カーナビの未来を導くのは「準天頂衛星みちびき」

ハイスペックで使いやすいPND(パーソナルナビゲーションデバイス)として人気の高いパナソニック「ゴリラ」シリーズの7V型モデルがモデルチェンジ。

最上位モデルの『GP737VD』では背面にカメラを搭載し、ドライブレコーダーとしても使えるほか、ドライブ中の風景などを記録してPCなどで楽しむことができる。

また、日本の上空にある時間が長く、山間部やビル街などGPS信号を受信しにくい場所での位置情報を補助してくれる「準天頂衛星みちびき」からの信号受信にも新たに対応。

GPSやジャイロセンサーと補完しあうことで、より正確な自車位置を割り出すことが可能なっている。

パナソニック「ゴリラEYE CN-GP737VD」(予想実勢価格=7万5000円前後、12月上旬発売)。背面に搭載されたドライブカメラはエンジン始動と連動。交通状況や風景などを自動で常時録画してくれる。
パナソニック「ゴリラEYE CN-GP737VD」(予想実勢価格=7万5000円前後、12月上旬発売)。背面に搭載されたドライブカメラはエンジン始動と連動。交通状況や風景などを自動で常時録画してくれる。