スマホじゃ力不足! 思い出を鮮明に残したければ、このコンパクトカメラを選べ

ミラーレスカメラ、一眼レフと異なり、スマホ内蔵の影響が甚大なコンパクトモデル。スナップ用途ならスマホで充分という人が年々増えている。

そんな中、老舗カメラメーカーであるキヤノン、ニコンが、スマホにできない撮影を楽しめるコンパクトカメラを提案する。

根本的に画力の異なる高級コンパクト機を筆頭に、高倍率ウルトラズーム機、バリアングルモニタ搭載機など、それぞれ”とっておき”の機能を備えている点が見どころ。

楽しい出来事を手軽に撮影・共有できるスマホカメラも悪くないが、思い出を鮮明に記録しておきたいのならやはり専用機を選びたい。

■秋冬モデルからとくにオススメのコンパクトカメラ厳選2機種

●キヤノン『PowerShot S120』
一回り大きな1/1.7型センサーを小型ボディに凝縮させた「PowerShot S」最新鋭機。F1.8の明るいレンズを備え、新映像エンジン「DIGIC 6」効果で連写速度やAF合焦速度などが劇的に向上している。

●ニコン『COOLPIX S6600』
小型軽量な「COOLPIX S」シリーズとして、初めてバリアングル液晶モニタを搭載。また、Wi-Fi機能も内蔵しており、スマホやPCとの連携が可能だ。有効1602万画素の裏面照射型CMOSや光学12倍ズームレンズなど基本スペックも優れている。

(写真左)キヤノン『PowerShot S120』(予想実勢価格:5万円前後、9月中旬発売予定)。高級コンパクトの名機がリニューアル。 (写真右)ニコン『COOLPIX S6600』(実勢価格:2万9800円 8月29日発売)。ジェスチャーでカメラを操作できる機能も搭載、自分撮りに便利。
(写真左)キヤノン『PowerShot S120』(予想実勢価格:5万円前後、9月中旬発売予定)。高級コンパクトの名機がリニューアル。
(写真右)ニコン『COOLPIX S6600』(実勢価格:2万9800円 8月29日発売)。ジェスチャーでカメラを操作できる機能も搭載、自分撮りに便利。