ゲームレビュー/F1 日本グランプリ直前!『F1 2013』

review20131011_1

●ハード:PlayStation 3/Xbox 360
●発売日:発売中(10月10日発売)
●価格:各7770円
●ジャンル:レース
●プレイ人数:1~2人(オンラインプレイ最大16人)
●メーカー:コードマスターズ

リアルな爽快感を追求した
F1ゲームの代名詞の最新作

今年もF1日本グランプリの時期に発売された人気シリーズの最新作『F1 2013』。
既に発売されている作品ではあるが、発売前のタイミングでメディア先行体験会が行なわれた。会場には元F1ドライバーの中嶋悟氏も来場し、その模様も交えてお届けします。

review20131011_2

review20131011_3

review20131011_5

最新のデータだけではなく
往年の名車までも収録した

毎年、その年の最新データを完全再現することでF1ゲームの代名詞 の地位を築いたシリーズだが、今年はさらに往年のファンも納得の新モード「F1 CLASSICS」を収録。
このモードは、ナイジェル・マンセルや、アラン・プロスト、そして体験会場にもゲスト出演した中嶋悟をはじめ、F1史に名を刻む名ドライバーと1980年代のマシンが登場する。

review20131011_6

review20131011_7

review20131011_8

review20131011_9

review20131011_15
▲ 中嶋悟氏が搭乗していた「ロータス100T」もゲーム内にもちろん登場。その再現力は、中嶋氏も「非常にリアルに再現されていて、サーキットもすぐにヘレス・サーキットだとわかった」と太鼓判を押していた。

実在チームやマシン、ドライバー、コース、ルールに至るまでこれでもかとF1の全てを凝縮している印象は最新作でも十分に感じられる。ちなみに僕は、レースゲームが得意ではないのだが、視点を自由に選べるので、いろいろな視点でプレイするだけでも(特にレーサー視点がおすすめ)「こんな低い視点で運転してるのか!」とか「サイドミラーも実際に後続車が写ってる!」などシロウト丸出しで楽しむことができた。
review20131011_10
▲ 体験会での試遊では、10台中10位でフィニッシュ……。ゲームが苦手な人でも、コーナーで自動でブレーキをかけてくれるブレーキアシスト機能を利用できるので楽しみながらプレイできるのは僕が保証します(僕はこの機能を利用すれば良かったと後悔)。

この原稿を書いている時点では、日本グランプリの結果は出ていないが日本開催を機にレースゲームファンもF1ファンも巻き込んで、さらに注目度が高まるゲームではないだろうか。
review20131011_11

review20131011_12

review20131011_13

review20131011_14

文/編集部

『F1 2013』公式サイト
http://www.codemasters.jp/f1game2013/

© 2013 The Codemasters Software Company Limited (“Codemasters”). All rights reserved. “Codemasters”(R), “Ego”(R) and the Codemasters logo are registered trademarks owned by Codemasters. “Codemasters Racing”TM and “RaceNet”TM are trademarks of Codemasters. An official product of the FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP. The F1 FORMULA 1 logo, F1 logo, F1 FIA FORMULA 1 WORLD CHAMPIONSHIP logo, FORMULA 1, FORMULA ONE, F1, FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP, GRAND PRIX and related marks are trade marks of Formula One Licensing BV, a Formula One group company. Licensed by Formula One World Championship Limited. All rights reserved.