4Kテレビ新時代に必要な「HDMI2.0」って知ってる?

今夏以降いっそう注目度が高まる4Kテレビ。秋の最新モデルでは、待望の“HDMI2.0”対応機が登場する。これは来年以降放送が予定される4K放送の60p信号を、HDMIケーブル1本で伝送可能にしたもの。これにより将来性の面でも万全の体制が整ったと言える。

初のHDMI2.0対応テレビとなるのがパナソニック『ビエラ TH-L65WT600』。同社初の4Kテレビで、超解像技術採用の高画質エンジンを新開発し、画質の実力も十分に期待できる。

そしてソニーも設置性を高めたスリムタイプの『ブラビア KD-65X8500A』、従来機の『ブラビア KD-65X9200A』ともにアップデートによりHDMI2.0に対応予定。もう躊躇する必要はない。4Kテレビがいよいよ買い時だ。

news201310
パナソニック『ビエラ TH-L65WT600』(実勢価格=74万9800円)