥機/日立『ビートウォッシュ BW-D9PV』

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高い節水性と乾燥力でドラム式洗濯乾燥機への買い替えを考慮する人も多いが、設置スペースの問題、価格などがネックとなりタテ型を使い続ける人はまだまだ多い。タテ型と言うと、大量の水に洗濯物を浸して洗うのが常識。それを大きく覆したのが、2004年に誕生した日立「ビートウォッシュ」だ。衣類を上下に振動させ、少ない水で押して、たたいて、もみ洗う洗浄方式は高い節水性が注目された。

そして、9代目となる『BW-D9PV』は衣類が上下だけでなく、内外に動くように洗濯羽根を改良。衣類をしっかり動かすことで洗いムラの低減と、乾燥時の乾き具合を向上。
販売数量を前年比2倍以上にまで押し上げた大きな要因とされる「自動おそうじ」機能も、前モデルから継承しており、洗濯槽や外槽に付着する汚れを自動で洗い流す。さらに今モデルでは、排水ホースにも工夫を施し、排水や汚れが残りにくい仕組みとしている。