PCレビュー/世界最軽量875gを実現したNEC初のウルトラブックNEC『LaVie Z』

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今年の5月と6月、開発中の製品にも関わらず2度にわたりニュースリリースが出され「重量999g以下」というトピックが反響を呼んだNEC初のウルトラブック。7月の正式発表時には、重量が875gと1kgを大幅に下回ることが明らかになり、さらなる驚きをもたらした。マグネシウムリチウム合金や極薄のマグネシウムダイキャストを採用するなど、軽量化技術を駆使することで、13.3型ディスプレイ搭載機としては驚異的な軽さを実現。さらに、最も厚い部分でも14.9mmという薄型ボディにより、数あるウルトラブックの中でもひときわモビリティに優れている。

モバイルノートとしての性能も申し分なく、IvyBridgeコアのCore i7や256GBのSSDが敏速な操作レスポンスをもたらしている。液晶ディスプレイは1600×900ドットと、このクラスの標準的な仕様である1366×768よりも一回り広い。