日本の家に最適な掃除を行なう国産モデルのロボット掃除機/東芝『Smarbo V VC-RB8000』

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これまでiRobot「ルンバ」の独壇場だった国内のロボット掃除機市場だが、昨年から東芝やLG、シャープなどのメーカーが相次いで参入し、市場規模が拡大している。その先陣をきった東芝「Smarbo」は、通過したルートを記憶して同じ場所は掃除しない効率的な自動掃除や壁、フローリングの拭き掃除も同時に行なえるモップなど、これまでにない機能や使い方を提案して人気を集めた。
今回発売された「Smarbo V」は、その正統進化バージョン。室内の障害物や段差などを感知するセンサーが、従来の38個から45個に増えてより賢く掃除できるようになったのに加え、メインの回転ブラシが大型化し掃除力もアップした。中でも注目の進化ポイントは薄さ。他社が約90mmなのに対し、本機は高さ80mmを実現し、より狭いソファ下やベッド下にも進入して掃除できるようになり、日本の家屋に適した進化を遂げている。