注目家電「ノンフライヤー」のホントに使える裏ワザ3選

手軽でヘルシーな揚げ物が食べられることで、熱い注目を集める「ノンフライヤー」。今年4月に「ノンフライヤー HD9220」を販売開始し、日本の市場を開拓したフィリップスの広報担当者に、ノンフライヤーのホントに使える裏技を聞いた。

【裏ワザ1】揚げ物の衣が白くても問題なし
油で揚げたものより、衣の色が薄くなることはあります。しかし、中まで加熱されていますし、サクサク食感はバッチリ。もし、濃くしたいなら、油を少量吹きかけてみてください。

【裏ワザ1】煙が出てきた時は水を入れろ
調理中に煙が出てくることがあるのですが、これは油受けトレーに落ちた油が加熱されることによって起こります。そのため、水を200ccほどバスケットのトレーに入れれば、煙の発生を抑えることができます。

【裏ワザ3】食材が網にくっつく時には…
食材によっては、調理すると金網にこびりついてしまい、引きはがすのに苦労することがあります。事前に油か酢を網に塗ってから食材を並べて調理すると、こびりつきを抑えることができて便利ですよ。

その他にも、生卵を殻付きのまま入れ、温度100℃、タイマー10分で加熱すれば、ゆで卵を作ることも。「アルミホイルで包んで焼き芋も作れます。オーブンとしても使えるので、欧米ではパンを焼くためにも利用されています」(広報担当者)。ノンフライヤーをさっそく手に入れた人はチャレンジしてみよう!

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