3Dプリンタで自分自身のフィギュアが4万9千円で作成できる

業務用3Dプリンタのハイクオリティを手軽に使える個人向け3Dプリントサービスが盛り上がっている。

「3D プリント・フィギュア」は、東京都新宿区にスタジオがあり、そこで撮影した被写体(人物)をそのまま3Dフィギュア化してくれる。石膏素材を利用したフルカラー出力なので、リアリティ抜群だ。

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サイズはSS(約10cm)~Lサイズ(約30cm)までの4種類。価格は一般的なサイズ(約15cm)の場合で、4万9000円となる。撮影は完全予約制で納期はおよそ2カ月。

そのほかにも、映像配信などで有名なDMMが運営する「DMM 3Dプリント」は、多様な業務用3Dプリンタを用意することで、アクリル樹脂から石膏、金属まで多くのマテリアルで3D出力が可能に。料金は数千円から(出力期間は原則7~9日間)。

シンプルな料金体系と低価格がうれしいのは「デジモデ」。出力料金を「3Dデータの幅×奥行き×高さ」から算出できる。小さなデータなら送料など込みで1980円~(最短3営業日で発送)。ホビー用途の3Dプリントを強く意識したサービスだ。

最後に、デジカメで撮影した4面の写真を送るだけで3Dフィギュアを作ってくれるお手軽サービスの「フォトフィグ」。料金はデータ作成料込みで3万9800円~(納期は1~2カ月)。

さまざまなサービスを上手に活用して、さらに3Dプリントを楽しみたい。