大豆粉、きな粉で「糖質オフ」パンが焼ける! ホームベーカリー新モデル

パナソニックのホームベーカリーは、豊富な機能と使い勝手の良さで幅広い層から支持を受けている人気製品。この秋に登場した新モデル『SD-BMS106』では、小麦粉の代わりにきな粉や大豆粉を使って糖質を約60%削減できる「ソイスコーンコース」と、油脂や乳製品を使わず冷ごはんを使う「ごはんフランスパンコース」という新メニューを搭載した。

きな粉や大豆粉は糖質が少なく食物繊維が豊富なため糖質ダイエットに最適。ごはんフランスパンは脂質をカットできるため、美容や健康が気になる人にピッタリ。材料を工夫してアレンジしやすいのが魅力だ。

そのほかにも、スチーム機能を搭載しており、蒸しパンやあんパン、白パンなどが手軽に作れたり、もちやうどん、パスタの生地、生チョコやジャム、コンポートも作れるなど、作れるメニューが大きく広がった新モデル。子供のいる家庭はもちろんだが、食事が偏りがちな単身者にもおすすめしたい。

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news20131017
パナソニック『ホームベーカリー SD-BMS106』(実勢価格=2万4500円)