最新Androidスマホ、僕はこれをおすすめ!

全キャリアから新製品が発表されたスマートフォン市場。
新型「iPhone」の発表後に各社のAndroid端末が発表されたわけですが
その中で僕的に「これは買いだぜ!」という1機種を紹介します。
(「これは買いだぜ!」と思うスマホは、今季で言うと5機種くらいありますよ)

その1機種とは世界的にも人気のソニーモバイルコミュニケーションズ製「Xperia」シリーズ最新機種である『Xperia Z1』です。
今までの傾向として、まずはNTTドコモから発売され、その数カ月後に
auからもキャリアの独自サービスやカラバリ以外はほぼ同等のモデルが発売される流れでした。
しかし今回はNTTドコモとauは同時期に発表。
NTTドコモも「iPhone」を取り扱うようになった影響があるんでしょうか。

NTTドコモ版『Xperia Z1』
Xperia Z1 SO-01F
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au版『Xperia Z1』
Xperia Z1 SOL23

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写真を見て気付くと思うんですが、見た目はほぼ一緒で(ドコモ版は前面にドコモロゴあり)、キャリアの独自サービスが主な違いとなります。
今までauは、数カ月発売が遅れていたことを考えると、人気の「Xperia」をよく同時期発売に持って来れたなと感心しました(同じことが『GALAXY Note 3』にも言えます)。

なぜこの機種を推すかというと、スペックは均一化されてきたAndroid端末の中でも、どのメーカーにも勝るカメラ機能を持っているからです。
正直、新しいコンパクトカメラの買い替えを検討している人がいるなら、これでもいいのでは? と思うほど。
ソニーのイメージング技術を結集させた、1/2.3型有効2070万画素の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor RS for mobile」や信号処理エンジンの「BIONZ for mobile」がこの高画質を支えていると言えるでしょう。
そして
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同社「サイバーショット」などでおなじみの「Gレンズ」を装備。
F2.0の明るいレンズでより暗い場所でもキレイに撮れちゃいます。
そのほかにも
撮影中の動画をFacebook上にリアルタイムで共有できる「Social live」
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多彩なエフェクト効果が掛けられる「ARエフェクト」
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本のカバーやワインのラベルなど、被写体の関連情報を検索できる「Info-eye」
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シャッターを押した前後30枚ずつ、計61枚の写真を高速撮影で記録できる「タイムシフト連写」
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今までのスマホにもデジカメにもないような機能が満載です。
これはデジカメユーザーも気になるスマートフォンだと断言できます。
しかも、これら機能を利用するはとても簡単なんです。
使い勝手の面、特に新機軸の機能を乗っける時にUIはとても重要ですよね。
『Xeria Z1』はその点もぬかりなしの印象を受けました。

もちろん、その他のディスプレイ性能であったり処理能力、操作性などは今までユーザーから支持されている「Xperia」だけあって、とても良い出来だと思っています。

「iPhone」に注目があつまる市場ですが、着実にAndroidの実力も伸びています。今後は「iPhone一択」だった人も「iPhoneか●●●か」という二択になるのでは? と締め切り間際の僕は、そこはかとなく思いましたよ。