世界最小・最軽量ボディもスペックに妥協のない入門機『EOS Kiss X7』

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キヤノン「EOS Kiss」シリーズは毎年のようにモデルチェンジを行ない、そのたびに新機能の追加や操作性の改善、画質の向上などをはたしてきた。だが今年のモデルチェンジでは、昨年モデル『EOS Kiss X6i』の実質的な後継機として『EOS Kiss X7i』を発売しただけなく、さらなるサプライズとしてシリーズ最小最軽量モデル『EOS Kiss X7』を投入。

実はこれまでの製品も小型軽量を売りにしていたが、近頃台頭が著しいミラーレスカメラに比べると携帯性では不利。そこで『X7』では、内部のメイン基板やシャッターユニット、CMOSパッケージなどの設計をいちから見直し、ダウンサイジングを実行。一眼レフの証である光学ファインダーの性能を損なうことなく、ミラーレスカメラに迫る小型軽量ボディを実現した。