“自己表現系”ビデオカメラが熱い!?

みなさんこんにちは。ビデオカメラ担当の玉造です。
最近ビデオカメラでとても気になる2つの製品が出てきたのでご紹介しますよー!

まずは、すでにもう先月発売された『iVIS mini』!

キヤノン『iVIS mini』
実勢価格:2万9980円(オンラインショップ限定)
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まるでウエアラブルカメラやスポーツカムのような見た目ですが、
この『iVIS mini』は、「置き撮りで自分を撮る」という
今までにあまりなかった目的を持ったビデオカメラです。

どのように自分を撮るかというと、
内蔵スタンドとバリアングル液晶モニタを可動させて撮ります。

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この状態になると、使い道が少し見えてくる感じがしますね。
内蔵スタンドで画角を決めて、バリアングル液晶モニタで
画面を確認しながら操作します。

使い道としては、ダンスや楽器演奏をする人が自分を撮ったり、
または、YouTubeやニコニコ動画の投稿動画にある
「演奏してみた」や「踊ってみた」にも使える
「○○してみたカメラ」として話題を集めています。

さて、もう一つが先日ソニーから発売されたこちら。

ソニー『HDR-MV1』
実勢価格:2万9800円
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これもまた今までのビデオカメラにはない形状ですね。
ビデオカメラなのかICレコーダーなのかと見た目から曖昧な感じですが、
機能面もその両方を良いところどりしたような感じです。

リニアPCM録音にフルHD再生対応などとかなりハイスペックです。

こちらは「MVR(ミュージックビデオレコーダー)」という愛称が
公式に付けられているように、“音楽”の現場を動画記録するため
という特化型のモデルになっています。

この両者は、どちらもダンスや音楽など「自己表現」の場で使うことを想定した
今までにないコンセプトのビデオカメラです。

そういう今までの汎用性の高いビデオカメラとは違う
エンタテインメント要素を持つビデオカメラが
ムーブメントになりそうな予感がしますね。

ということで、10月25日発売の12月号では
『iVIS mini』をがっつりレビュー、『HDR-MV1』を速報記事として
紹介していますので是非読んでみてください!

最近7年ぶりにバンド活動を始めた
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