家電メーカー「バルミューダ」の新商品説明会に行ってきました。

こんにちは、秋ですね~。
昨日は通り過ぎる台風に閉じ込められてしまい、
編集部のある六本木で夜を過ごしました、シロモノ担当、宮川です。

そう言えば、秋ってすごく台風が多い季節でしたね。
10月に入ってから福島の気温が最高を更新して35℃を記録したり、
今年はホント、お天気に振り回されて毎日を生きています。

さて、そんな中、これから訪れる寒さに備えて、
家電メーカー「バルミューダ」が、冬に必須な2つの家電を発表しました。

ひとつは加湿器「Rain」。
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(WEB限定色のブラック)

もうひとつはヒーター「SmartHeater」です。

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加湿器は10/25発売の12月号で紹介をしておりますので、
ここではヒーターをちょっとご紹介。

本機はオイルヒーターに発想を得て開発された、
オイルを使わないオイルヒーターです。
アルミラジエーターという新たな方式を生み出し、
空気を暖め、対流させ、部屋を優しく暖めるので、
音やホコリを立てず、部屋の空気を汚すこともありません。

オイルヒーターの難点と言えば、電気代が高いこと。
なぜかというと、オイルが温まるまでに非常に時間がかかるから。
このSmartHeaterは、暖まるまでの時間が、オイルヒーターの5倍速いのです。
当然、その分電気代も安く済みます。

その他にも、ラジエーターの温度を50℃に抑える安全対策機能や、
コンセントが高温になりすぎるのを防ぐ機能、
自動学習機能やロイヤルスリープモードなど、
これまでにない、使ってみたい! と思わせる魅力的な機能が盛り沢山です。

ただ、上記に挙げたどの機能より、最も魅力的な機能が存在します。
この加湿器とヒーターは、2つの家電ともに、Wi-Fi搭載なのです。
もうおわかりでしょうか?

バルミューダが発表したのはWi-Fi搭載で、
遠方からでも操作が可能な加湿器とヒーター、
そして家電コントロールアプリ「UniAuto」なのです。
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ちなみにこのコントロールアプリはiPhone版が12月、
アンドロイド版は来年、無償で配布されます。

加湿器は、アプリ経由で全ての操作が可能です。
ヒーターは、外出先から電源を切ることができます。
スイッチを入れることはできません。
運転状況の確認とタイマー設定の変更が可能です。

説明会で頂いた、「UniAuto」の製品パンレットの表紙には、
「もう、これまでとは違うのです」というキャッチコピーが書かれていました。

スマホとアプリと家電が紐付いて、シロモノ家電の新しい使い方が
どんどん提案される時代は、たしかに「もう、これまでとは違う」。

2003年に現社長が独りで創業した「バルミューダ」という日本の会社が、
10年後に「未来を作る家電」と、その「コントローラー」を生み出したということは、
今から10年後、シロモノ家電はもっともっと、想像を超えた
面白いことがたくさんできるモノに進化しているのかもしれません。

そう考えると、ここからの10年がものすごく!
楽しみになってきました。

現在、絶賛校了作業中の12月号では、
いろんな著名人の方、プロの方々が、自腹ででも購入したい! と
惚れ込んだデジタルグッズをどどん、とご紹介します。

ぜひ、お楽しみになさって下さい!