PS4とXbox Oneを遊んできました

9月19日~9月22日で開催された「東京ゲームショウ2013」。
今回の目玉は何と言っても、次世代ゲーム機『PlayStation 4』と『Xbox One』のゲームを試遊できることでした。

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ビジネスデー(9月19日~20日)にも関わらず、両ブースはかなり混雑していて、試遊するためにタイトルによっては長蛇の列になっていましたね。

『PS4』は来年2月22日発売予定、『Xbox One』は2014年発売予定となっており、欧米と比べて発売が遅れていますが、次世代機のゲームがいち早く遊べるだけあって(欧米のゲームショウでは遊べなかったタイトルも東京ゲームショウでは出展されてるのもあるせいか)、例年以上に海外メディアが多かったなという印象。

両機ともハードスペックは一級品なことはスペックシートを見ればわかるので、
“どのくらい面白いゲームが発売されるのか”というゲーム機として至極真っ当なソフトウエア面が注目されてスペック競争ではなく、ソフトウエア競争の段階に入ったんだなーと思いつつ、僕も各ハードのゲームを遊んでみました。

『PS4』では『KNACK』を。『Xbox One』では『Forza Motorsport 5』(本当は『タイタンフォール』を遊びたかったけど……)をプレイ。
『KNACK』は、数多くの名作アクションを作ってきたマーク・サーニー氏が制作しているだけあって、その見た目とは裏腹にコア・ゲーマーだって夢中になるはず。徐々にキャラクターが巨大化していく描写がすばらしく、そしてとにかくスムーズ! 操作性がとっても良いので、発売直後に『PS4』と『KNACK』をお子さんにプレゼントしたお父さんは、今後数年間は威厳が保てるレベルです。
一方『Forza Motorsport 5』は小さいモニタでの試遊のせいか、若干画像が荒い? 「Forza Motorsport」の実力はこんなもんじゃないだろ? って感じでした。うーん、大きなモニタで遊べていたら、もっともっと『Forza Motorsport 5』のすばらしさを堪能できただけに残念。「収録車種は過去最大」とのことだし、北米のゲームショウE3での評価も高かったので、次遊べる時は良い環境でぜひ遊ばせてほしいですね!

簡単な感想ですが、もうちょっとプレイする時間がほしかったです。
両方とも面白かったのでなおさらそう感じましたね。

他のサードパーティのブースも賑わいつつ、目立ったのはスマホアプリの数も多かったように思います。
次号のデジモノステーションでは、開催後1カ月経っているので、プレイレポというより、「今後のゲーム業界の予測」的なことを考えています。
それでは