オンラインゲームが捗る!? シネスコサイズの超ワイド液晶ディスプレイを実体験

29型で画面比率が21:9と超ワイドなPC用ディスプレイ、エイスース『MX299Q』を実際にデジモノステーション編集部・小林が体験。1台で約1.5台分の解像度を実現できるこのディスプレイの実力とは?

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「解像度は高ければ高いほど良いに決まっている!」と信じているタイプなので、本機の2560×1080ドットという解像度はかなり魅力的。とは言え、初めはちょっと横長すぎてアンバランスなのでは? と思っていました。

でも、実際使ってみるとすこぶる快適。フルHDの動画を再生してもブラウザを開く余裕があるし、ゲームでも視野が広くなるなど、高解像度の恩恵が感じられました。

ちなみに、いつもディスプレイを見ていた位置より少し離れないと左右端まで見えない時がありましたが、慣れれば問題なさそうです。

29型と聞くと大きすぎると思うかもしれないですが、高さは一般的な23型ディスプレイと同じくらいです。台座部分も一般的なディスプレイと同じ大きさなので、設置場所に困ることはほぼないでしょう。一度使ってしまうと手放せなくなりますよ!

エイスース『MX299Q』(実勢価格=5万9800円)ベゼル幅が0.8mmと薄く、画面に没頭しやすいのも特徴
エイスース『MX299Q』(実勢価格=5万9800円)ベゼル幅が0.8mmと薄く、画面に没頭しやすいのも特徴