ゲームレビュー/ヴァルハラナイツ3(後編)

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●ハード:PlayStation Vita
●発売日:発売中(5月23日発売)
●価格:5980円/5980円(パッケージ版/DL版)
●ジャンル:ファンタジー・アクションRPG
●プレイ人数:1人(アドホック通信時2人)
●メーカー:マーベラスAQL

■概要
遊び込んだ者だけが
夜の蝶たちをものにできる!?

ガンドゥーム監獄。
そこは犯罪者たちが送られる流刑地。監獄と名付けられているものの、囚人たちは監獄やその周辺の土地で自由に行動することができ、金さえあれば武器やアイテム薬物、そして女すらも手に入れることができる。
だが弱者には明日の糧どころか今日の命の保証すらない、罪人たちを詰め込んだ”蟲毒の壺”。

──そんな危険かつ刺激的な舞台で、スリリングな戦闘、キャラクター育成、レアアイテム探しを思う存分楽しめるRPG『ヴァルハラナイツ3』。
前回の予告通り、今週のメインテーマは「ガンドゥームの夜を彩る蝶」たちとのムフフ要素について。また、そこに至る過程で見えてきた、ゲームを遊び込んだ上での所感をお伝えする。
(とにかく金が要るのでキャラクターもそれなりに鍛える必要があったわけです……)