タニタとコラボして健康志向追求&スマホ連携で調理がもっと楽しくなる/シャープ『ヘルシオ AX-PX3』

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過熱水蒸気を用いた「減塩」「脱脂」といったヘルシー調理を一般世帯に広めたのが、シャープが2004年に業界初で開発した家庭用オーブン「ヘルシオ」。他社も追随したが、現在もなお「最初から最後まで水で焼く」を徹底しているのは同社のみ。
さらに操作性でも独自の進化を追求しており、カラー液晶によるタッチパネルを採用。最上位機にのみ搭載されている機構で、これを上手に利用したのが「マイヘルシオ」機能。前モデルから踏襲された機能だが、スマホやケータイと連携することでオリジナルレシピを写真付で本体に設定でき、カラー液晶でレシピ本のように見えることが話題を呼んだ。そして、本機ではこの機能がさらに拡充。スマホの専用サイトにあるメニューをダウンロードし、本体に追加することができるまでに進化した。